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夫婦別姓導入へ…政府、来年にも民法改正案
私のゼミ論(卒論の代わり)のテーマが「夫婦別姓」でした。
高校生のころから、
同姓にしたい人も別姓にしたい人もいる。
そんなの本人たちが決めることでどうでもいいじゃん。
なんで同姓にこだわるの???
…と思っていました。
そもそも一般人が姓を名乗れるようになったのは明治時代。
「先祖代々の墓」とか言うけど、江戸時代まではせいぜい夫婦の墓だった。
…調べていくうちにそんなことがわかりました。
別姓にしたい人はすればいいと思うんです。
韓国なんてお母さんだけ姓が違うし…。
(母子家庭でもない限り、一生、父親の姓を名乗るので)
今だって事実婚でも平穏に暮らしてる人もいるし、
法律婚でも険悪な家庭もあるし…。
ぜんぜん知らない、姓も違う人を「大阪のおばさんだよ」とか言われて
それを信じて子供は育つんだし…。
姓が違ったら家族の一体感がない…と思う人は同姓にすれば問題ないんだし
他人様の家庭のことまで首突っ込むことないと思う。
9月27日3時1分配信 読売新聞
政府は、夫婦が別々の姓を名乗ることを認める選択的夫婦別姓を導入する方針を固めた。
早ければ来年の通常国会に、夫婦同姓を定めている民法の改正案を提出する方向で調整を進める。現行の夫婦同姓は1947年に民法に明記され、約60年ぶりの大幅改正となる。
夫婦別姓の導入は、政権交代により、衆院選の政策集に「選択的夫婦別姓の早期実現」を明記した民主党を中心とした政権が誕生したことによるものだ。民主党は、1998年に民法改正案を共産、社民両党などと共同で国会に提出したが、自民党が「家族の一体感を損ない、家族崩壊につながる恐れがある」などと強く反対して廃案となった。その後も、毎年のように共同提出してきたが廃案となってきた。
一方、法務省も、96年の法制審議会(法相の諮問機関)で選択的夫婦別姓の導入が答申されたことを受け、夫婦別姓を盛り込んだ民法改正案をまとめた経緯がある。強い反発を示してきた自民党が野党に転じ、与党と法務省の考えが一致し、政府提案による法改正が可能となった格好だ。
民主党などの民法改正案は、〈1〉結婚時に夫婦が同姓か別姓かを選択できる〈2〉結婚できる年齢を男女とも18歳にそろえる――ことが柱で、おおむね法制審答申に沿った内容だ。
しかし、別姓を選んだ夫婦の子の姓に関しては、法務省案が「複数の子の姓は統一する」としているのに対し、民主党などの案は子の出生ごとに決めるとしており、今後調整する。千葉法相は17日の就任会見で、夫婦別姓導入に前向きな考えを示した。
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夫婦別姓を主張してきたのは左翼のいる民主党と連立を組んだ社民党の福島瑞穂(日本人の血は流れていない)である。
福島瑞穂は夫婦別姓を昔から実践しており、夫は左翼活動家の海渡雄一である。
法律で自分の行為を正当化すると同時に、日本において半強制的に夫婦別姓を推進し、左翼活動家同士が社会の不安定化をねらう意図がある。
福島瑞穂は海渡雄一と共に沖縄は日本の領土でないとして、米国が占領していた沖縄の日本への返還阻止活動を行ってきた実績がある。
生得的に反日活動に生きがいを見い出してきた女性である。
2009/9/28(月) 午前 6:51 [ 在日民主党 ]
↑自由やんか。
反日って何やねん。
2009/9/28(月) 午前 8:11
さすがに勉強されてますね
中国・韓国の事情もよくわかりました。
そもそも今の法律は明治政府が家族を単位に支配を確立するためにつくられたもので江戸時代の5人組みたいな位置づけなんですね。
もっと人間としての個人が尊重される制度がいいはずですね。
2009/9/28(月) 午前 9:06 [ - ]
「夫婦同姓」は一夫一婦制の基本の上に夫婦一体制の理念で成立している近代的制度です。西欧キリスト教圏でも「夫婦同姓」です。
日本の文化、社会の理念として「夫婦同姓」は適しています。
これは、規範です。個人の自由で好きにすればいいでは、国家は崩壊しいます。
中国文明の国、中国と韓国は、過去の伝統と宗制家族制度で「夫婦別姓」です。子どもは父親の名前を与えるが、嫁には姓を与えない、男尊女卑の慣習から引き継ぐものという面もあります。
安易に流されていいことではありません。
名前はいのちです。日本文明は日本人のいのちです。
先祖から継承する日本国の伝統のあり方を、壊して、その後の後世へと子々孫々へと、責任を問われますよ。
私は、良識をもって、「夫婦同姓」を守ることを申し上げます。
2009/12/12(土) 午後 11:53 [ 美msb ]