昔を懐かしむブログ その2

何故か画像容量が不足になり新規でブログを始めました

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昨日は駅構内にある生け花を見に、ワザワザ仕事帰りに山陽本線の鷹取駅に行って来ましたが、枚方から鷹取駅までは京阪→京橋から大阪環状線→大阪から東海道本線という経路で行きました。

で、大阪駅から神戸方面に行く時は新快速に乗るんですが、この日はたまたま快速が来たのでそれに乗りました。そして鷹取駅は普通しか止まらないので、まずは快速の停車駅で一番近い兵庫駅まで行きました。

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そこから普通に乗り換えて鷹取駅まで行くんですが、兵庫駅と言えばここから和田岬線が伸びています。

和田岬線と言えば103系でしょう! ただ、昨日は日曜日です。確か土日祝日は和田岬線の運用は殆ど無かったはず・・・。103系なんていないかもね・・・。と思ったら・・・!

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居ました! 和田岬線のホームに留置されていました!

和田岬線のホームには駅構内にある専用の改札を通って入るんですが、運用が終了したのかこの時は入れないようになっていました。

和田岬線の103系自体は初めて見ますが、スカイブルーの103系は懐かしいですね〜。阪和線を思い出します・・・。以前は多数健在だった阪和線の103系も、いつの間にか225系に置き換えられて消滅してしまい、今ではこの編成が現役最後のスカイブルーの103系となっています。

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行先表示幕は「兵庫↔和田岬」となっています。

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編成の前寄りです。残念ながら前よりはホームの位置が合わず、後ろよりも障害物が多く、編成の前後は見ることができませんでした・・・。

なお、この編成の先頭車は近年では貴重になった、前面窓がHゴム支持のままとなっています。前面窓がHゴム支持の103系は、かつては広島地区などに多数残っていましたが、今では見ることはできなくなっています。関西ではモハ103を先頭車化改造したクモハ103-2500番台が、最後まで前面窓がHゴム支持で残っていました。

取りあえず神戸方3両の車番を撮りました。

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モハ102-545です。

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相方はモハ103-389です。

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神戸方の先頭車のクハ103-247です。

この6両は元々森ノ宮に在籍していて、オレンジ色で大阪環状線を走っていた編成です。和田岬線では2001年の電化以降は、基本的にこの103系が使用されていますが、1編成しかいないため、103系が検査などの時は207系の3連を2本繋げた6連や、曜日によっては3連だけで運用されることもあるようです。また、東海道線に201系が健在の頃は、201系7連からサハを抜いた6連での運用実績もあったそうです。

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上の3両は妻窓が健在でした!

奈良線を走っている2編成や、近年まで残っていた体質改善未施工車などは、いずれも妻窓は埋められた車両ばかりでした。なので運用が限定的で乗る機会が殆ど無いとはいえ、こうやってまだ開いている車両がいるのは嬉しいですね!

今では風前の灯となった103系ですが、ここの103系もいつまで残ってくれるでしょうかね〜。というか、和田岬線は路線自体が廃止になるとかいう話もありますが、どうなんでしょうか??

何にせよ、今度は車両の前面や編成全体は勿論、走行している姿も見たいですね〜!

今日は以上です。

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先日、お気に入り登録させてもらっているある方のブログ記事で、JR難波駅に展示されているヘッドマークの写真を見ました。で、そのヘッドマークは1年ほど前まで、生け花を飾っていたケースに入れられているそうなんですが、最近は駅構内に飾られた生け花が減りつつあるそうで・・・!

それを見た時、確か私の地元の駅にはまだ生け花が飾ってあったような・・・。丁度先日の金曜日にまたオルテカさんと出掛けたので、その帰りに駅構内を確認してみると・・・。何と! いつの間にか生け花を飾ってあったケースが撤去されて無くなっていたのです!
ちょっと前までは生け花を入れ替えているところを時々見たんですが・・・。駅構内の生け花なんて全く気にしていなかったので、これは迂闊でした・・・。(汗

でも幸いにも、オルテカさんとは山陽本線の鷹取駅方面まで出かけたんですが、この鷹取駅にはまだ生け花が飾ってありました! ただ、その日は急いでいたのと帰りはオルテカさんに三ノ宮駅まで送ってもらったのとで、写真には撮れませんでした・・・。

なので無くなる前にと、今日の仕事帰りに改めて見て来ました!

