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海と10000km。

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木。

 いつまでもこんな所に放置しておく訳には行かないので、然るべき場所へと移動してしまいます。機械がある内に終わらせねば後が大変である。日雇いバイト募集中。時給802円である。
 本日は、数日に渡りNHKから取材を受けた集大成たる番組が放映されました。あれだけ時間を掛けたのに内容はなんと5分。まあそんなもんやろ。ローカルではあるが、向こう数日に渡り「番組見て来ました」という人がさぞかし現れる事だろう。昨年のハマヒルガオ取材でもそれなりの人が来たのだから、堂々たる海水浴場としての番組ならば効果は更に高いと推測できる。山口県も広いぞ。こちら県内西の果てにある海だが、広島のすぐ傍に住む県民が夕方頃になって思い付きで遊びに来る様な場所へと変わりつつある。まあしばらくは雨や曇りなどのじめじめした気候が続きますけどね。

 たまにはテレビに映るかーと思ってカメラの前を徘徊しましたが、あいにく僕の姿は流されませんでした。女の方が画面映えするからしゃーない。これは堅実たるマッチョ路線を目指して、思わずカメラマンが映像に収めずには居られない肉体美を作り上げるしかない。
 元気ハツラツな日本男児が居座る海の家として、全国に感動をお届けするのだ。果たしてマッチョを見て感動するものなのかいささか疑問は残るが、それはマッチョになった後で考えたら良い。オロナミンCなら昨日飲みました。

 ネットでガチマッチョの姿ばかりに触れているから自覚が無かったが、どうやら僕は既にマッチョにカテゴライズされているらしい。嬉しい事は嬉しいが、世間の評価ってそんなもんなんか?という拍子抜けな気分でもあります。今は忙しかったり面倒臭かったりして筋トレなどをサボっているが、僕はまだまだ上のステージを目指しているのだ。肩だ。肩を育てるのだ。当然上腕二頭筋も三頭筋も鍛えねばならない。片腕懸垂できる様になるのだ。最近のトレーニングはサボってます。とりあえず普通の懸垂したりとか腹筋ローラーは転がしたりとかはしている。フィットネスクラブはまるで行けてない。時間が足りない。
 最早「凄い」と見られたいとは思ってないからなあ。凄いか否かよりも、「使えるマッチョ」で在りたいのだ。モデル素材として使える肉体であるとか、仕事で使える肉体であるとか、そういった「実用性があるアバター」たる己に価値を見出すのだ。凄いマッチョが見たいのならマッチョ写真集でも買えばいいんだよ。

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夜けつ。

 フラッシュ無しで撮影。原二マークが結構目立つな。△の事ね。ちなみにこのマークは任意です。剥がしたければ剥がしても問題はありませんが、国産車ではメーカーが自主的に貼り付けております。PCXの場合は車体の大きさからか、250ccと間違われる事が稀にあるので、ピンクプレートに加えてこの三角マークで125ccを証明できます。僕には信じられない話だが、ナンバーがピンクである理由を知らない人は結構多い模様。
 なんかアップグレード(カスタム)したいなあ。なんも思い付かないんですけどね。

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9999km


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やったぜ。

 さて頃合いを見て定期メンテに出そう。メンテついでに何かアップグレードパーツでも持ち込みたいところだが、前述通り特に何も思い付かないのでオイル交換など、至る所をチェックして貰っておしまいになると思います。走り屋ではないのでマフラー交換も駆動系交換も必要無い。
 コテコテと社外パーツで飾る人多いけど、パーツに着られてる感すごいよね。やっぱコンセプトやテーマを以て手を入れる事が大事なんだなーと思います。

海の作業とTikTok。

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クローラーダンプ。

 この機械のお陰で何度助けられた事か。うちの海の家仲間がリースしてくれているお陰で作業が捗るこの頃です。あいにく来年からは当方の糞リーダーの不誠実によりその仲間が辞めてしまう危機に晒されている。アレだよ、ジェットスキー部門の方々だよ。その方々のリースを「自由に使って」と言われて肖っているのだ。その方々が辞めたら、来年からは実費でリースする羽目になる。しかもジェットスキーたるコンテンツが事実上の終了となる。相当な痛手です。
 ビジネスというのは、常に身近な相手から順番に大事にして行かなきゃならんのよ。それを己のエゴの為に身近な人から次々と順番に切り捨てて行き、後から参入して来たよく分からん人から持て成してもそれが評価されるのはアメコミくらいのものである。

