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今まで約3年間通い続けた病院。
でも、話を聞いてくれない、とか不満が募って、昨日、別の病院に行った。
中身の濃い話が出来たと思う。
それは、上手く質問して話を引き出してくれた先生の力。
有羽ちゃんもきちんと話せるようにまとめて行ったけど、
その文章を手にとって読むわけでも、カルテに貼るわけでもなく、
全部聞いて、書き取ってくれた。
来週、その病院に行くまでに区役所に行って自律阻害法の手続き
(病院変えるよ&調剤薬局も登録するよ…の手続き)をしないといけない、とか、
薬がちょっと変わって眠くてだるい気がする(飲み初めだからね…)というのもあるけど、
新たな気分で生きていこうと思う。
でも、年金はくれ。もしもらえたら医者GJd(^o^;)o
しかしね、自律阻害法の手続き、重度の人は誰がするの???
いちいち役所に通う病院も薬局もヘルパー業者も登録して、毎回証明書を提示しないと3割負担
…って、病院(薬局)変えるな、ってこと?
あちこち見てみて、どこがいいか考える人は、毎週、役所通いか3割負担ですか???
今まで有羽ちゃん、自「立」阻害法って書いてたけど、今日の記事では自「律」阻害法にしたよ。
だって、「自律」=周りの助けを借りながらも、自分らしく、自分が行きたいように生きること
…だと有羽ちゃんは思う。
「自立」が難しくても「自律」はできる。
でも、この法律は「自立」だけじゃなくて「自律」も侵していると思う。
あと有羽ちゃんが「年金くれ」と言うのは「就業困難」だからです。
確かに今はおしごとに疲れていて具合も悪い。
それは半年か1年か休んだらラクになるかもしれない。
でも、その休む金銭的余裕がない。親に頼るのも難しい。
そして何よりも有羽ちゃんは「就職活動が出来ない」
まず職安まで行くやる気が出ない。
行ったところで、求人情報を見ると条件に合う(自分が出来そう&通える)求人が少ない。
いくら求人を見ても「自分はここで働ける」という気がわいてこない。
それは求人誌を見ても同じ。
でも、何とか電話してみる。
今度は履歴書が書けない。特技とか自己PRとか志望動機が分からない。
面接も同じく…。
どうしてみんな、上手くこなせるんだろうね…。
…で、その過程&就職しなきゃ…というプレッシャーでボロボロになり、うつ悪化。
実際、学生の時は精神科に駆け込む1歩手前になった。
よって「就職活動」が無理=「就業困難」なのですよ…。
いつか「就職活動」が出来るような精神状態になったり、援助が得られるかもしれない。
でも、それまでは「年金くれ」というのが有羽ちゃんの主張。
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