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塩目薬を試す。

 塩目薬とは、塩の目薬である!それ以上の説明は要らないだろう。男だもんな。
 如何いう訳か僕は視力が良いと思われがちですが、はっきり言ってクッソ悪いです。どのくらい悪いかというと底辺レベルで、運転する時は眼鏡が無いと許されないレベルの視力。しかもレンズが厚すぎて黒縁などの太いフレームでないとレンズの収まりが悪い。かれこれ八年使ってます。前回の免許更新時の検査でグレーだったので、このままでは眼鏡の度数を上げなくてはならない。最近の眼鏡は安くなったと言え、それでもひとつ五千円くらいは掛かる。そんなもん要らん出費や。
 という事で、可能な限り今の視力を保つか或いは改善するべく試行錯誤を重ねております。そんな中で今回は「塩って視力良くならんのか?」と気になり調べてみました。塩は疾患や傷など、体の不調部分の治癒を促す働きがあり、お肌のマッサージ前に塩を溶かし入れた水をバシャバシャと染み込ませると艶が良くなります。まあコスメ業界的にはそんな簡単に済む方法流したら儲からなくなるので極秘情報だろうと思いますが。

 色々と調べてみると、やはり効果アリの記事が多数見つかりました。そういう事なら僕も試してみようと思い至った次第であります。目薬を自作して点眼すれば良いという事なので、実際にやってみる。

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ソース入れ。

 で、目薬入れとして使える丁度良い容器は無いものか。台所の戸棚をガサゴソ漁る。すると幕の内弁当などによくくっ付いているソース入れがありました。これでいいや。使えるものは使いましょうの精神。

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塩。

 当然ですが、塩化ナトリウム99%などのミネラルが殆ど含まれないような精製塩は絶対に駄目です。ミネラルたっぷりの天日干し塩なら、外国産でも問題ないです。国産だから安全という事はありません。高級品だから良いという事もありません。
 我が家では極楽塩という塩を常食しております。この塩以上に美味しい塩に巡り合った事は無い。何にでも使えるバランスの良い塩です。金粉が少し入ってます。食べても害は無いです。

 食塩水を作る訳ですが、塩の量は水に対し1%程度との事。厳密には0.9だそうですが、まあどっちでもええやろ。テキトーな量の塩をテキトーな量の水で埋める。水は井戸水です。塩の結晶が目に入る訳でもないんだし多少濃かろうと平気平気。
 市販の目薬は0.9%の塩と百万分の一ほど薬が入っているそうですね。ぼったくりも良いところ。もしも塩目薬の効果が実感できたなら自作でええんとちゃいますか。

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完成。

 吸い取り切れなかった塩水は飲みました。うん、塩水だ。
 早速試しに点眼してみると、うわああ染みるうう…ん?思ったほどじゃないな。てっきりすんごい染みると思っておりましたが、考えてみると涙よりもう少ししょっぱい程度なので、まあそんなものか。ああでも涙がでちゃう。男なのに。
 これなら毎日続けるのも楽そうです。効果の程は、うーんよく分からない。少し楽になりすっきりした気はするが、プラシーボ効果が乗っているだけの可能性を踏まえて今夜は回答を出さない事にしよう。早けりゃ明日、または数日後に結果報告します。

 保存は冷蔵庫で良いと思います。これからの季節は冬ですし、塩水なので菌が湧いたり水が腐ったりする心配も無い分常温でも良いかもしれませんが。とりあえず使用期限は三日と定めとこう。飽きたら止めます。

【参考サイト】

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雑記。平成29年11月17日

 「音楽のお仕事」と題したメールが姉から届き、久しぶりに作曲依頼かな?と思ってメールを開いたら、片田舎の観光会社が契約職員一名を募集といったただの求人で、何となくガッカリした日。つまり音楽ある町作りを企画進行するべく人員の募集で、早い話が「誰か小間使いになれ」というやつです。月給18万円、月20日・日当たり八時間勤務、時間外・休日出勤・通勤手当有りと、求人情報上の待遇は悪くありません。
 だがそういうのはお呼びでねえんだ。そんなものはそこらの暇人にでもやらせとけ。僕はおべっか使うのが嫌いなので、言いたい事はガンガン言います。すると最初の内は「正直に言うしっかり者」と見られるかもしれませんが、瞬く間に「うざいやつ」となるのは目に見えてます。まあ、その会社の活動の仕方見ればそれくらい判りますよ。いつまで経っても保守的なので、つまりそういう事です。僕の役目ではありません。

