゚:*:・陽だまりで子守唄♪ 双子含む5人育児 ・:*

長男8歳・次男6歳・長女3歳・双子1歳(男女ミックスツインズ)

4,5人目 妊娠初期

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前回の続きです。

適当な記事になってしまっていた、
双子妊娠・出産を詳しく記録し直しています


たまたまですが、今日は双子の日だそうです

【2/5でふたご。】
双子および多胎児の育児しやすい環境を考える日だとか。


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初診: 2014. 7/13 5w6d頃に受診。

(前回、カルテを作ったところまで記事にしたので、その続きです。)
記録のためにエコー写真があります。
苦手な方はスルーしてください。


採尿・体重・血圧の後、診察を待ちました。
上の子達を見ていてもらうために、主人が休みの、日曜日に受診。
人気の産院なので、妊婦さんが大勢。
1時間半ほと待ったと思います。

ようやく名前が呼ばれ、先生と軽くお話をした後、診察。


赤ちゃんは確認できるかな?心拍見えるといいな〜。
何度経験しても、緊張する瞬間です。


すぐに、
「妊娠してますねー。これ、赤ちゃんの袋。」
と先生。

びっくり妊娠だったけど、やっぱり嬉しい
と、同時に、見覚えのある映像が。


ふ、ふたご?
先生に言われる前に、衝撃で心臓バクバク。

先生:「ん?二つ・・・あるような?双子ちゃんかな?」

イメージ 1


先生:「まずは、上のハッキリした方を拡大してみましょう。」

イメージ 2

すると、小さな小さな胎芽が!
もわん、もわん、と心拍も見えます。

心拍を測ると、126bpm。ちょっとゆっくり目に感じますが、
この時期の心拍にしては、平均だそうです。

良かった〜。でも、双子、ふたご〜〜?どうなんだ?
そればっかりが気になってドキドキ。


先生:「さてさて、もう片方には見えるかな〜?」

でも、黒い空間の中には、角度を変えて見てみても、何も見えませんでした。
ちょっと、ホッとしてしまった私。

先生:「上のは、境目が明瞭なので胎嚢だと分かりますが、
下の物は、血液か水かもしれませんね。」

念のためもう一度確認してくれたのですが、やっぱり何も見えませんでした。

先生:「いずれにしても、次回また確認してみましょう。2週間後に来てください。」

血液か水の袋かな。

その時は、4人目ならまだしも、5人を育てる自信が無く、
正直なところ、一人である事を望んでいました。
今は、全然そんな事は思わないんですが。


主人の元に戻った私は、とりあえず、心拍が確認できたことを伝えました。

家に着いてから、改めてエコーを見てみると、双子だわ、きっと。と、直感しました。
なぜなら、古いエコー写真を引っ張り出すと、それと似たようなエコー写真だったので。
二つの胎嚢が、ほどよく近くに映っている感じが・・・。
それぞれの袋が独立していて、二卵生の可能性大。

お付き合いの長いブロ友さんはご存じだと思いますが、双子妊娠は今回で2回目です。

最初の双子妊娠では、結局は長男一人になってしまいましたが、8w6dまでは順調でした。

その時のエコー写真

イメージ 3

二つ並んだ胎嚢。7週の時のエコーです。

縦並びか横並びかの違いはあるものの、そっくり。
この時も、左側の胎嚢の境界がすこしぼんやりしていました。
両方に心拍が確認できたので、すぐに双子と診断されましたが。

でも、今回は違うかも知れない。

さらに、ドキドキの2週間が続いたのでした

イメージ 5





今日の双子。生後11ヶ月♪イメージ 4

何度か、おもちゃの取り合いが勃発。
仲良く遊ぶというよりも、まだまだ個人主義だねぇ
お互いの存在は感じていて、時々見つめ合い、ニッコリしてますが。





12/29は、忘れられない日。

去年の今日は、切迫早産で入院した日なんです。
この時間は、子ども達に会えない寂しさ、
主人の負担が重くなる不安、
お腹の双子がどうなるかの不安。

この時間は、暗い部屋の中で、点滴のポンプの音を聞き、
点滅する緑色のランプを眺めながら考え事をしていて、
全然眠れなかったなぁ。

あれから一年。大変な入院生活に想いを馳せつつ過ごした一日でした。


そして、「統計」を見てみると、

「双子妊娠・双子出産」「切迫早産」「双子・自然分娩」

などというワードで検索して訪問される方が多いことに気付きました。

そこで、双子妊娠という貴重な体験を、
改めて詳しく記録していこうかと思っています。
記事にしていない事もけっこうあったので。
(過去記事と重複する部分もあるかと思いますが。)

