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お勉強。

そして、ライトに書き記す。

主に、特徴を。樽について。

アメリカンオークとフレンチオーク。

簡単に、もちろん。アメリカ産とフランス産なんだが。

まず、アメリカンオーク。
一般的に使われている樽。バーボンは、この樽の新樽の中を焦がして、その樽で熟成。
一度しか使えない為、バーボン出荷後の、使い終わった樽を、また2次利用でワイン樽になったり、ウィスキー樽になったりする。
主に、バーボン樽は小型なものが多く、それをばらして大きく組みなおしてワインやウィスキー用に使ったりする。
樽が小さいと樽の特徴が短い期間で出やすいようです。

フレンチオーク。
フランスで、昔から造られている樽で、樽の中ではプレミア感満載。
ワイン用に主に用いられているようですね。他の種類の樽よりも、酒質に香りをつける力が強いようです。
ただ、バーボン樽のように、燻してはいないので、ドライにまとまるのかな?

さてさて、香りについても、ちょこっと。
樽による熟成をかけると、良くBarやワイン屋さんで言われる代表的な香りがつきます。
バニラ、ココナッツ、スパイス、キャラメル、スモーキーetc.
フレンチオークには、バニラ香が、アメリカンオークにはココナッツ香が一般的には良く出るようですが、
オークの種類も、乾燥からサイズ、いろいろありますので、区別はつけ難いかも。

余談ですが、
他にもシェリー樽、ワイン樽、いろいろと2次利用、3次利用され、それぞれのお酒たちに多種多様な風合いを持たせてくれます。
好みとしては、シェリー樽で最後熟成かけたウィスキーとかは、好きですね。はい。

ちなみに、ワインを樽熟成させるのは、ワイン特有のタンニンを和らげる為ってのも大事。香りと、丸み!!


そんな適当な簡単なモノですいません。ではでは、今宵もお祭りの熱気と共に?
しずかにゆるゆると営業しております。
よろしくお願いします。

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