 この一件に関わる回答として過去に記事を上げているので、そちらをご覧ください。ズレてんだよなぁ、この町。

【関連記事】

 ロボクラでマウス使わなければ遊べなくなった日から月日が経ちましたが、久しぶりにペンタブをなぞってみるとなんと反応した!いつから戻った?いつだか分かりませんが、これでようやくプレミアムユーザーになってから初のペンタブ操作が叶います。
 だがあいにく遊ぶ時間がないので、次に遊ぶ時のお楽しみ。その他、昨日のアップデートで色々と追加要素がありました。気が向いたら記事にします。

【関連記事】

 他にも色々書き綴りたかったけど時計を見たらいつものアレ。うーんこの時間限界近くまでブログ書き始めない癖どうにかした方がいいなあ。特に困ってる訳ではないけど、もしものトラブルに対応しきれない可能性が微粒子レベルで存在する。
 例えば急な停電とか、ネットに繋がらなくなったとか、パソコンがぶっ壊れたとか。まあその時はその時考えれば良い事でもありますが、余裕を持った行動というのはそのようなアクシデントに備える事でもありますね。おわり。

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PCXイメージ。

 公式から拝借したこの画像を用いて、パーツ選びのシミュレーションをしてみます。僕の住む地域にはバイクショップが無く、最短の場所でも50kmくらい先にあり、しかも有料道路を絶対に通らなければ行けないので、とても常連になれるほど気軽に通う事は出来ません。バイク屋さんはいくつかあるけど、これといったバイク用品は置いてないそうです。タイヤとオイルくらいしか売ってねえ。
 だったらもうインターネットに頼るしか無いじゃない。でもネットで検索したところで自分のバイクに似合うかどうかが分からない。先陣切ってチャレンジしてくれた人の纏めでもあればこれ幸いですが、そのようなものも無ければどうしようもありません。
 じゃあ自分で試すか。そんなノリで適当な画像をダウンロードし、画像編集ソフトを開きます。

 以前からリアボックスを取り付けようか如何するかをずっと考えておりますが、今一歩踏み切れない理由のひとつに「PCXのクリッパーイエローに合いそうなカラーのものが無い」というのがあります。まあカッコ良くて似合えば何色でもいいのだけれど、やっぱせっかく車体が黄色いのだからできれば黄色い箱で少しでも調和を保ちたい。ところが黄色いリアボックスって本当に数が少ないんですよね。ぱぱっと見ても有名どころのメーカーからは殆ど出ておりません。調和が取れないからカッコ悪い。それが理由。シートバッグとか他の選択肢もありますけどね。
 そんな中で偶然にも最近見付けて、これは良いなと思ったものが「K-MAX K20」という名のボックス。世にも珍しい黄色でデザインも良し。台湾製との事です。

 さて、これと決まった画像集めの次にやる事は画像の合成である。なんだそりゃって感じかもしれませんが、そうでもしないとイメージが湧かない。尚且つ当記事の趣旨である。その為に丁度良さそうな画像を拾います。

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これはマジェスティS。

 台湾人ブロガーさんの記事から画像を拝借しました。これはヤマハマジェスティS。台湾名SMAX。そういやPCX買う前はNMAXも候補にあったなあ。
 PCXと比べてだいぶケツ上がりな印象ですが、使いたいのは後ろにくっ付いているリアボックスことK-MAX K20である。ぱぱっとトリミングしちゃいましょう。

