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悪徳国家の思惑

オルタナティブ通信より
 http://alternativereport1.seesaa.net/archives/200812-1.html

麻生太郎首相の資金源



「ユーロ通貨の闇」を参照。

http://alternativereport1.seesaa.net/article/64231794.html

 19世紀半ば、中国とのアヘン戦争に勝利し、「自由に中国に麻薬を売り始めた」英国は、中国人を麻薬漬けにし「判断能力を衰えさせた所で」、中国を支配下に置こうと考えた。

香港が100年間、英国の植民地であった歴史の背後には、この英国の「麻薬戦術の勝利」があった。

この英国による「アジアの奴隷支配」の先兵となったのが、麻薬密売会社ジャーディン・マセソンであった。

 ジャーディン・マセソンは日本にも乗り込み、麻薬販売を行った。日本人を「麻薬漬け」にし、奴隷支配する事が目的であった。しかしモラル上の問題から日本人は麻薬を受け付けなかった。

そこでジャーディン・マセソンは、日本に兵器を売り付け、日清戦争、日露戦争等を起こさせ、戦争業で「利益を上げる」戦略に転換する。

「日本と中国、ロシアが戦争し」、両方が疲れ果て衰えて行く事が、やがて英国がアジアを支配するためには「最適の戦略」と考えた。しかも、極東の国同士が殺し合えば、その兵器販売でも利益が出る。

 こうした「アジアの奴隷支配戦略」の下、日本に兵器販売の営業所を設置したジャーディン・マセソンは、その横浜支店の番頭に、吉田健三を据えた。

明治政府御用達の「兵器調達係=戦争商人」が、ジャーディン・マセソンであり、その日本支店長が吉田であった。

 この吉田健三の娘と結婚し後継者となったのが、第二次世界大戦後、60年以上に渡る自民党一党支配の日本の政治体制の基盤を作り上げた、吉田茂である。

吉田茂が第二次世界大戦中、中国で麻薬密売を行い、その麻薬密売の利益で日本軍部の兵器購入資金を作り出す仕事を担当していた背後には、麻薬=兵器販売業者の、吉田一族の「家業」ネットワーク=ジャーディン・マセソンが「存在した」。

吉田は、婿養子として吉田の名前を名乗っているが、実兄・竹内明太郎は、小松製作所の創立者であり、この一族が、日本に原子力発電を導入した「日本の核兵器ビジネスマン」中曽根康弘の、ブレーン=資金源である。

 この吉田の末裔が、日本の首相麻生太郎である。

 これがジャーディン・マセソンに、サカノボル、日本の売国奴ネットワークである。


 プーチン=米国政府(CIA)

「ロシアン・マフィアの帝国」、

http://alternativereport1.seesaa.net/article/77877911.html


「ロシア・プーチンの錬金術」、

http://alternativereport1.seesaa.net/article/109860169.html


「ユーラシア戦争を画策する兵器密売人達」より続く。

http://alternativereport1.seesaa.net/article/109766862.html


 米国CIAは、ロシアのプーチン体制を「揺さぶり」、混乱させる目的で、ロシアの「アキレス腱」であるチェチェンのゲリラ組織を支援し、反ロシア・反プーチンの戦闘を激化させている。

イタリアのCIA支局代表のエージェント(スパイ)=コードネーム「レイディ」は、かつてCIAホンジュラス支局で父ブッシュ直属の仕事を行っていたため、父子ブッシュ大統領からは信任が厚い。この「レイディ」は、エジプトのイスラム教聖職者アブ・オマルを通じ、チェチェン・ゲリラの野戦隊長バサーエフに「資金と反プーチンの指示」を与えている。アブ・オマルはバサーエフの「精神的な恩師」に該当する。

一方、アブ・オマルは「テロリスト」ウサマ・ビン・ラディンの、精神的指導者であり、「レイディ」とアブ・オマルを通じ、CIAは、ウサマ・ビン・ラディンに「資金と、テロの指示」を与えている。9.11テロの「犯人=ウサマ・ビン・ラディン」が、CIAエージェントである事は常識である。

