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27w4d 妊娠中期も、残り僅かとなってきました。 月日が過ぎるのが早すぎて驚きです。 最近のまーちゃんは、蹴るだけでなく、ぐにょぐにょ見た目にも分るくらい 活発に動いて、子宮の中を満喫しているようです(*^m^*)プ 先日、布オムツに使うさらしを買ってきました。 トビー織で、吸水性がいいらしいです。乾きも早いので一石二鳥♪ 昔のさらしとは大違いですね。 布にしようか、紙にしようか考えた時、それぞれのメリット、デメリットを 考えてみました。 ♡布♡ メリット ・経済的。 ・ゴミが出ないので環境に良い。 ・場所をとらない。 ・お金を気にすることなく換えられるので、オムツかぶれしにくい。 ・最近のオムツカバーはとても良く出来ているので昔よりも漏れにくい。 デメリット ・洗濯の手間がかかる。また、手が荒れる。 ・雨の日は乾きにくい。 ・夜間や外出時には不向き。 ♡紙 メリット ・何と言っても、楽。 ・洗濯いらずなので、手も荒れない。 ・機能的で進化した商品がたくさんある。 ・ニオイがあまり気にならない。 デメリット ・お金がかかる。 ・ゴミの量が多く、ゴミ出しが大変。環境にも良くない。 ・たくさん使うのでかさばり、置き場所の確保が大変。 いろいろ考えましたが、結局布にしました。決め手となったのは、お金の面と 環境面です。 布の場合は、洗剤を多く使うので結局は環境に良くない、という考え方もあるよう ですが、界面活性剤不使用で自然に分解される洗剤を使う予定なので、この点 はクリアできそうです。 また、おしっこ用とうんち用のバケツを用意して、付け置き後すすぎだけなので、 手荒れの心配は、さほど無いかも。 また、5歳離れた弟が赤ちゃんの時に、母がよくオムツを干していました。 その香りがすごく心地よかった記憶があって。 ミルクのような、洗剤のような、何ともいえない良い香りが忘れられません。 ただ、外出時や体調の悪い日などは紙おむつを使うかも知れません。 臨機応変に使っていきたいです。 布オムツには、形成されている物や、すでに輪に縫ってあるものもありますが、 「縫う楽しみ」もいいなぁ、と思い、反物を買いました。 これからの3ヶ月間の中で、少しずつ縫っていきたいですo(^^o)(o^^)oワクワク |
1人目 妊娠中期
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26w6d 昨日、市主催の母親学級と両親学級に行ってきました。 午前中は私だけ参加の、母親学級でした。 会場では、5〜7人にグループ分けされていて、近い地区に住んでいる人同士が同じ グループになるよう、工夫されていました。 全部で3回あるのですが、今回は、主に妊娠中の食生活の説明と仲間作りでした。 今まで他の教室で何回か聞いた内容が主だったけど、新たなお話もあり勉強になりました。 特に印象深かったのは、 ドーナツ1個で、ご飯お茶碗2杯分のカロリーがあるという事です。 また、クッキー大3枚でも同じくご飯2杯だと・・・ オヤツは注意して選ばないといけませんね。 同じグループの方たちとも、いろんな話ができて楽しかったです。 最初はお互い緊張していましたが、子供と遊べる指遊びなどでだんだん打ち解けました。 夕方からは、旦那も参加の両親学級でした。 旦那はいつも帰りが遅いのですが、今日は早くに仕事を切り上げて帰って来てくれました。 まずはビデオ鑑賞。 「赤ちゃんから、お父さんへのメッセージ」というタイトルでした。 お腹の中の赤ちゃんに、お父さんの声がどう聞こえているのか検証していました。 羊水の中にマイクを入れる事はできないので、男性が24時間絶食した後に大量の水を 飲んで、胃を子宮の状態に近づけて小型マイクを飲み込んでの実験でした。 男性が男性のお腹に向かって「パパですよー」と呼びかける姿にはウケました((´^ิ艸^ิ`*))ムプ 結果、やや声がこもっているものの、かなりハッキリ聞こえている事にびっくり! しかも、日々声がけをした夫婦の間に産まれた赤ちゃんが、ちゃんとお父さんの声に反応 して、手足を動かすんです。 これにはびっくり!妊娠・出産には父親の存在も重要なんですね。 また、6ヶ月前に出産されたご夫婦が会場にきてくださり、体験談を聞きました。 夜中の授乳の苦労や、育児の楽しさなど、貴重なお話を聞くことができました。 旦那さんも夜中のオムツ換えに強力してくれたり、6ヶ月になった今は、時々旦那さんが 息子さんと一緒に寝て、奥さんをぐっすり眠らせるという事をされていました。 