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一昨日は、ケイスケ発熱の記事にたくさんのコメントをありがとうございました。
すっかり熱は下がり、元気いっぱい走り回っています
今日は、親子3人でお出かけしてきました♪
たくさん歩いて、疲れて、ケイは熟睡中、コウもスヤスヤ寝ています。
後ほど、ゆっくりレスさせて頂きます。
さて、話は変わって、
産後2ヶ月で生理再開しました。
しかも、おりものの状態や排卵痛、基礎体温の様子から、排卵しているようです 重い子宮内膜症の上、自力では排卵できない状態だった3年前、不妊治療でケイを授かった
私が、自然妊娠でコウを授かり、さらにこんなに早く生理が戻って来るなんて、びっくりです。
一般的には、授乳していると排卵しにくいと言われていますが、コウを授かった時は、 ケイへの授乳生活真っ只中でした!
私の場合は、あまり関係無いのかも知れません。 また、授乳しているかどうかよりも、母体の回復具合によるという話もありますし。 そして、コウを出産してからは、産後の生活は過酷なもので、子宮復古不全でした。 でも、なぜこんなに早く回復?
と疑問ですが、3つ程思い当る節が。 一つは、飲み物と食べ物。 とにかく豆類をたくさん食べました。 それと、幸か不幸か、ケイは牛乳を飲むとお腹を下すので、代わりに豆乳を飲ませています。 でも、2歳の幼児が1リットルを数日で飲むのは無理なので、 必然的に私の胃袋行きでした
大豆イソフラボン効果でしょうか・・・
それと、黒酢ドリンク(蜂蜜&りんご酢入り)を水で割った物を、水代わりに飲んでいました。
程よい甘さがあり、ジュースみたいに飲みやすく、ケイも大好きです。 この黒酢ドリンクにはアミノ酸が豊富で、病中病後や産後の回復にはもちろん、 子供の骨の成長を助けます。
さらに、これを豆乳で割った物にハマり、かなり飲みました。 もう一つは、完全自然派の布ナプキンに変えた事! 実は、布ナプキンは以前から使っていました。
きっかけは、上の子ケイの布オムツです。
彼は肌が弱く、紙ではかぶれてしまいました。
紙オムツには、実はいろいろな化学物質が使われているそうです。
赤ちゃんに使うものですから、通常は影響が無い程度なんでしょうが、息子は
それに反応してしまったみたいです。
布オムツにしてからは、オムツかぶれ知らずだったので、
きっと生理用ナプキンも布がいいはず、と思い、使ってみたらすごく良い!
紙ナプキンにも、製造過程で化学薬品が使われているので、私も息子同様、
知らず知らずのうちに影響を受けていたようです。
そして、コウを産んでから、産後の悪露にも布ナプキンを使っていました。
でも、悪露が長引き、布でもかぶれてしまいました。
そんな折、綿100%でも、できれば残留農薬が無い物がいいという話を聞き、 有機栽培の綿を使いました。
すると、みるみる改善。ついでに、卵巣機能にも良い影響をもたらしたのかも、と思います。 とある産婦人科の先生の著書によると、化学物質は粘膜から吸収されやすく、
生殖機能に影響しやすいそうです。
紙のナプキンにも生産過程でいろいろな薬品が使われています。
これらの物質に敏感だと、月経不順や不妊、子宮内膜症などの原因になりうるとのこと。
(もちろん個人差があると思いますが)
布ナプキンにしてからは、28日周期で生理が来るようになったし、自然に排卵するようになり、
コウを授かったので、 私の場合はこういう物質に敏感なのかも。
布は柔らかく本当に心地良し、卵巣機能にも良さそうな感じなので、
これからも使い続けると思います。
*まだ研究途中の分野だし、みんなに当てはまる訳ではなく、市販の製品を否定する記事ではありません。
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子宮内膜症・子宮筋腫
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今まであまり詳しく書かなかった私の病気について、 つらつらと書いてみようと思い立ちました。 TOPで子宮内膜症には少し触れていますが、それだけではなく、 私は、子宮筋腫合併妊娠でした。 私の子宮筋腫は、2〜3センチのものが3個。子宮の外側にコブのように出来るタイプです。 子宮の内部にある場合は不妊の原因になるけれど、外側の場合はあまり影響がありません。 しかし、子宮筋腫は妊娠すると巨大化し、場合によっては変性を起こし強烈な痛みに襲われます。 胎児や子宮に行く血流が増加し、筋腫への血流が減少することによって起こります。 巨大化した筋腫はその後、妊娠後期には柔らかくなり、見た目は子宮と一体化し、出産後には 元の大きさに戻る事が多いそうです。 私の場合は、妊娠時に相談した所、大きさ的にも位置的にも問題にならない程度とのことでした。 しかし!思った以上に筋腫は成長し、妊娠4ヶ月の頃、恐れていた変性を起こしてしまいました。 ものすごい痛みに加え、熱も出ました。 鎮痛剤は使えないので、妊婦でも使える抗生物質を処方してもらいましたが、それでは効かず、 違う薬に変えてようやく落ち着きました。炎症反応(CRP)は4・7位まで上がっていました。 その間3日、あまりにも強烈な痛みにほとんど寝られませんでした。 今思えば、陣痛よりも酷かった〜〜! その後、筋腫は成長を続け、お腹の上から触ってわかるほど大きくなりました。 お腹が張ると、目で見て分る位でした。 でも、ケイスケを出産した後は育児に大忙しで、筋腫の事なんて考える余裕も無かったです。 そして、育児にも慣れてきたこの頃、ヤツはどうなっているのかな〜、と気になって来ました。 そんなある日、出血があり、受診ついでに筋腫のことも診てもらいました。(先々週の事) すると、 「筋腫、写らないですよ。」と。 「念のため、もう一度見てみましょうか?」 と、違う方向からも念入りに見てもらいました。でも、やはり何も写っていないんです。 何がなんだかわからないけれど、消えてしまったもようです。 出血の原因は不明で、もしかしたら生理につながる出血かも、との事でした。 念のため子宮がん検診を受け、結果は今月8日に出ます。 筋腫が消えたなんて! 出来れば2人以上子供を産みたいので、今後、筋腫合併妊娠のリスクが無くなったと思うと すごく嬉しいです。 ケイスケが蹴飛ばして消してくれたのかな。 それとも、天国にいる光璃が消してくれたのかな。 この奇跡に感謝です。 |
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