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昨年の終わりっ頃だったでしょうか?
駅前のチェーン居酒屋で、シゴト絡みの打ち合わせも兼ねて、
軽く飲んだ時のことです。
まあ、いつものようにツマミはごく軽めに。
だって仕事の話が最優先なんですもの、
そうガッツリ飲んじゃうわけにもいかないので。。。
とかなんとか言いつつも、
いささか小腹も減ったこともあり・・・
気づけば・・・なぜかコラーゲン鍋(笑) しかも、〆の麺まで(笑)
といっても、一人ふた口半くらいで無くなる量の麺でしたけどね(^^ゞ
ま、ごらんのとおり、
案の定、けっこう序盤のほうで、仕事のハナシはどっか行っちゃいまして、
あとはフツウに、いつもの飲んだくれモードにスイッチONな打ち合わせでした^^;
で、ほろ酔いだし、いい時間だしで居酒屋を出たのですが、
コラーゲン鍋の〆の麺量が、どーにもこーにも少なすぎて、
腹の足しになるどころか、逆に、啜りたい欲求を呼び起こしてしまったようで・・・
じゃあ、もう、しょうがない!
ってことで、訪問したのが、
麺屋ZERO1☆川口東口店☆
です(^^
オーダーは、たしか・・・
ガッツリつけ麺
(¥750)
だったと思います。
いわゆる、トンコツ醤油ラーメンなんですが、
脂ギッシュなスープに、こんもり盛られたモヤシやキャベツ、刻みニンニクと、
どことなーく、黄色い看板のラーメン店を思わせるビジュアルですね。
麺も当然のように、極太のそれで、コシ強めです。
ただ、脂加減、麺量、ジャンク度ともに本家ほどのパンチは無いので、
飲んだ後にもスルーっと入っちゃう1杯でした^^
ごちそうさまでしたぁ〜(*^_^*)
ここ、私が訪問した時には、それほどの混雑でもなかったのですが、
最近になって、とくに年明け以降でしょうか、
たまたまなのか、常時なのかは分かりませんが、
私が通りかかると、見るたびに店内は満席に近い状態で、
時には外に行列ができていることもしばしばなんです。
もしかして、開店当時よりもクオリティが上がったのか??などと
賑わう店内を見かける度に、気になってしかたがありません。
これは近いうちに、また調査に行かないとナァ。。。
あれ・・・?
読み返してみたら、なんだか・・・
ちっとも “ガッツリ” な感じが伝わってこない記事ですね^^;
まるで飲んだ後、〆にシナソバでも食ったみたいな・・・
ま、いっか(笑)
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★ラーメン屋★
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お断りしておきますが、
『あまり美味しくなかったから名指しで率直な感想が言いにくい』とか、
そういうわけではありません。
昨今でもまれに見るへべれけ状態だったためか、
うっすら曖昧な記憶しかないから、
下手に断定的なことが書けない・・・とでも言いましょうか。
だったら記事にすな!って怒られそうですが^^;
ただ、おぼろげにではありますが・・・
『美味しかったぁ(#^.^#)』
と思った覚えがあったりして・・・せっかくなので載せようかと〜(^^ゞ
場所は、高円寺のラーメン横丁内にある、天神下大喜の支店、
たぶん・・・ 高円寺 とりそば大喜庵 で間違いないはず。。
食べたのはたしか・・・ とりそば だったと思う。。。
スープはあっさりした鶏だしで、
たしかチャーシューも、鶏だったような・・・
麺はこんな感じで・・・
でもって全体的には、
このラーメン、かなり美味しいゾ♪飲んだ後には最高だね〜(^O^)/
と思った憶えが・・・
そんなかんじで、ごちそうさまでした^^;
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まだ酷暑だ猛暑だの真っ最中だった、お盆休みの1日のことです。
こんなテーマパークへ。
いや〜、ある程度覚悟はして行ったつもりでしたが、
あまりの人の多さに親子で辟易してしまい、
お昼を回った適当なところで、そそくさとにこちらのワンダーランドを後にしました^^;
なにが1番厄介だって、
普段クジ運なんてあったためしが無い親子なのに、
よりによって、会場に入って最初にやっちまったスピードクジ(1回\500)で、
チビすけが・・ジャンボつかじゅん(写真中断右)なんぞ当てちゃうもんだから、、
ただでさえ、人混みでごった返してる会場内で、その後の行動がし辛いのし辛くないのって(笑)
まあ、雰囲気は味わえたし、夏休みのイベントをこなしたっていう気分にはなれたので、
これはこれでヨシってことで。
そして、イベント会場はどこも大混雑で、
行列や順番を待つのが大嫌いなために、ろくに食べ物にもありつけなかった親子が向かったのは、
けっきょく、ラーメン屋さん(笑)
サイドメニューの【おかち丼】なるものも付けて。
サイドメニューの名前が表すとおり、
こちら、御徒町のガード下のラーメン横丁の中にある 六角家 です。
いわゆる家系ラーメンのお店ですね。
この家系の中太麺、どれくらいぶりでしょう?
