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1ヶ月ちょっと前に活動の大先輩が海の事故でなくなりました。 |

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こんにちは、ゲストさん
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1ヶ月ちょっと前に活動の大先輩が海の事故でなくなりました。 |
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※以下、ビラ裏面の訴えです。 一人の仲間も見捨てない! 団結すれば勝てる!2006年以降、わずか3年の間に法政大学で延べ110人の学生が逮捕されてきました。ビラまきや看板を出して、学生が自由に意見を表明し、大学を批判したら逮捕・処分! このような異常な現実に、もうガマンすることはできません。小泉「構造改革」以来の新自由主義の全社会化のなかで、一方では若者の6割が非正規雇用という状況をつくりだし、他方で大学・教育は金儲けの手段に変えられてきました。競争・分断があおられ、団結を求めて声をあげたら逮捕・処分・解雇! まさに法政大学の現実は、いまの社会の縮図です。 この現実に対して、法大・文化連盟の仲間は「一人の仲間も見捨てない」というただ一点にかけて団結して闘ってきました。大学当局による「仲間を裏切れ」「自分だけは」という支配を打ち破り、一人の仲間への処分が狙われたとき、「これは自分への処分だ」と立ち上がったのです。不当に逮捕され、取り調べでは「仲間を売り渡せ」という転向強要に対して、110人全員が黙秘を貫き、誰一人として仲間を裏切っていません。これが団結の力です。「団結すれば絶対に負けない!」――このことを法大闘争は示しています。 そしてこの学生の団結は、ついに1000人の法大生の怒りの決起をつくりだし、「大学の主人公は学生だ!」「キャンパスは学生のものだ!」という真実を取り戻したのです。文化連盟の呼びかけた4・24法大解放集会は、集会に参加するなというだけでなく、集会を見るなと学生を排除し、正門を封鎖することに対して、これまで押さえつけられていた怒りが爆発し、1000人の学生が団結したときの力を示したのです。この闘いは、法大生や全国の大学生のみならず、全国、そして世界の労働者に発信され、連帯と団結をつくりだしています。 この大恐慌の時代、資本主義の終わりという時代に、私たち労働者・学生の生きるべき道を示しているではありませんか。仲間を大切にする、どうしてこんな当たり前のことが当たり前でなくなっているのか。教育は本来、仲間をつくり、未来をつくり、労働者・学生こそが社会の主人公だということを学ぶためにあるのではないでしょうか。それが暴力によって仲間を裏切り、競争し、蹴落しあうことが教育にされている。このあり方こそがいま変革されなければなりません。教育を、大学を、いまこそ学生と労働者の手に取り戻そう! 団結すればできる! 法大闘争3年間が、このことを照らし出しています。 全国10万人署名で暴処法を打ち破ろう! 8人取り戻そう!だからこそ、法大当局と国家権力が最後に出してきたのが「暴力行為等処罰ニ関スル法律(暴処法)」(1926年制定)での弾圧です。これは、治安維持法と一体で労働者・学生・農民が団結すること、団結して行動することを禁圧するためにつくられた法律です。いま、社会に怒りが溢れ、噴き出しています。都議選での麻生・自民党の歴史的大敗は、そのことを示しているではありませんか! ついに労働者と学生が団結して、世の中を変えていく時代がやってきました。その最先端を切り開いているのが法政大学での学生の闘いです。これまでのようには支配できなくなった支配階級は、暴処法という戦前の法律を持ち出す以外にはできなくなったのです。 この暴処法弾圧を打ち破る力はただ一点! 労働者・学生の団結だけです。この団結こそが、社会を変革し、未来の可能性です。闘う労働組合や弁護士・被告家族などが呼びかける「法政大での学生弾圧に抗議し、8人の即時釈放を求める」全国10万人署名を集めよう! 8・30大行動に集まろう! 11月労働者集会への1万人結集の力で暴処法を打ち破り、8学生を取り戻そう! 不当勾留されている学生のメッセージ
黙って窓のブラインドを下げ、正門を閉め、集会を見ようとする学生を排除し、教室に監禁しようとする。力で押さえ込むしかできなくなってしまっている。法大の権威は地に落ちた。法大は解体された。総決起集会を見たほとんどの学生が、当局に疑問を感じたはずだ。われわれの闘争の正義性を信じ、必ず権力を打ち倒そうではないか。 (法政大学文化連盟副委員長・恩田亮くん、東京拘置所在監)
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東北石けん地労委闘争。 |
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法政大の友達が出るからと見た番組。 |
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