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人間の「死」と「輪廻転生」について
− 2,500年に一度の大転換が起こった −
ある方から「輪廻転生」について問われ、
その方に返信した
私の「死についての考え方」を述べたものです。
多くの方はできるだけ長生きしたいと望み、死を恐れます。
しかし私は、生き返らない肉体には未練はありません。
この肉体に別れ惜しむのは、あまり意味がないと考えています。
もっと大切なことは、
「魂の存在」を
認めるか否かではないでしょうか!
死んだ瞬間、人間の体重は6g軽くなるそうです。
これが魂の重さだと思います。
この魂がたまたま戻る方がおりますが、
その方々は「お花畑を見た」とか、
「三途の川の向こうから、両親が来るな来るなと言うので戻ってきた」
とか、同じような話をします。
心と魂は違うものだと思います。 心は「コロコロ変わるもの」、
魂はその人の持つ「本質的な信念、徳性」のようなもの
ではないでしょうか。
この世は、自分の魂を鍛える道場のようなもの。
鍛え方が足りなければ、何度でも生まれかわり、
その都度試練が待っています。
2012年4月26日、 2,500年に一度起こる価値観の大転換が行われ、
「祖の時代」から「皇の時代」に変わった、
とある方から聞きました。
平たい言葉でいうと、
「物欲の時代」から「徳性を大切にする魂の時代」
に変ったのだそうです。
今は、この違いが明確に分かりませんが、
3年も経てば、多くの方が認識するようになるそうです。
自分さえよければ、
という物欲を持ち続けていると、
今後2,500年は、
幽界でうろうろするだけではないでしょうか!
もしそうなら、
それを証明せよ、と言われる方がいます。
客観的事実を並べて証明はできませんが、
する必要のないものと思っています。
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