相当久しぶりに食べました。
人酔いと歩き疲れと、過酷なほどの暑さでの体力消耗で、
へろへろにくたびれ果てて、なおかつ腹ペコでの訪問だったせいか、
親子して、ほぼ一気食いでしたねぇ。
麺の量もそれほど多くないことも手伝って、
あっ というまに食べつくし、ごちそうさま<m(__)m>。
御徒町のラーメン横丁へ行きながら、例のアノ店に入らなかったのは、
別に深い意味も、たいした理由もありません。
ただ、鬼のような行列地獄から、命からがら逃れてやって来たのに、
ここでもまた行列に並ぶのが耐えられなかっただけなんです。
さすがにこの時は、親子ですぐさま意気投合、
1番空いてる店に入ろう!ってことで満場一致、即決でした(笑)
いやはや、本当に暑くて、とにかく暑くて、無茶苦茶に暑くて、とっても疲れた夏休みでした。
もしも宿題の絵日記を書かなきゃならないとしても、
今年の夏の想い出といったら・・・
赤と青の絵の具があれば、それで十分かも。
でもって真っ青な空に、真っ赤な太陽。それだけ描いて、おしまい。
日記の内容は、そうですね〜・・・
まいにち晴れて、すごく暑かったです。
かな??
だってもう、そんなことぐらいしか、
アタマに残っていませんから〜(゜o゜)
最近ようやく、待ちに待った秋の足音が、
ゆ〜っくりだけど、近づいて来るような気がしません?
でも、できればもっと早く、競歩か小走りぐらいで来てくれ!
って思うのは、ワタシだけでしょうか??(笑)
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超〜だるいんですけど・・・
だるいせいだか、頭が少しおかしくなっちゃったせいだか
理由はわからないんですけど、
朝からずーっと、頭の中で反芻している文章というか、言葉の集まりがあるんです。
ロング ロング アゴー ア リトルガール リブドゥ
ウィズ ハーマザー ニヤ ザ ウッズ.
Long long ago, a little girl lived with her mother near the woods.
One summer night, the girl's mother was sick .
She couldn't sleep. "I'm very thirsty." she said."I want to drink some water."
"All right, mother." The girl walked into wood...
これ、たしか中学の英語の教科書に出てきたお話で、
最後は7つのダイヤモンド(?)が、夜空の北斗七星になるってお話だったような。。。
違ったかな??
当時、この話だけ、なぜだか暗唱させられたんですよね。
宮沢賢治のアメニモマケズとか、祇園精舎・・・や、小倉百人一首のように。
なぜ今そのフレーズが、頭の中でくり返し流れているのかは分かりませんが、
今朝起きたときから、ずっとです。
写真は
つけめん102(てつ)
煮干そば(半熟たまご付?)
チャーシューとネギトッピング
角煮みたいなチャーシュー と、麺
ごちそうさまでした。
で、教科書の物語の最後はたしか・・・
ザ ビッグディッパー イン ザ スカイ
Up, up, up, up into the sky.
Then they turned into seven bright stars.
Now we can see seven stars,The Big Dipper, in the sky.