双子を妊娠して、喜びと不安で複雑な思いを抱えた妊婦さん。
双子についての情報が知りたい妊婦さん。
双子の妊娠・出産ってどんな感じだろう?
入院中は、上の子達はどうするの?などなど・・・
不安の解消や疑問の解決の、お役に立てたらと。




2014年、夏の初め。

とにかく、だるくて、疲労感が激しくて、
時々ホットフラッシュみたいになったり。

秋には、40歳になるし、ちょっと早い気もするけど、更年期か?
・・・と本気で思っていました。

やんちゃ盛りの男の子二人と、
動き回る1歳半のお転婆娘を追いかけ回すのに、
ヒイヒイ言っていました
夜にはぐったり。翌朝もだるくて、栄養ドリンクで乗り切る毎日。

そのうち、奇妙なくらいの眠気と、時々吐き気が。
夏バテにしてはおかしい、と少しずつ思い始めていました。

まさか、妊娠?と思った決定的な出来事は、
まだ授乳中だった長女(3番目)を、
添い乳で寝かしつけをしていた時のことです。

ヒリヒリと、吸われる度に何とも耐えがたい痛みが!
もう1歳半だし、吸う力も強いから、切れたかな?
と最初は思いましたが、どんどん酷くなっていきました。

この感覚、長女を妊娠した時と同じだ


けれど、レスぎみ&ちゃんと避妊してたのにそんなはずは無い。
と否定的な気持ちもありました。
(後に、正しく避妊していても約3%は妊娠してしまう事を知る)


とはいえ、悶々としているのも嫌なので、
翌日、長女を妊娠した時に使った妊娠検査薬が
まだ数個残っている事を思い出し、検査したところ・・・

あっさり陽性

しかも、終了線に比べて、異様な位に濃い判定線。
後日、残っていた検査薬を3本試しましたが、いずれも、
過去3度の妊娠とは、明らかに違う色の濃さでした。

後から思ったのですが、双子(私の場合は二卵性)だと胎盤が二つ。
その分、hcgの分泌量が多いそうなので、そのために、
濃い判定ラインが出たのではないかと。(あくまでも推測ですが)

イメージ 1


でも、この時はまだ双子だなんて夢にも思っていなかった私。


4人目???

えらいこっちゃ・・・

上の子達どうしよう。


経済的にも、大丈夫か?

