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鍋で食べるうどんは美味しい。

 夜食食ってたら23時46分。時間が無い、飛ばして行くぞ。

 画像のうどんは夕食時に食べたもので、また腹減ったので何か適当に漁って食べる。僕の小食っぷりに見兼ねたのか、祖母が「あるもの何でも食べていいから」と申し出てくれた。かと言って暴食するようなタチでもないですし、良くも悪くもお腹が空いた時に食べるのが僕の食事時。
 夜食で食べたものは、残り物の雑煮と、冷蔵庫にあったハムとそこら辺に転がっていた大根葉。ここで僕はすんごい食べ合わせを垣間見るのである。
 ハムと大根葉めっちゃくちゃ美味いぞこれ。大根葉に限らず、生野菜を千切って食べる事はよくありますが、食べ合わせひとつで化ける様に美味しさをアップさせられる。大根葉そのままも行けるが、肉との組み合わせが良いんだろうなあ。レタスとかキャベツとかとの組み合わせなんかよりも遥かに好みに合っている。

 最近野菜が食べたいと思っていたものの、具体的に何の野菜が食べたいのかが自分でもよく分かっていなかった。人参でもいいし、大根でもまあいい。キャベツでもまあいいんだけど、何だろう。何かが違う。何かが足りない。もっとこう、「野菜」が食べたい。それらも野菜なんだけど、僕が思う野菜じゃない。
 これらの謎が解決した。大根葉である。大根葉っぽい野菜が食べたいのだ。葉緑素と食物繊維を豊富に含んだ、緑色のお野菜が食べたかったのだ。という事で、次に何の野菜が食べたいかと訊かれた時の回答がひとつ出来上がった。
 「大根葉が食べたい。」

 こんな感じで、ひとつひとつ自分の中に答えを出して行くのである。優柔不断を治す方法は、基準を確立する事なのだ。大根葉のお陰で改めて感心した一件でした。そんな感じの火曜日です。

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口角を鍛え直す。

 僕の個人的な悩みのひとつに、頬コケがある。つまり頬の肉付きが悪くて痩せこけているように見えてしまうマイナスポイントだ。高校生の頃までは問題なかったと思うのですが、いつの間にかげっそりと凹み、今日まで思ったほどの回復が見込めず困っておりました。
 第一自分が行う頬コケ改善トレーニングは合っているのか?そこが新たな疑問として舞い降りる。トレーニングの効率化は、随時更新されて行く。自分が見知った時よりも今の方が効率的に行えたり、複雑化した概念をシンプルに纏めたりする技法が確立されているケースが多い。無論、不変のものもある。
 そして何より、かつて自分が見知った情報が本当に正しいかという点も忘れてはならない。昭和時代の音楽や文学、絵柄等は、平成の人間にはウケが悪い。間もなく終わる平成の年号が次の時代に移ると、それら平成の時代に確立されたエンターテイメントの多くがオワコン扱いされるだろう。時代のニーズが終われば、それは正しくないものになってしまうのだ。

 さて、美容的観点に基く人間の体は、大まかに分けて三つの階層がある。骨、筋肉、皮膚だ。皮膚の下に筋肉があり、その下に骨がある。クッソ笑えるクソの役にも立たないボディケア方法はとにかく皮膚。皮膚皮膚皮膚。ひふみ皮膚皮膚。もうずっと皮膚。おまけに少しばかりの筋肉。骨など見向きもされません。
 こんな馬鹿げた話でないと、人受けが悪いからです。人は「本当の事」を嫌うので、一向に改善されない、そもそも意味が無いような行為を好んで執り行います。だから笑えるのです。
 望むところだこの野郎。僕は騙されんぞ。真なる方法を求め、己の価値を引き上げる為の努力を怠らない。頬コケが治らないという事は、トレーニングのやり方が根本的に間違っているという事だ。僕は十年間何をして来たんや。何度だってリセマラしてやろうじゃん。

 ということで改めて検索しました。すると出るわ出るわ、十年前とは全く異なる情報が。そんな中で見付けた、以下の方法を実践してみた。
■頬コケ解消法その1
頬の表情筋を鍛える運動
1・口を心持大きくあける
2・下顎を突き出す
3・両唇の口角を少し上げる(口だけで笑う感じです)
4・上の唇を上の歯にピタッとくっつけ、下の唇を下の歯に巻きつける(半円の形になります)
5・口角をさらに上げる(口角の筋肉が使われているのを意識してください)
6・口角の筋肉から頬の筋肉に力が伝わるイメージを描く
(このとき頬の筋肉が使われているのが実感できますが、それが膨らむようなイメージを持つことが大切です)
一日30秒×2回でOKです。
■頬コケ解消法その2
頬に連動する表情筋を鍛える運動
1・左右のこめかみに手を添えて少し上げる
2・目線は少し斜め下に向ける
3・大きな口をあけて「あ」と言いながら目線を正面に向け上瞼を持ち上げる
4・口を左右に伸ばし「い」と言いながら目線を下に向け上瞼の力を抜く
5・口を思い切りすぼめ「う」と言いながら目線を正面に向け上瞼を持ち上げる
6・口角を意識して大きな形で「え」と言いながら目線を下に向け上瞼の力を抜く
7・口を大きく突き出し「お」と言いながら目線を正面に向け上瞼を持ち上げる
※これを3回繰り返します。
【参照ウェブ:頬のこけ解消法】http://a923ht.com/hookoke/entry1.html
 あああああああ。原因が分かった。僕は馬鹿だった。

