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昨日、有明コロシアムに行ってきました。
要するに、バスケットボールのプロリーグの決勝戦ですね。
腐っても元バスケットプレイヤーとしては、そりゃ〜もう、
バスケ観戦といえば、血沸き肉躍るほどの大好物♪
なワケではなく…
ぶっちゃけ、目当てはバスケでも何でもなくて・・・
GRANRODEOの国歌独唱♪♪♪
なんと、あのきーやんが、
有明コロシアムのバスケットコートのど真ん中で、
われらが国家・君が代を熱唱するっつうじゃありませんか!
そんなもん、どこをどう捜したって、行かない理由が見つかるはずもなく。
bjリーグのなんぞやすら知らず、ろくすっぽ予習もせずに臨んだため、
決勝を闘う両チーム名だって、
昨日の15時前後に生まれて初めて耳にした程度の予備知識の無さ。。。
やみ雲に買った前売りの指定席なんか、
座ってみれば大応援団のど真ん中で、
周りは全員真っ赤なレプリカユニホーム着用の中、
私1人が私服という、このうえないアウェイ感。
いまだかつて、あの居心地の悪さと言ったら経験がありません。
でも、いいんだもん(^.^)
きーやんの生歌声が聴ければ、そんだけでイイんだもんね〜♪^m^
そんなヤセ我慢テンションを辛うじて維持しつつ、
会場入りしてから待つこと小一時間。 キャー――っ!!!
キタ━―━―━―(゚∀゚)━―━―━―!!
♡きーやん♡
きーやん、カッケ〜〜〜♪
きーやん、色っぺぇ〜♪♪
きーやん、オトコマエ〜ン♪♪♪
きーやん、イイ声すぐるぅ〜♪♪♪♪
それはまさに、恐悦至極の刹那の時間(とき)。
この世に生を受けたことに、全能の神に、我が母に、
大地に海に、宇宙の誕生にさえ感謝せずには居られぬほど、
幸せで満ち足りた、愛おしくてたまらないひと時でした。
けれどもどこか儚く、物憂げな気分が付き纏うのは、
必ず終わりを迎える瞬間があることを知っているからでしょうか。
それは、どことなく・・・
忍び逢う相手との情事にも似たような・・・そんな感覚。
ぁあ、あはぅ… はぁ、はぁ・・・もう、
そんなに、イイ声・・・
いっぱい出しちゃ、んぁ、ダメ・・・
あ、ぁ、やめ・・
以下自粛。
こうして、
晴れやかに国歌を歌いあげたきーやんは、
舞台そでというか、コートの裏へ一旦引っ込み、
そして試合が始まる直前には、再度会場に姿を現し、
コートサイドのシート (たぶん3万円の席) に座って、
なんと、試合も最後まで観戦して行かれたのでした。
思いのほか、バスケの試合そのものも存分に堪能しちゃったりして、
実に充実した、すごく幸せな時間を過ごすことができました。
帰りの電車ではもちろん、
ロデオの歌をエンドレスで聴きながら、
数十分前まで、肉眼で見つめ続けていた、
生身のきーやんの顔に、歌声を重ねながら・・・
そんなことしてたら、もう、たいへん!
赤羽があと3分遠かったら・・・
あやうく、埼京線で エクスタシ〜!でしたョ。
あっぶねW
そんな、
優姐さんの、とある休日のオハナシでした(^.^)/~~~
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よくわかりませんが良かったですね(^o^)/
2012/5/21(月) 午後 5:56
そうとう興奮したみたいやねぇw
2012/5/21(月) 午後 7:10