でも、諦めるという選択肢は少しもありませんでした。


早々に、主人に話すと、

「え〜〜〜ッ
と驚いた後、

「予定はいつくらいだろう?上の子達は、入院中どうする?」
「働き方も、考えないといけないなぁ。」

と、主人も、産む前提での話を始めました。

授かった命は産むという考えの私達。

長男を授かるまでの長い道のりがあった事と、
光璃を流産した経験(長男と双子としてお腹に宿った子)から、
なおさら、その気持ちが強いんだと思います。

まずは、病院に行って確認しないと・・・
でも、最終月経から考えるとまだ早いかも。
心拍が見える頃に、受診しよう
そう決めて、日々を過ごしていました。

日を重ねるにつれ、不安よりも、
授かった喜びの方が大きくなっていきました。


そして、6週後半かと思われる頃に、上の3人を産んだ病院を受診しました。
正常妊娠なら、心拍が確認できる時期かな、と。

この病院では、まず、カルテを作るための面談があります。
前の妊娠とは、別のカルテを作ります。

◇年齢や、既往症などの健康状態の確認。
◇前回の子宮がん検診の確認
◇過去の妊娠の聞き取り(上の子達の、生年月日・妊娠中のトラブルの有無)など。

4度目なので勝手が分かるし、わーッ、妊娠の記録が増えたなぁ、
などと、のんきに受け答えしていました。
まさか、双子だなんて、微塵も思わずに。

続く・・・




 
双子・妊娠11週(11w6d)の記録
 
 
 記録の為の、過去記事になります。
 
 
この妊娠で初めての、妊婦健診でした。
同時に第一回の【胎児スクリーニング検査】がありました。

赤ちゃん1号:CRL:ミリ  心拍数:bpm →標準
赤ちゃん2号:CRL:ミリ  心拍数:bpm →標準
 
胎児スクリーニング検査。
この病院では、12週頃に、NTの測定・鼻骨・顎骨・間脳などの確認をしてくれます。
 
私も、年齢的にとても気になるので(もちろん、どんな子でも受け入れる覚悟はあります)
NTについてはいろいろ調べていました。
いろんな方のサイトやブログが参考になったので、私も記録として詳しく残しておこうと思います。

 
以下が、そのスクリーニングの時のエコーです。
写真をスキャンして結合したので、画像が少し荒いですが。
 
イメージ 1

結果は、
1号・2号共に、NTは1ミリちょうど→浮腫はほとんど見られないとのことでした。
 
この頚部浮腫の測定は、胎児が真横を向いているところで、上半身を拡大し、
鼻骨・鼻尖・間脳が見える状態で測定しないと、正しく測れないそうで、
二人分ということもあり、40分位かかりました。
 
NTが1ミリ程度だと、染色体異常の確率が、かなり少ないとの事で、
羊水検査は勧められませんでした。(3ミリまでが正常範囲)
これですべての異常が分かるわけではありませんが、一安心です
 
 
↓2人の、心拍数を測っているところ。
 
イメージ 2
 
 
胎児スクリーニングの後、4Dエコーを撮ってくれました。
DVDを持っていかなかったので、3Dの写真のみ、もらってきました。
 
 

二人が一緒に写っていました。
胎嚢の位置が離れているので、二人一緒は難しいかな?
と、あまり期待していなかったので、嬉しかったです
 
イメージ 4
 
 
 
イメージ 3
 
 
 
双子・妊娠8週(8w3d)の記録
 
7/27のことです。
 
 
双子が確定しました

二つの胎嚢それぞれに、胎児と心拍が確認されました
 
赤ちゃん1号:CRL:14.2ミリ  心拍数:168bpm →標準
赤ちゃん2号:CRL:14.0ミリ  心拍数:164bpm →標準
 
二人とも同じ大きさに成長していました。

次回は、2週間後に受診し、予定日を出すとのことでした。

この時の気持ちは、正直、エライことになった!でした
我が家の場合、私も主人も両親や兄弟には頼れない。上の子達はどうしよう。
 
喜びよりも、戸惑いの方が大きかった気がします。
でも、どうか無事に育ってという気持ちも、もちろんありました!
もう腹をくくるしかないな、と。
 
 
 
 
この下には、超音波画像を掲載しています。
苦手な方はスルーしてください。
 

二人一緒に写っているエコー写真
 
イメージ 1
 
 
二人の心拍の速さを測っている時のエコー写真
 
イメージ 2
 
 
 
双子・妊娠6週(6w3d)の記録
 
 
上の子達の妊娠記録があって、双子達のが無いのは寂しいので、
記録を残しておくことにしました。
 

初診: 7/13 最終月経からの週数、6w3d頃に受診。
 
胎嚢確認できました。

見た瞬間、双子?と思いましたが、先生によると、まだ週数が浅いので、
双子だとしても心拍確認できるまでは何とも言えないし、もしかしたら、
水か血液が溜まっているだけかも、との事。
 
拡大すると、片方の胎嚢には、心拍が見えました!
小さな小さな心拍。この瞬間は、何度経験しても感動します

この時の胎芽の大きさは、2.8ミリ程。
 
もう一つの胎嚢と見られるものの中には、拡大しても何も見えませんでした。
 
 
 
 
 
この下には、超音波画像を掲載しています。
苦手な方はスルーしてください。
 
 
二つの胎嚢の画像
 
イメージ 1

 
拡大した、片方の胎嚢の中に見えた、胎芽と心拍
 
イメージ 2

双子かどうか確認するため、2週間後に受診するように指示がありました。
ドキドキの2週間を過ごす事になりました。
 
この頃から、つわりの症状が出てきました。
 
 

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