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トリミングして左右反転。

 元画像がケツ上がりだったので、画像を回転させて水平にします。後述しますが、この画像はサイズ調整完了済みのもの。元は300pixel、これは177に縮小済み。

 トリミングが完了したら、計算式に入ります。まず重ねられる画像(PCX)と重ねる画像(K-MAX K20)のサイズ比が異なるので、これを均一化しなければなりません。全く違うサイズの画像を重ね合わせても、それは上手くシミュレーションした事にはなりません。ラジコンカーにミニカーのタイヤはくっ付きません。
 そこで重要になって来るのが、カタログスペック。画像上でサイズを測るべく最も重要な情報。カタログスペック上の数値を参考に、比率を定義します。

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公式上のサイズ。

 これまた公式より拝借。ホンダのホームページの良いところは、このような線画による図の掲載のお陰で写真と併せてイメージが掴みやすい点です。僕が工業かぶれだからかもしれませんが。
 カタログ上の全長は1930mm、冒頭画像のバイク全長のピクセルは742pixelほどありました。なお当ブログでは基本的に横400pixelに縮小し統一しているので、ここでいう画像サイズは編集上のサイズの事を言います。
 前述したK-MAX K20のサイズは、縦幅(前後の長さ)が460mmあります。トリミングした画像は300pixelです。

 計算式はこうです。
被写体ピクセル÷カタログサイズ(mm)=スケール
重ねられる画像(バイク)のスケール÷重ねる画像(パーツ)のスケール=比率の最適化
 となります。つまり数値に表わすところで言うと、
バイク画像の場合
742÷1930=0.3844559585492228

パーツ画像の場合
300÷460=0.6521739130434783

バイク画像÷パーツ画像=パーツ画像に施すべき倍率
0.3844559585492228÷0.6521739130434783=0.5894991364421416

パーツ画像のピクセルをバイク画像のピクセルに直す
300×0.5894991364421416=176.8497409326425…約177pxel
 という事で、冒頭の画像サイズに最適なピクセルが決まりました。
 試しに177÷0.3844を計算すると、460.4578563995838…となります。つまり460mmの比率変更が正常に行われた事が証明できました。

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合成完了。

 バイクとボックスの角度が若干異なるものの、これで大体のイメージが掴めるようになりました。実際はキャリアくっ付けてそこに固定するので、もう少しボックスの位置が高くなるかもしれません。
 それでも、実際の装着感をイメージで理解するには十分な情報と言えます。

 なお背面図も作ろうと思いましたが、最適な画像が無かった為やめました。自分で撮影するのめんどくせ。先程述べた台湾人ブロガーさんの記事の後半に背面写真があるので、それを見ていただくと分かりやすいです。PCXとマジェスティSは大体同じくらいの大きさだと思います。

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着色。

 自分のPCXの色に似せたらより具体的。ただ画像検索による実物を見たところ、実際のボックスの色はPCXの車体カラーと比べて若干薄色で緑掛かった感じかもしれません。それでも近しい色で統一感が出せると思ったらこりゃ検討の余地がありますぞ。
 PCXの他にも、黄色いカラーのバイクにとっては貴重なカラーの箱なので、各々検証してみると面白いかもしれませんね。少し前には黄色のモンキーもありましたし。

 ちなみに容量は40L、値段も16200円とそこそこお手頃。ただPCXの場合キャリアを別に購入しなければならないので、実質20000円超と考えた方が良さそうです。
 ひとつ問題を上げるなら、もし買うにしてもその前に車庫を片付けなければPCXをきちんと収納できない可能性がある。僕の物でないものが大量にあるが、四の五の言ってる場合じゃないよなあ。今すぐ買うと、外に放置しなければならなくなるかもしれない。近所のクソガキと悪ガキに傷でも付けられたら堪ったもんじゃない。だから車庫で保管するのです。まあちまちまと片付けますかね。

 以上、椅子に座ったままパーツ選びをシミュレーションする方法でした。ちょっと面倒かもしれませんが、慣れれば簡単ですよ。訳も分からず「印象と違うな」なんて事にならない様、ばっちり確認しておきましょう。

【参考サイト】

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