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前々回の記事に引き続き、梅の花情報をお伝えします♪ 今回は偕楽園内にある「好文亭」から見る梅の景色です♪ 好文亭は水戸藩第9代藩主徳川斉昭により、偕楽園内に休憩所として建てられたもので、 斉昭が自ら設計したと言われる木造2層3階建ての別荘です。 斉昭はここで文人墨客や家臣などを招いて詩歌や茶会を楽しんだそうです。 ↑好文亭の縁側から見た絶景 「好文亭」という名前は、梅の異名「好文木」に由来しているそうで、 梅の花を愛してやまなかった斉昭のあたたかい想いが込められていることを感じられます。 3階は特に「楽寿楼(らくじゅろう)」と呼んでいて、この八畳間の正室↓からの眺めは格別です。 ↓ここは「梅の間」といって、斉昭公夫人の貞芳院が明治2年から6年までここを中心に住まわれそうです。ふすまに描かれた梅の花は見事!! 常に美しい景色に囲まれての心豊かな生活を感じ取ることが出来ます。 いかがですか?梅を見ていると、心が本当にポカポカと温かい気持ちになります♪ 皆さんもぜひ、春を感じにいらしてみてはいかがですか? 次回は「梅を使った珍しい食べ物」をご紹介いたします!!
お楽しみに♪ |

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これまた、素敵なお屋敷ですねぇ(*^^*) 丸窓?がとても印象的です。 眼下の眺めも良くて、こんなところでお茶を一服できたら、最高でしょうね(^^)
2007/2/17(土) 午前 10:53 [ のり ]
randyさん、四季の移り変わりを感じられる本当に素敵なお屋敷でした♪ほんと、梅を見ながらのお茶は優雅で最高でしょうね♪
2007/2/27(火) 午後 11:57