|
かなりのお久しぶりです。有羽(ゆう)です。 |

- >
- 政治
- >
- 政界と政治活動
- >
- その他政界と政治活動
こんにちは、ゲストさん
[ リスト | 詳細 ]
|
かなりのお久しぶりです。有羽(ゆう)です。 |
|
お久しぶりです。 |
|
今年もオキナワ闘争の季節がやってきました。 |
|
4月から闘われて来た「けやき交通闘争」に
今月9日、「解雇不当」「解雇時からの給料を払え」 という仮処分判決が出ました。 翌日、社長・大西光雄は当該に 「お前の思い通りになったんだから、今すぐ来い」 と電話してきましたが、ユニオンは当該と団結し、 本日の団交で、 解雇撤回・原職復帰であること 未払い賃金をいつまでに払うのか…など、 基本的な事項を文書で取り交わすことを求めました。 社長は「弁護士に相談する」と逃げましたが、
口頭で、しっかり確認し、録音しました。 これらを踏まえ、当該は明日から職場に戻ります。 |
|
Amazonに注文していた本が届きました。
「あしたは晴れた空の下で」(作/中沢晶子)という本で初版は1988年。 ドイツに住む日本人の少年・トオルが主人公の 「子どもから見たチェルノブイリ」の物語です。 私がこの本を初めて読んだのは小学生の頃と記憶しているので 多分、初版本だったのだと思います。 何とか覚えていたタイトルと主人公などの設定を頼りに yahoo!知恵袋で「図書館にありますか?」質問したところ、 数分後に「今ならAmazonで扱っているみたいです」と回答があり、 今日、無事に手に入れることができました。 今、ちょうど読み終えたところです。 途中でどうしても感情が抑えられなくなり、 作者にファンレターを書きながら読みました。 届いた本には、写真の様に「緊急復刊」と帯がついていました。 注文したときに、記憶と装丁が違ったのには、 挿絵の画家が変わっていたことにあったようです。 ふりがなの振り方から見て、小学校高学年以上なら読めると思います。 食べ物に神経質になるお母さんたち、 外で遊べない子どもたち、 将来、子どもが産めるだろうかと心配する女の子たち。 そして、原発で働く父親を持つ子…。 今の状況と重なります。 そして、そこに生まれてくるトオルの弟が 「望(のぞむ)」と名付けられたところで物語は終わります。 巻頭の「復刊にあたって」という文だけでも、 日本政府・マスコミの発表に対する疑問が浮かび、 25年経ったチェルノブイリでさえ、収束していないことが書いてあります。 私たちに、なにができるのだろうか…。 それは「フクシマ」を忘れないこと、 福島の人たちを孤立させないことから始まるのかもしれません。 |
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
[PR]お得情報