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見てください!!この美しく咲き誇る満開の梅の花を♪ やってきたのは金沢の兼六園、岡山の後楽園と並ぶ日本三名園の1つ、水戸の偕楽園です☆ 偕楽園は美しい森と千波湖を一望できる高台に位置し、1842年に水戸藩第9代藩主徳川斉昭公が、 領内の民衆とともに楽しむ(「偕」=ともども「楽」=楽しむで「偕楽」)ために造園したもので、 約13haの広い敷地に約3000本・100種類の梅があり「梅の公園」として知られています。 その数多くの梅の木の中でも、園内でもっとも古い木がこちら↓ 「白難波」という梅の木で、その樹齢はなんと170年!! 一般に、梅の木の寿命は約200年ということなので、この木はあと30年は元気に梅を咲かせることができるんですよ♪ こちらもその古木のひとつ↓趣があってすてきでしょう♪ 種類によって、色んな表情を見せる梅の花・・・ 100種類見分けられるかな・・。 ↓園内にはこんな華やかな花も咲いてました♪椿かな?? 偕楽園では2月20日から3月末まで、「水戸の梅まつり」が開催されます♪ 是非、この美しい梅の風景を実際に見にいらして下さい☆感動しますよ〜♪ 次回のブログでは、偕楽園内にある、「好文亭」をご紹介いたします☆ お楽しみに!!
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