 僕は左頬が極端に痩せこけており、右頬と比べ、力んでみても筋張った様子が感じられず、これ頬の中に筋あんの?と自分の体の機能性を疑っておりました。何せ色々と欠陥抱えた体なので、何処かの筋の一本くらい無くても何ら不思議な事は無い。かといってそれを言い訳に諦めたくはない。だが、その疑いもこれでようやく晴れた。
 そもそも頬の筋肉が未発達だったという決定的な証拠を、このトレーニングを経て押さえる。それに因み口角の筋肉の退化を実感する。なるほど、これはアカン。このまま行けばそこら辺で徘徊している口角だだ下がりで目が死んだ老人のような口元になるところだ。早めに気が付いて良かった。どうりで最近、口角下がったような気はしていたんだよ。

 このトレーニング法を実行し始めた初日は、口角がひくひくするばかりで思ったほど上がってくれない事実に我ながら驚く。ああ〜これずっと「笑ったフリ」をしていただけなんだなあ。いや実際は笑っているつもりだったんだけど、筋肉の使い方を間違っていたというのが正しい。マジで口角が上がらなかった。
 数日トレーニングを重ねる内に、ようやくまともに口角が上がり出した。お陰で笑顔そのものもかなり自然な笑顔に近付き始める。いいぞ、心成しか若返った感じもある。なおではよくアルバイト大学生と間違われる。管理人ですがな。いいこと思い付いた。今年の夏はもっと大学生と間違われる事にしよう。若作り若作り。

【参照ウェブ】

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茹で卵。

 本日22時半頃、とても真面目な顔でパソコンの画面を眺めていた僕は、頭の中である事を一生懸命考えていた。
 「ブログのネタが無い」。そう、つい先程まで見ていた某掲示板纏めブログを読んでいた僕は、今夜のブログに掲載する記事の内容が定まらずに困っていた。また取って付けたような内容でも書くかなあ、そんな事を考えながらも、一応は訪ねてみる事にした。誰にって、ネタの神様にである。

 ぼく「ネタの神様、何かネタをくださいお願いします何でもしますから。」

 クソ神「めいちゃんと歯磨き粉王子の浮気話でも書くといいよおやすみZzz」

 ほんと使えん神様であった。とりあえず記事の執筆を後回しにして晩ご飯を食べる事にする。個人評価として毎日投稿出来ればそれでいいし、本日分の投稿時間が0時に間に合えば何でもいい。
 何を食べるかメニューは決まっていた。なんと今回は炒り米ではなく、きちんとした晩ご飯らしい晩ご飯。探し物をしていた祖母の探し物を見付け出し、その報酬として卵を貰う。赤玉の鶏卵である。なるほど、今夜は卵かけご飯だ。

 急がば回れ。焦って適当な記事を書いても仕方が無い。どうせ時間ギリギリになった時も同じくして適当な記事なのだ。祖母のお釜から白米を注ぐ。よく勘違いされるが、わざわざ白米を選んで食べるくらいならば玄米の方を常食するというだけの事であり、白米が嫌いな訳ではない。玄米は大であり、白米は小と考えているだけなのだ。いつも大を選び、小を切り捨て続けていると、小を嫌っているものだと人は勝手に誤解する。ホールケーキばかりを選んでいたら、ショートケーキを嫌っていると解釈されるようなものだ。
 さて卵ちゃん出ておいでぐぇへへ。僕の好きな卵料理で一番は卵醤、二番が茹で卵、そして三番が卵かけご飯である。番付けは気分によって時々入れ替わる。祖母に貰った卵を冷蔵庫から取り出し、茶碗の縁でひびを入れる。

 ん?なんかひびの広がりが悪い。まあいいや。祖母の事だから、良い食材を誰かから貰って来たのだろう。有精卵かな?それともヨード卵?質の良い卵は、殻が硬く、中身は弾力があるとされる。僕が最も好んで食べる卵は、グリーンコープの卵。ついでに言うと、年末のそば打ちに使った小麦粉もグリーンコープのものだったらしい。そこらの安物小麦粉では無かった。
 それにしてもやけに硬い。なんだこの卵。なんかおかしい。ていうか生卵では無かった。

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ゆでたまごやんけ!

 ここで狸寝入りしてたネタの神様が跳び起きて僕に耳打ちするのである。

 ネタ神「この事をブログの記事のネタになさい。あなたは強いられているのです。」

 ようやく神が役に立ったので、急いで部屋からスマホを取って来た僕は卵を撮影。硬いはずだよ、茹で卵だもの。中身と一体化した殻を割ろうなど、それは苦労するに決まっている。白米はまるで心にぽっかり穴が空いたように佇んでいた。
 生卵と茹で卵を判別する仕方は有名で、コマのように回して、上手く回転しなければ生卵、勢いよく回れば茹で卵。うんまあ、確認していなかった僕が悪かったよ。僕はただ卵かけご飯を食べ損ねただけの事であり、それ以上でもそれ以下でもない。前述した通り、実は茹で卵の方が好きなのである。しかしそれは茹で立てほやほやの熱い茹で卵であり、冷蔵庫で冷やしてた茹で卵となると、うーん。嫌いじゃないけど、なんとなく物足りない。

 卵は、生から固ゆでまで何でも行ける口だ。出来れば殻ごと食べる方法も見出したいが、今のところ成す術は無い。所詮カルシウムなのだ。胃液で消化できない筈が無い。しかし、やはり現状は成す術が無い。不味いからだ。殻だけに。
 お膳に並べたものはきちんと食べる。適当におかずを取り出して白米も平らげた。

 なんで僕こんな書き方したんやろ。そんな日曜日でした。

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