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鷹取駅です。

ここは普通列車しか止まらない駅ですが、かつては駅北側に鷹取工場と言う車両工場がありました。鷹取工場は1900年に当時の山陽鉄道により建設されました。ちなみに鷹取駅は工場開業の翌月に開業し、元々は工場の従業員の通勤の便宜を図るために設置されたそうです。最初は蒸気機関車の検修・製造に始まり、その後は機関車・電車・客車・気動車・貨車と、新幹線車両以外の全ての車両を検修する名門工場になりました。
なお、駅名の「鷹取」は鷹取工場に因んで付けられましたが、「鷹取」と言う名前はここから仰ぎ見ることができる、「高取山(鷹取山)」から付けられているそうです。

今では風前の灯となった103系の中にも、国鉄時代に鷹取工場で冷房改造を受けた車両が多数いて、車内にその時の銘板が取り付けられていました。

しかし1995年に起きた阪神淡路大震災により工場が被災したのと、工場跡地を市街地復興事業に活用するなど理由から2000年に閉鎖され、100年の歴史に幕を下ろしました。そして工場閉鎖後は網干電車区に機能を移し、明石電車区の検修部門と合わせて網干総合車両所として統合されました。

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駅の向かいには神戸貨物ターミナルが設置されています。

それでは目的の生け花がある改札口へ・・・!

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改札には機関車のナンバープレートが飾られていて、かつての鷹取工場を偲ばせています。

EF80-15号機・・・。

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C53-851号機・・・。

ん!? C53ってそんなに製造されていましたっけ?? 調べるとC53の製造数は97両だそうです。と言うことでこのナンバーの機関車は実在しないようです。(汗

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もう一つ、EF16-74号機のナンバーもありました。

C53は実在しない車両のナンバーでしたが、他の2両の機関車はどうなんでしょうかね〜・・・。(笑)

その他にも写真は撮っていませんが、駅舎の外壁にはSLの煙室戸のレプリカが、モニュメントで埋め込まれています。また、地下道の壁面にも、鷹取工場ゆかりの機関車の写真などがはめ込まれていて、いたるところでかつての鷹取工場を偲ぶことができます。

そんな鷹取駅の改札口に・・・、ありました!

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改札機の左側に置かれている木製のケースがそれです!

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正面からです。

確かに生け花が飾ってあります! 飾ってあるのはチラッとは見ますが、こうやって写真を撮ったのは初めてです。!

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生け花本体です。

私の地元の駅のも写真を撮っておけば良かったなぁ〜・・・。

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傍らにはプレートが・・・。

生け花のタイトルと、生けた方の名前でしょうか。

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改札機側から・・・。

ところで、生け花が飾ってあるケースですが、一体いつ頃の物なんでしょうかね〜。

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ケースの下にある扉の取っ手はこんな感じでした。

若しかしたら国鉄時代からあるのかも??

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いや〜、駅の生け花なんて今まで気にしたことがなかったので、これからは駅の改札を確認しないとですね〜! 取りあえず大阪〜京都間の駅を1駅ずつ確認してみましょうか。(笑)

今日は以上です。

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もうちょっとしたら移行しようかというアメーバブログですが、こちらもチラホラ更新しています。但し、ヤフーの方と被っている記事もありますが・・・。(汗

https://ameblo.jp/sekisuikinzoku/entrylist.html

サテサテ、そろそろアメーバの方も本格的に更新していきましょうかね〜!

と、もう一つのブログも移行させないと・・・。

今日は以上です。

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先日日本橋のポポンデッタでこれを入手しています。

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TOMIXのキユ25です。台車を留めるネジが平たい初期製品です!

ケースと中身が別々に売られてはいましたが、キユ25はまだケース入りでは持っていなかったので確保しました。が・・・。

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前面のカプラーと貫通ホロが無い上に、スカートも赤く塗られていました・・・。

これは部品取りできるジャンクな車両を見つけてきたら復旧できそうですが・・・。

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ウチに部品取りできそうな車両がいました!