 身近な相手とは、交流の時間が長い者順、次いで物理的に距離が近い者の順である。つまりビジネスの期間が長い相手を最優先のお客様と見做し、次にご近所さんを大事にしなくてはならない。ヤクザの世界でも常識である。
 そんな単純なカラクリにすら考えが及ばないお馬鹿さんがのた打ち回って果ては消え去る訳ですよ。裏を返せば、ビジネスパートナーが居らず、ご近所さんとも付き合えない木偶の棒に商売は出来ないという事です。普通に数年商売を続けていたら、普通は気が付く事でしょう。それを普通としないならば、考えが足りないというだけの事です。僕はそこら辺に売ってあるビジネス書なんて読んだ事はありませんが、ビジネス書を買い漁っている様な人でさえビジネスの本質に気が付かないとなれば、書かれてある内容なんてお察しです。きっとビジネスには役に立たない事ばかりが書いてあるのか、上辺しか汲み取れてないかのどちらかでしょう。

 後はオープンマインドへの導きですかね。今時売り込みなんて流行りませんが、昔とは売り込むべきタイミングが変わっただけで、人が心を開く条件というのは昔から基本的には変わりません。人は、熱心な相手には心を開く傾向にあります。それこそ僕自身海の家で販売している品物を売り込む事には何度も成功しているし、海水浴場のヒストリーを聞かせて感動させる事があれば、ただ実直に仕事をこなすだけで有難がられます。御礼の品とか言って後日わざわざお菓子を届けに来て下さったお客様も居たりする。普通そこまでするかっていう話だが、感動して心を開いた人にとっては、その相手へ御礼せずには居られなくなるものなのだ。
 昔、IT的なトラブルで困り果てていた女子高生の為に、一晩掛けて情報を漁り捲って解決に導いた事がある。単に僕自身知ってみたかったので付き合った一件でもあるが、高校生は純粋無垢だなあ。それ以来尊敬され続けました。今も元気やろうか。

 「何故その人にそれが必要なのか」を伝える事に成功すれば、人は心を開くのです。手段は何でも良い。理攻めでも情動でも、伝わりさえすればそれが正解である。逆を言えば、熱意が伝わらなければ如何に崇高な仕事も無意味です。無意味を何度も繰り返し、改善点を見定め続けて経験値を重ねて行くしか無いですね。コツを掴むのはどのタイミングか?というだけの話です。初っ端で掴む人が居れば、千回繰り返しても掴めない人も居ます。早いか遅いかだけの違いで、悟れば皆同じです。
 無論、悟りには常に「上のステージ」がある。ビジネスにも常に上のステージがある。現在、その最上位に居るのがAmazonの創設者であり、世界で最も金持ちの人物とされている。仮に、ビジネスマンの最高ランクをそこに位置するとなれば、では己が目指す位置は何処か。目指した地点に到達する為の正しい行動がモノを言う。

 余談ですが、世界一大きな一枚岩はエアーズロック(ウルル)ではありません。二番目です。世界最大はマウント・オーガスタスである。日本では珍しく二番目の方が有名とされる事例です。Amazon創設者のジェフ・ベゾスなんて言っても誰も判らんやろ。Microsoftのビル・ゲイツが二番目ですが、やっぱりゲイツが有名である。

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 TikTok始めました。その内顔芸とか披露するかも知れません。いつ登録したっけ。流行りの物はとりあえず追っ掛けとけ。あーじゃこーじゃ屁理屈こねるから乗り遅れるんだよ。流行りは理屈じゃない。なんか知らんが流行るのだ。一旦流行り出したのならとりあえず流行に乗るんだ。するとずっと若い。
 TikTokとは、早い話がショートムービー投稿SNSです。音楽に合わせて顔芸したりダンスしたりが主流ですが、普通の動画をアップロードする事も出来ます。当然ながらスノー等の顔面加工した美女が持て囃されます。YouTubeよりも重苦しくない、さっと開いてさっと眺めてさっと投稿できる、いわば動画版Twitterです。これからは動画の時代である。僕みたいにいつまでも長文投稿型ブログにしがみ付いて、特に訳も無くだらだら惰性で続けるだけだと情弱も良い所だぞ。僕はかろうじて情強だがな。