 CIAミラノ支局は、当然「西側の一員」であるイタリア政府の諜報組織と「連携関係」にあり、特に「レイディ」は、イタリア特殊任務情報機関SIMSIの「準メンバー」として、米国=イタリア諜報部のパイプ役となっている。

 一方、旧KGB(現FSB)のボスとして権力を握ったプーチンと、その側近達はロシアの資源売却の利益を「着服し」、その膨大な着服資金をモスクワの警備保障会社デヴャートルイ・ヴァル(第9の波)社等を通じ、イタリアに送金している。この警備会社はFSB第9部が経営しているため「デヴャートルイ・ヴァル(第9の波)社」と命名されている。

この「デヴャートルイ・ヴァル(第9の波)社」からの送金をイタリアで受け取っているのが、イタリア特殊任務情報機関SIMSIであり、その送金はモナコ等のオフショア銀行でプーチン等の私的な「貯金」に姿を変える。SIMSIは、その送金の一部を、ウサマ・ビン・ラディンと、バサーエフに与え、その「テロ活動資金」としている。

バサーエフがチェチェンで戦闘を激化させれば、プーチンはロシア軍増強の「口実」が出来、強大な軍隊による「自己の政権基盤」を強化し、ロシア軍の兵器製造を行う軍事産業の収益を「より多く着服できる」。チェチェンでの激しい戦闘は、ロシア市民からの激しい支持と絶大な人気をプーチンに与える。

チェチェンの反プーチン勢力の強大化を、プーチンは大歓迎している。

プーチンは、SIMSIを通じ、自己の宿敵バサーエフに莫大な資金援助を行っている。

 また、プーチンの資金はSIMSIを通じ、ウサマ・ビン・ラディンに渡る。ウサマが米国に捕まらず、米国が「カクランされ、赤恥を掻く」事は、プーチンの反米=ロシア民族主義を「満足させる」。

CIA=SIMSIも、ウサマ・ビン・ラディンの活動が活発になる事は「テロとの戦い」を強化し、米国軍事産業を活性化し、米国市民の所持品検査、街頭監視カメラの設置等で、超管理国家体制を形成できるメリットがあり、大歓迎である。

 「レイディ」とSIMSIを通じ、米国は反ロシア戦略を取り、プーチンは、それを大歓迎し、一方、ロシアは反米工作を展開し、米国CIAは、それを大歓迎する。

敵対し、戦争を繰り返す、イスラム・テロリストと米国CIA、チェチェン・ゲリラとプーチン、米国とロシア、CIAとFSBは、「一つの組織」である。敵は味方であり、味方は敵である。戦争で激しく憎み合い、殺し合う人間達は「同一組織のメンバー」であり、「同志」である。

 なおイラクのサダム・フセインが「ウランの濃縮に成功し」核兵器製造に成功しつつある、と、デマ情報をブッシュに与え、イラク戦争の「導火線に火を付けた」のは「レイディ」である。もちろん「レイディ」はブッシュの忠実な部下であり、デマ情報である事は最初から、ブッシュは知っていた。

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お世話になっております。

私が今置かれている状況で、
皆様のブログを訪問しても、
訪問者履歴に私のIDが載ってない事に
最近気が付きました。

他のありえないトラブルは元に戻りましたが
訪問者履歴に関する件はまだ解決できなくて・・

記事と関係ないコメントで申し訳ないと思ってますが、
このコメントで皆様のブログを借りて確かめようとしてます。
ご迷惑かけて申し訳ございませんが
よろしくお願いいたします。

P.S.
私のこの事件が解決したら、
皆様の記事を真剣に拝見させて頂き、
コメントしなくちゃと思っております。
正直今は皆様の記事をしっかり拝見できない状況で
私の言い分だけで失礼し、不愉快な思いをさせていることに
申し訳ないと思ってます。。
どうかご配慮をよろしくお願いいたします。

2009/1/22(木) 午後 8:11 [ ansund59 ]


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