同じTOMIXの初期製品のキハ28です。ケースが近年のグレーインサートのですが、ちょっとお遊びで入れています。(笑)

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中身ですが、ボディ−の真ん中部分の塗装が結構乱れていて、完全なジャンク品です・・・。

でもそれ以外の部分は綺麗なので、この車両から台車とホロとスカートを戴くことにします。

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こちらは部品取り用のキハ28のスカート部分ですが、床下の裏にしっかり織り込まれて取り付けられている為、中々外れませんでした・・・。

これだったら床下ごと差し替えれば良いんじゃあ・・・、と思うかもしれませんが、床下に刻印されていた品番が違っていたので、個々のパーツを外す必要が・・・。

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こちらはキユ25の方ですが、マイナスドライバーを使って無理やり何とかスカートを外しました・・・。(汗

部品取りのキハ28のスカートも無理やりながら何とか外れましたので、差し替えることができました!

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その他の台車やホロも差し替えて、キユ25が復旧しました!

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ケースに入れて完了です!

これでウチにあるTOMIXの初期製品のキハ58系は、ケース入りのは一通り揃いました!

今日は以上です。

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一昨日の記事で前ユーザーさんが塗り変えた、関水金属の165系のスカ色を紹介しました。165系のスカ色は実在しませんが、メーカー純正品と見紛うほどの完成度でした!

で、お店には他にも前ユーザーさんが塗り変えた166系がありまして、スカ色以外にももう一種類確保して来ましたよ!

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こちらのカラーの165系です。あまりピンとこない方もいるかもしれませんが、こちらは実在したカラーリングですよ〜!

この色はかつて165系で運転され、複数のカラーリングが存在したムーンライトのカラーリングの1つです。確か1989年(平成元年)、4番目に登場したM4編成だったかな。なお、これ以前に登場した第1編成〜第3編成は塗装変更のみ??だったようですが、この第4編成以降は車体更新車で登場し、車内のグレードアップも図られていました。

ムーンライトのカラーリングと言えば、他には第1編成〜第3編成の赤と緑と茶色、そして第5編成以降などで見られた新塗装があり、それぞれ関水金属の製品でお馴染みです。しかしこの第4編成だけ関水金属からは製品化されていません。ネットでもヒット数があまりなく、かなりマイナーな色だったからでしょうか?? その代りこのカラーはマイクロエースから出ているようです。

なお、この第4編成は1990年代になり、他の第1編成〜第3編成も含めて、第5編成以降で採用された新塗装に塗り変えられました。

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車両のアップです。一昨日のスカ色とは違い帯の細い部分もあるため、多少粗が出ているところがありましたが、普通に既製品と言っても通用するレベルの仕上がりです!

これだけ綺麗に仕上がった車両を手放してしまうなんて・・・、勿体ない!!

ちなみにこの編成のモハ164はT車でした。そして先頭車にはそれぞれダミーカプラーと増結用台車が付けられていました。で、お店にはムーンライトの新塗装の方もあり、こちらも先頭車はダミーカプラーと増結用台車でした。また、増結用台車に付けられていたカプラーも同じだったため、前ユーザーさんは2本繋げて6連で走らせていたようです。ネットでもこのカラーの編成と、新塗装の編成が繋がった写真が出ていましたし・・・。

サテサテ、この編成はどう活用しましょうかね〜。またポポンデッタに行って、連結相手の新塗装の編成を確保してくるか・・・。ただ、その新塗装車、一応3連分出ていましたが、何故か3連中モハ164だけ側窓が黒Hゴム仕様だったんですよね〜。まぁ、適当な同形式を用意して、窓ガラスを差し替えれば良いんですが・・・。

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取りあえずクモハだけ新塗装の方を確保しました。

実はお店には新塗装の方は、3両編成+クモハが出ていまして・・・。
確かムーンライトの各編成は3連で完結する仕様で、増結セットはありませんでした。なので増結用台車を履いた車両は、製品としては存在しないわけです。しかし前述の通り前ユーザーさんは3連を2本繋げた6連で走らせていたみたいなので、若しポポンデッタに転がっている編成を買わず、他の所でこのカラーを探すとなると、増結用台車が1つ足りなくなります。なので増結用台車確保のため、1両だけ確保しておきました・・・、が、恐らくポポンデッタに出ている方を買ってしてしまいそうな気がします・・・。(汗 1両だけ使用の違うモハ164の窓ガラスは・・・、ウチに以前動力台車のレリーフを破損させてしまった、モハ164のM車が居るので、それから部品取り出来れば解決するかなぁ〜と・・・。

何とか6連で走らせていですね〜!

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なお、ケースの方ですが、ウチにウィンの9両用のブックケースがあったので、そこに入れました! 但し既に別の車両を入れていたため、それらは別のケースに移しました。

今日は以上です。

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