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前回書いた名取市との交渉は11時半にはじまり、
たった30分で「時間です」と言われて強制終了させられました!!
その後、福祉課におしかけ交渉が13時半からになったので待っているところです。
市長は
「自治体に障害者の方がいて支援をしないといけないなら、
市民の税金をその人の利益のために使って、他の納税者は損をする」
というようなことを言いました。
署名を約4000筆(うち名取市民は約1300筆)集め、他の納税者の理解は得ているのではないか?
…というこちらの主張は無視しました。
障害者は名取市から出ていけ、ってこと?
市長は
「命に関わるというのなら証拠を出せ」
とも言いました。
とにかく「命に関わるなら」と言うので、有羽ちゃんは部屋を出ようとする市長を捕まえて
「市長さんは命に関わる外出だけで生きているんですか?」
と聞いてみました。
当然、答えはNo
「じゃあどうして障害者には認められないんですか?」
と聞くと
「それは今後のはなしあいで」
…どっちやねん!?
しまいには「ゆっくり考えてみてください」とほざきました。
去っていく市長に有羽ちゃんは「市長さんこそ〜」と言いました。
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そういえば、名取市役所前での座り込みは今中止しているようですよ。座り込み中に具合を悪くした障害者がいて救急車で運ばれたそうです。心配ですねえ・・・
2006/11/8(水) 午後 2:09 [ たくあん ]