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放射線物質汚染を防ぐことに
もっと関心を持つ必要がある!
正直なところ放射線物質汚染は日本よりはるかに外国のマスコミで話題にされている。事故当時の東電の上層部は家族と共に外国生活をしていると言う噂がある。彼らは最も真実を知る立場にあった。何故、彼らは日本にいないのだ!
福島第一原発の、当時の爆発映像を見ても、第一号機は爆風が横に広がったので、水素爆発だと思うが、3号機の煙は「キノコ型」で縦に立ち昇った。あの煙は広島・長崎の原爆と酷似しており、「核爆発である」ことは容易に想像できる。
汚染規模は広島・長崎と比較できないくらい大きいのではないかと言う情報もある。特に汚染地下水の流失問題が、参院選後から報道され始めたのは、東電と国が隠しきれなくなって、表に出始めたと言う感じすらする。
そして、この汚染水の中に目新しい「トリチウム」と言う放射線物質が登場し始めてきた。トリチウムの正体は100年以上放射線を持ったまま強力な発癌性を持ち、海藻や藻類、甲殻類、魚などの水生生物に蓄積されていくと言われている。
ご存知の通り、親潮は東北沿岸沿いを流れて銚子沖で黒潮と交わる。汚染水の流失があれば、食物連鎖で小魚から中型、大型魚へとどんどん放射線物質は蓄積されていく。
全く魚介類は食べないのであれば、ある程度身体への侵入は防げるが、四方を海に囲まれた日本人は、海産物を口にしない人は稀である。従って、放射線物質を蓄積させない方法があれば、被害を最小限にすることが出来るはずである。
そこで、私の知る限りの放射線物質排除方法を紹介したい。
① 出来るだけ発酵食品を食べる事だ。長崎原爆に遭ったある病院の
入院患者が、殆ど原爆症を発症しなかったのは醗酵食品である味噌汁 を飲んでいたからと言われる。
② 私の会社のお茶栽培で、発酵食品等にいる微生物を栽培時に噴霧した ところ、お茶の葉から放射能反応が消えた。微生物が放射能を消して しまうのではないかと思っており、色々実験中である。
③ 「体温を上げる料理教室」の著者である若杉友子さんは、煮炊きに 「炭」を一個入れると放射線物質を吸着すると講演で述べていた。 「炭」1個は1週間使えるので、煮炊きに利用することを勧めたい。
④ 水はペットボトル等に入れると、震動しなくなり生きた水でなくる。 川の上流に流れる清水・湧水は「8の字運動」しているので、飲料 水にすると、放射能や癌原因になる物質を洗い出す働きがある。
この様に、放射腺物質対策には色々なものがある。
チエルノブイリ事故に遭った若い女性が、今バタバタと癌(甲状腺がん)で命を落としている。見えない放射能から20年後の自分を守るには、出来るだけ多くの対応策を実施して置く事ではなかろうか。
特に小さな女の子がいる家庭は、20年後では間に合いませんよ!
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20年後、小生は生きてはいないと思いますが、その頃になって障害が出てくるのですから、怖い話です。
この問題ばかりではなく、いろいろな意味で、20年後の日本を心配しています。
2013/10/7(月) 午後 10:57 [ 行雲流水 ]
行雲さん
出来るだけポジティブに考えようとしても、これだけ日本の国内外に問題があると、20年後はどうなっているのだろうと考えると、何から手を付けて良いのか途方に暮れる方が多いでしょうね!
生意気に聞こえるかも知れませんが、小さな灯でも構いませんから、自分の足元を照らし、それが広がるような生き方が大切ではないでしょうか!
ナイス…ありがとうございます。
2013/10/8(火) 午前 9:13 [ 夕日の丘 ]