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天才と凡人の違いは
「ひらめき」をメモするかしないか
エジソン、 レオナルド・ダビンチ、 アインシュタイン、 ニュートン
この方々は、歴史に残る天才であり、
我々凡人とはかけ離れた存在で、別格と考える方が大半であろう。
その天才に近づく方法があり、
あなた方も真似できる方法があります。
この様な天才をよく見ると、ある共通点があることに気づきます。
その共通点とは何だか分かりますか?
それは、全員が「メモ大好き人間」だったのです。
エジソンは、
その生涯で、実に5万とも500万枚と言われるくらいの
メモを残したと言われています。
レオナルド・ダビンチは
毎朝目を覚ました時から、常にメモ帳を持ち歩き、
その量は生涯ノート5万ページに及んだと言われています。
アインシュタインは
自分が動き回る場所…書斎は勿論、枕元やトイレ等、
あらゆるところにメモを置いたそうです。
又、ニュートンは
メモ魔と言われるくらい、
「思い付き」を忘れないうちに、その場で書き留めたそうです。
本を読んでいる時にひらめいたり、
散歩している時に、
友人と談笑したり、
何かの打ち合わせの時だったり、
セミナーや講演を聴いている時、
トイレや風呂の中だったり、
いたる所でひらめきはやって来ますが、
メモをしなければ忘れてしまいます。
一日一回、ひらめきをメモすると1年間で365件、
10年で3650件ですから、
50年で18,000件になります。
エジソンの5万回は、1日のメモ数が3件程度のメモですが、
もし、500万件ならば1日300件になります。
凄いですね!
ひらめきは、誰でも持ち合わせた能力ですが、
凡人との違いは、
瞬時にメモして発明発見に繋げる「マメったさ」が
あるかないかの差ではないでしょうか。
私も、寝室の枕元には必ずメモを置いて、備忘録的にメモします。
しかし、風呂に入っている時は、
結構面白いひらめきがありますが、
出てきてタオルを掛けしているうちに、忘れてしまっています。
天才と我々は何が違うのでしょうか。
多分、思いついた時に、濡れたままでも、
メモする実行力の差ではないでしょうか。
どんな時でも、どんな場所でも、
天才は忘れないうちにメモをとる…こんな習慣が身に付けば、
あなたも天才になります。
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おはようございます。
なるほど…です。
常識に捉われない心。
疑問を持つ心。
好奇心を持つ心。
そして何より、忍耐と継続でしょうか。
凡人には難しいですが、何かを残した人たちは、何か違うことをしているものですね。
2013/11/1(金) 午前 10:10 [ mana ]
お久しぶりです。なるほど確かにそうでしょうね。そしてそれをどうアレンジするか、できるかが勝負になりましょう。
この記事をメモメモ。
2013/11/1(金) 午後 3:55
manaさん
お寄りくださって、大変うれしくなりました。manaさんが復帰されているのに気付かずいました。
世の中の天才と凡人は想像以上に大きな差はなく、この様なメモを確り取るかとらないかの差なのでしょうね。
2013/11/1(金) 午後 6:57 [ 夕日の丘 ]
仙人-旅先案内人様
お久しぶりです。
天才と言われる方々は、メモった物の価値を知っており、どう生かすかもわかっていたのでしょうね。そこが天才なのでしょうね。
2013/11/1(金) 午後 7:00 [ 夕日の丘 ]