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「三つ子の魂百まで」
と言うことわざがありますが、
アメリカでの小児科学会で、
二歳までの赤ちゃんにはテレビを見せるべきではない、
と言う声明文を1999年、発表しています。
何故かと言うと、
生まれて間もない赤ちゃんというのは、
目の前で見るものが、自分の全ての世界です。
そこでドンパチ人を殺すような映像を、
繰り返し流していたら、
それがその子の人間形成に
深刻な悪影響を及ぼしてしまいます。
この声明と同じ内容の声明を
日本では2004年に出していますが、
殆ど知られていないのが現実です。 この話は、
日本生命の会長である宇野郁夫氏が
「致知」と言う雑誌で紹介していましたが、
何故この様な大切な話を
日本のマスコミは、伝えようとしないのでしょうか!
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赤ん坊がいる家庭がテレビを見なくなってしまうから・・・
が理由でしょうね。
これも2歳までの子は特に「見せるべきではない」というだけで
あって、どの年齢でも「テレビはあまり見るべきではない」だと
思います。テレビの視聴は脳に非常に悪いです。
傑作☆。転載させてください。m(_ _)m
2011/1/18(火) 午前 10:49 [ ヘムレンしば ]
ヘムレン しばさん、こんにちは!
コメント、傑作☆、転載・・とても嬉しいですよ。
アメリカの銃乱射事件や日本の得体の知れない通り魔事件等は明らかにテレビの影響が大きいでしょうね。
2011/1/18(火) 午後 0:32 [ 夕日の丘 ]
お久しぶりです。
確かにそうだと思いますね。三つ子の魂百まで☆そのとおりです。記憶に残らない記憶・・・これが人間形成にはすごく影響しますよね。それが人の潜在意識になるのでしょう。子供たちはちゃんと聞いているし見ている。だから手は抜けないと思います。その結果が出るのは何十年後かわからない。仕事のように今日の結果が来月とか来年とかには出ないし自分が死ぬまで良かったかどうかわからないと思います。だからこそコツコツとした日常がとっても大切☆そう思って育てることが一番!だと思います。
2011/1/18(火) 午後 2:44 [ あきたん ]
あきたん、本当に久しぶりですね!ご両親のことも気になっていました。
動物は、生まれて最初に動いているものを親だと思う習性があると、何かで聞いたことがありますが、それは本能がさせているのだと思いますね!
その本能に、TVの残虐なシーンを繰り返し見せるわけですから、無意識に色々の情報を赤ちゃんに摺り込み、ある時、悪魔が表に出てきても不思議ではありませんね!
2011/1/18(火) 午後 4:15 [ 夕日の丘 ]
こんばんは。
日本の報道機関にとって、日本の子供の教育、日本人の生命財産、自尊心と言うものに無関心と言うか否定的なのかもしれません。毒を流し、捏造した世論調査の数字を流し、国民をどこに引っ張っていこうとするのでしょうか、明るい未来でないことだけは確かなようですが・・・
傑作
2011/1/18(火) 午後 9:16 [ mana ]
manaさん、おはようございます。
朝日・毎日の様に、意図的に日本を自虐的に追い込む報道をするのは論外ですが、その他のマスコミ関係もミーちゃんハーちゃんに毛が生えた程度で、芯のない抜け殻のような報道機関が実に多いですね!
20世紀が物欲の時代、21世紀は心の時代と言われており、その境目が2012年から2013年に当たります。
ある方が、心の時代の世界のリーダーは日本しかなく、アメリカも中国も特性が欠けるだけに21世紀のリーダーにはならないと言っておりました。
この考えに私も同感ですが、政治の世界にそれらしい人物が見当たリませんね!
2011/1/19(水) 午前 10:08 [ 夕日の丘 ]
ほんとにそうですね。こういう大事な話をしない報道機関は、まさに利己主義で自分本位の守銭奴思考ですね。
日本ではまさか子供に殺人ドラマやニュースは見せないでしょうが、それでもテレビの音が赤ちゃんに届いていることはあるでしょう。子供はまだしゃべれないから理解出来ないと思っていても、言葉というのは、意味だけでなく、言葉自体の持つ雰囲気を運んできますから、けっこう子供は影響をうけるのではないかと思います。人間の潜在意識は思った以上に大きな能力をもって、プラスにもマイナスにも強い影響をもたらしますから、気を付けなくてはいけませんね。
傑作
2011/1/19(水) 午後 5:20 [ さざんか ]
小さい子供がいると、幼児番組などは安心してみせたりしますが、最近はそれも良く親が吟味しないとおかしな洗脳の意図が込められていたりしますから、かえって見せないほうがいい気がします。幼児番組でも、あるいは子供用アニメなどでも、悪者に、日本の伝統文化をイメージするものが使われていたり、男の子より、女の子のほうをより立派で正しく見せたり、子どもが親を馬鹿にするようなものもおおいです。一見何気ないものでも繰り返すことで、子供の潜在意識には、次第に親への尊敬の希薄、長幼の序の希薄、男子のひ弱化、女子が男子をばかにする態度、父親を馬鹿にする態度などを養っていくように作られていたりします。今のテレビの製作者は、左翼やジェンダーフリー思想が多いですから、ほんとに油断ならないですね。
2011/1/19(水) 午後 5:23 [ さざんか ]
さざんかさん、おはようございます。
仰るとおりですね、子供時代に摺りこまれた潜在意識は、人間形成に重大な影響を及ぼしますね。
校内暴力は昭和55年に始まったと記録に残っていますが、その子供たちが生まれた昭和40年に、母子手帳の副読本に「赤ちゃんの抱っこ、抱ずり・・」を出来るだけしないようにと書かれていたことが原因と宇野氏が指摘していました。
問題は、この様な間違い子育ては、意図的に行なわれたとしか思えませんが、誰がこの方針を打ち出したのか、徹底的に調べる必要があり、そこには左翼の手が伸びていたと考えるのは穿った見方でしょうか!
2011/1/20(木) 午前 9:34 [ 夕日の丘 ]
おはようございます。古い記事ですけど、テレビの弊害について
TBさせて頂きました。
2011/1/20(木) 午前 10:11 [ ヘムレンしば ]
ヘムレン しばさん
ご紹介頂きありがとうございました。早速TBして下さった内容を観て見ました。特に親が興味を持っている内容と子供の成績の因果関係は面白いですね!
データを色々繋ぎ合せて見てみますと、親の生き方が如何に子供に影響を与えているか、我々素人考えでも分析できますね。
2011/1/20(木) 午後 0:15 [ 夕日の丘 ]