すごく思いやり深い旦那さんでした♡ その後、首の据わっていない赤ちゃん型人形の抱っこ方法と、旦那さんたちの妊婦体験 がありました。 おっかなびっくり人形に触れる旦那に大笑い゚。( ゚^口^゚)゚。゚。゚。ギャハハ八八ノヽノヽ さらに、妊婦体験スーツ(?)を付けられた旦那を見て、また大笑い(〃 ̄∇ ̄)ノ彡☆ウキャキャキャッ 後ろにひっくり返って苦しむ旦那に、こっちがひっくり返って笑いたい気分でした! どうだ、わかったか(´^ิ∀^ิ`*)ニヤ 最後に、パパ組・ママ組に分かれて、グループごとに、 「夫(妻)に思いやりを感じること」 「どんなパパ(ママ)になって欲しいか」などの意見を出し合い、それぞれ発表しました。 とても微笑ましい意見ばかりでした。 また、お互い「やってもらって当たり前」と思うのではなく、ちゃんと言葉に出して感謝 の気持ちを伝える事が大事なんだな〜、と思いました(*^^*) |
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25w6d 今日は妊娠7ヶ月の定期検診に行ってきました。 晴れていて気持ちの良い一日です♪ ここの病院にかかるのは、今日で最後で、次回からは里帰り先の病院にお世話になります。 今日の写真は、今までで一番分りにくかったかも。 顔をこっちに向けたかと思ったら、すぐにうつ伏せになって隠しちゃいました。 今日の結果は、 ♡私のデータ ・体重:1ヶ月前に比べ、+0.6キロ。 ・血圧:120/68 ・浮腫:(−) ・尿蛋白:(−) ・尿糖:(−) 特に注意された事はありませんでした。 家の体重計では2キロオーバーだったので、注意されると思っていました。 大丈夫かな、うちの体重計・・・ ♡まーちゃんのデータ ・BPD【児頭大横径】:68.5mm 26w4d相当(+5d) ・FL【大腿骨長】:47.5mm 26w6d相当(+7d) ・FTA【躯幹横断面積】:35.19cm2 25w4d相当(−2d) ・EFW【推定体重】:997g 26w1d相当(+2d) 今日の検診費用:自己負担額¥500 妊婦健康診査助成制度により、市から補助¥4500分あり。 もう、体重は1キロ近くあるんだ・・・まーちゃん頑張って成長してるね♡ 先生は、標準的です、と仰っていました。 でも、家に帰ってからよ〜く見ると、BPDとFLが標準の範囲内でも大きめのようです。 そういえば、里帰り先の先生には、大き目なので体重管理に気を付けるよう言われました。 先生によって違うんですね。 私は身長161センチ、旦那は164センチ。 二人とも大きくはないのに、なぜかな〜と考えたところ、一つ思い当たる事が。 実は私の家系の男は大柄が多いんです。 弟も180ですし、従兄弟にも185センチや193センチの人物が! うち一人は、スポーツ選手です。 お腹のまーちゃんは男の子なので、もしやこの大柄の血を引いていたりして・・・ その大きな従兄弟、4200グラムと4700グラムの超ビッグベビーでしたヽ(◎゚д゚)ノ さて、どうなる事やら。 あまり大きくて難産だとお互い大変なので、ほどほどに大きくなって欲しいものです(;^_^A でもまずは、元気なのが一番です。 |
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25w0d 今日は、里帰り先の病院の、安産教室に行ってきましたヽ(*´∀`*)ノ まずは院長先生のお話。 この先生、とても面白いんです。 体重管理の重要さを話す時、「お母さんは美味しい美味しいって甘い物を食べてる けれども、赤ちゃんは美味しくもなんともなく、ただ太らされているだけだ。」 って。なるほどなぁ、と思いました。 赤ちゃんが太りすぎると、頭が出ても肩から下が出るのに時間がかかり、最悪の場合、 赤ちゃんの腕などに麻痺が残ってしまう危険もある事を聞いて、オヤツはやめよう、と 心に誓いました。 また、立会いの際は、実母と旦那しか分娩室に入れないと、強調していました。 この病院は、陣痛室と分娩室が同じ部屋で、まるでちょっとしたホテルにいるような 雰囲気なんです。そのせいか、以前に姑さんと小姑さんが、お菓子を食べ始めた事 があったり、妊婦さんが気兼ねしたり緊張したり、いい事がないからだそうです。 2万件以上の出産を扱った中で、姑さんが立ち会ってうまく言ったのは、たったの2 回だけだそうです。1回は、姑さんが助産師さん。もう一回は娘同然の仲の良い嫁姑と の事。