だったような。
なんでもいいけど、
早く来ないかなぁ・・・・・・・・秋。
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三途の川を見たことがある人って、いるのでしょうか。 私、もしかしたら先日見たかもしれないんです。 その日も、ものすごく暑い日でした。 雲ひとつない、かんかん照りの猛暑日に、休日の買いものへと、 途中途中の薬局やなんかにもチョロチョロと寄りながら、 駅前まで自転車で向かったときのこと、 炎天下でのサイクリングも、そろそろ20分を超えたあたりだったでしょうか、 急に、さっきまで青空だったはずの景色が、視界一面に白っぽく映りだし、 時同じくして、ハンドルを握る手に力が入らなくなったと思うと、真っ直ぐ走れていないというか、 自転車が蛇行を始めたような自覚があったので、漕ぐのをやめて自転車を引いて歩くことにしたんです。 もはや乗り物ではなく、無駄に大きな二輪のついた手荷物と化したソレを引き摺って、 とにかく、なにか飲み物を探さなきゃいけないと、本能的に危険を感じて周囲を見渡すものの、 ここは住宅街のど真ん中、視界の中にコンビニが無いだけでなく、 見渡す限り1台の自販機すら陰も形もありません。 やがては自分が、前に進めているのかどうかの自信も確信も持てない状態で、 フラつく頭になんとか意志を持たせようと、 探せ、店でも自販でもなんでもいいから探せ、あとはとにかく進め、 水が飲めるところに行き着くまでは、足を交互に前に出せ、 そう私から私の脳へ、脳から全身の四肢へと、 最低限かつぎりぎり限界の指示を発令し、辛うじて筋肉がそれに従う以外には、 私の能と身体はもう、何もできない状態だったと思います。 その証拠に、数十メートル先に商店らしきものが確認できたとき、 『看板を見ろ』という指令を、脳が出せなかったために、 『足を交互に前に出せ』という指令のみでたどり着いた、その店の真ん前に立ってもなお、 商店らしき建物の意味するものが認識できず、しばらくは呆けていたように思います。 1分か2分か、5分経った後なのかは定かじゃありませんが、 ようやく、ありがたい事にその店が飲食店のようだと気付いた私が、 中へ入ることを迷う、とか、ためらう理由など無かったことは言うまでもありません。 店の戸を開けて一歩踏み入れる直前に、何の気なしに振り返り、意味もなく空を仰ぐと、 そこにはもう、さっきまでの白っぽい世界は消えていて、 朝見たのと同じ真っ青な空が広がっているのですが、遠くの方、 ずーっと上の方の空の端っこに、 これがもし夜空だったら天の川に見えなくもないような、白っぽい帯状のものが、 ひらひらというか、ゆらゆらと揺らめきながら、どんどん遠ざかり、 やがて視界から消えてゆきました。 あれは、もしかしたら・・・。 どうやら坦々麺の専門店のようですので、 コップに2杯のお冷やを一気に飲み干した後、 素直にランチメニューから坦々麺のセットを注文しました。
ドリンクバーがつき¥950だったと思います。 ランチタイムはたしか、ライスも無料でお替り自由じゃなかったかな? 少食の私には無関係ですが、食べ盛り働き盛りの男子にはありがたいですね^^ そんなことより・・・ 普段なら、箸で避けて亡き者にするのですが・・・ これも神の思し召しかと思うと、ありがたく戴かないわけにはいきませんでした。。。 せっせとゴマを摺り摺りして、 ゴマの香りが香ばしく、麺がよけいに進みます。 あ っという間に麺がなくなり完食。 私、ラーメンのスープって日ごろは殆ど飲まない人なんですけど、 この日は体が“水分”と“塩分”を猛烈に欲したせいなのか、 それとも、この坦々麺のスープがめちゃめちゃ美味かったからなのか、 とにかく、レンゲを持つ手が、丼が空っぽになるまで止まらなかったんです。 なんなら、替え玉ならぬ替え汁がいただきたいくらいでした。 冗談はともかく、本当に美味しい坦々麺でした。 日頃の行いがすこぶるヨロシイおかげか、 こうして神のお導きによって九死に一生を得た私は、 たっぷりの命の 水 と 塩 と 粉 を補給し、 燦々と輝く陽の光の中に、ふたたびペダルを漕ぎ出すことができたのでした。 神様ありがとう、そしてごちそうさまでした<m(__)m>。 あの、青い空に流れるように漂っていた白い帯、 いったいなんだったのでしょうねぇ・・・。 これ、ノンフィクションです。 マジっすよ?(゜゜)
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