 問題は、端末が時代に追い付いてない点であろう。若者は貧乏である。貧乏な若者にとっては、動画コンテンツをスマホで十二分に楽しむにはデータ通信料が馬鹿にならない。しかも時代はどんどん進むので、720pだの1080pだのと画質がどんどん上がるから益々端末が時代に置いて行かれる。我がUQモバイルのデータ高速プランも、節約モードでは満足にTikることは出来ない。
 まあ僕の場合は自らが多様に閲覧する以上に、己が発信する側に在りたいのでそんな苦労はありませんけどね。TikTokやYouTubeの観過ぎで月データ使用量パンクした若者多そう。

 僕がTikTokに登録した理由は、たぶん「存在を知ったから」だと思います。今では流行りのSNS等はとりあえず登録する様にしており、登録した後であれこれ考える様にしてます。Discordというゲーマー向けSNSツールを紹介された事はあるが、あいにく僕はそこまで多人数向けプレイスタイルではない為、今のところ登録する必要性は感じていない。
 TikTokを知る前は「なんか短時間動画の転載?が流行ってるなー」くらいの認識でしたが、今から思えばそれがTikTokだったのでしょうね。僕は60歳のおじいちゃんになっても若々しく在りたいんや。その為にはビデオの録画の仕方は勿論の事、いかなる端末も見ただけで操作が判る程の頭の柔らかさ、そして常に最先端を求めんと望む探求心が必要である。まあ僕は大丈夫やろ。

 戦時中の悲壮な話ばっかり繰り広げるジジババよりも、そんな渦中にあった面白い小ネタみたいな話をしてくれるジジババの方が面白い様に、ゲームやSNSの有害性を説くジジババよりも孫と一緒にマリオカート18を楽しめるジジババで在った方が魅力的である。
 ゲームとかSNSって考えたら判り難いと思うが、キャッチボールで考えたら判るよ。一緒にやる人が居なくて壁に向かってボール投げてたら「いつまでもボール遊びなんかして」とか詰って来る親よりも、「相手してやろう」と申し出る親の方が絶対嬉しいだろ。「いつまでもゲームなんかで遊んで」とか言って来る親よりも、「マリカーしようぜ」と言ってくれる親の方が、僕なら嬉しかったなーと思う訳です。
 親でそう思えるならば、何処ぞの誰か知らないオッサンオバサンジジババでも同じ事が言える訳です。あーだこーだ難色を示す老害よりも、若者同等かそれ以上にゲームやSNSを満喫している老人で在った方が愉快だと思います。

 以上、つい先日小学生と鬼ごっこして来たばかりの僕よりお届けしました。遊ぶ時は常に子供で在れ。

海と蝉とハイエース。

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アブラゼミ。

 そうだよ、夏っぽい事と言えば虫だ。海では巷で人気の夏の虫に会う事は中々できない。こうして山へ訪れる事により夏休みの自由帳に書き込める虫とのふれあいが楽しめるのだ。翅蟻とショウジョウバエと蜂ばかりです。羽虫は飽きた。やっぱ甲虫とセミである。他にも居るけど。
 毎年この時期になると海は見飽きて来ている時期です。僕思うんだけどさ、おそらくうちの海に対する印象があまり良くないと思うんだよね。酒飲まなきゃやってられない時点でお察しですわ。IQ下げて我が身を守るのだ。頭が良い事の欠点は、頭が悪い奴と共に過ごすとストレスが溜まる点です。逆もまた然りなのだろう。きっと僕もIQ170の人などと付き合えばストレスが溜まるのかも知れない。IQに開きがあり過ぎる人とのコミュニケーションは成立しないと言われている所以だろう。

 ほらよく言うじゃない。人は自分と同じレベルの者と惹かれ合うって。頭が悪い人は背伸びしても頭が良い人に届く事は出来ないが、逆は出来る。そう、酒である。

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ダブルハイエース。

 右がうちのハイエース。こうして見ると細部が色々と異なるんだなって思いました。

 もうお盆過ぎたから来客は減って行くと思いますが、今夏は体鍛えてるんですかって訊かれる回数が片手に収まったな。そもそも僕個人に対する質問がこれまでで最も少なかったな。その方が気楽で良いんですけどね。だって接客中はその他の仕事の手がストップするし、プラマイ考えたら僕以外の他のメンバーが接してくれれば良い訳でして。
 まあ今年はお気楽営業であんまり真面目に勤めてないので、真面目度=注目度と捉えれば納得が行きます。真面目に勤めてたら腹立つからな。今日はラーメン食っただけの一日でした。

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