確かに自分の身に置き換えたら、旦那と母親以外には来て欲しくないです(;^_^A この病院では、ソフロロジー式分娩が主流になっています。 その他、硬膜外無痛分娩も行っていますが、私はソフロロジーを選ぶつもりです。 ソフロロジー式分娩とは、陣痛を赤ちゃんが生まれるのに必要な原動力だと前向き に捉え、リラックスすることで産道を柔らかくし、赤ちゃんにとっても負担が少ないお産 の方法だそうです。ヨガの瞑想法に似ています。 今日は、基本的な呼吸法と、猫のポーズなどなどを、実際に習いました。 ちゃんと出来ているか一人ひとりチェックしてもらえたのが安心でした(*^^*) また、部屋の明かりを落として、音楽を聴きながらイメージトレーニングをしました。 これがけっこう、リラックスできて心地良いんです。 実際のお産でも、部屋にはこの音楽が静かに流れているそうです。 そして、ソフロロジー出産のDVDと、ここの産院での出産シーンのビデオも見ました。 感想は、ただただ驚きでした。 今までテレビなどで見た出産シーンとあまりにも違っていて! 声を出す人が全然いなくて、すごく穏やかな出産なんです。 うつらうつらしているうちにお産が進み、最後も静かに息を吐きながら、静かに出産の時 を迎えていました。 それに、産まれたての赤ちゃんが、ピンク色ですごく綺麗なんです(人*´∀`) 今日のDVDと、イメージトレーニングを体験して、出産が楽しみになってきました。 とても印象に残った先生の言葉があります。 「一番苦しいのは赤ちゃんです。お母さんが痛いのはお腹や腰だけ。赤ちゃんは全身が 苦しいのです。出産は、お母さんと赤ちゃんの共同作業です。」 命がけで狭い産道を通ってこの世に生まれてくる赤ちゃん、どんなに怖いだろう・・・ そう思うと、愛おしくて愛おしくて、仕方がないです。 頑張らなきゃ! |
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24w6d 妊娠7ヶ月に入ってからは、調子の良い日が続いています♪ お腹のまーちゃんも元気に動いていて、ポコッと蹴る胎動だけではなく、 ぐにょーんと移動しているような胎動も感じるようになりました。 さて、私は車の免許を持っていないので、移動は専ら電車・地下鉄・バスです。 そこで、最近特に気になっている事が。 別に、妊婦だからといって「譲ってもらって当たり前」なんて思ってはいません。 なので、いつも普通の座席に座るか、立って乗る事も多いです。 でも、お腹の張りを感じたり、だるかったりすると、座れたらなぁ、と思います。 だからといって、自分から譲って欲しいなんて言えないし。 そんな時、優先席を占領している高校生がずらーっといると、複雑な心境になり ます。みんな揃いも揃って、携帯メールに忙しく、下を向いたまま周りの様子なん て目に入らないよう。 杖を持ったお年よりの方が前に立っていても、メール・メール・メール・・・ 乗って来た駅から考えると、多分、病院の帰りなんだと思います。 そして、ひどい時はチラッと見て寝たフリ。これには腹が立ちました。 ペースメーカーを装着している人にとっても、この状態は恐怖そのものですよね。 優先席で電源を切るようにアナウンスがあっても、全く無視! そもそも、健康体でありながら優先席に平気で座る事自体、私は不思議に思います。 妊娠前は、たとえ優先席が空いていても、座る気にならなかったけどなぁ・・・ 中には、見た目ではわからない、内臓の障がいで座っていらっしゃる方もいると思います。 でも、その高校生達は、どう見ても健常者で、若くて健康体!!! 今は、携帯の電源を切るようアナウンスがあるのは、優先席のみ、という鉄道会社が 多いようです。どうしても携帯メール使いたいのなら、違う車両に行けば良いのです。 先日、たまりかねて県の「高校教育課」に電話してみました(クレームではないです) 各高校の朝礼などで、乗車マナーについてお話してもらえたらなぁ、と思ったからです。 すると、「同じようなご意見が、実は前から多数寄せられていまして・・・。しかしながら なかなか効果が出ずに、申し訳ありません。これから入学、進学シーズンに入るので、 その時に改めて全高校での教育を徹底するつもりです。」 との回答でした。JRにも聞いてみましたが、新学期は高校と連携して、対策していくそう です。 今までも多数意見が寄せられて、出来る限りの対策をしてもこの状態と、こういう問題 って、親の躾けのせいでもあり、社会全体の問題なのかもしれないです。 実際問題、大人の中にも常識の無い人がいますもんね・・・ |
















