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小保方さんの
「あの日」を読んで
共同研究者は…何故逃げ出したのか??
あれほど騒がれた「STAP細胞」…
「存在する」と言えば、日本人の大半の者から怒りを買いそうである。
小保方さんの著書「あの日」が出版された。
出版後のネットでの反応の仕方は、想像を絶するもので、
日本人の罵声の浴びせ方は半端ではない。
私は、特別な小保方びいきの人間ではない。
この事件、どうしても府に落ちないのだ!
「STAP細胞」とは、当時の理研の小保方晴子氏を中心に、
米国のハーバード大のチャールズ・バカンティ博士、
山梨大の若山照彦教授等が共同で発見した「万能細胞」のことで、
科学専門誌の「ネイチャー」に掲載され、世界中を驚かしたものである。
ところが、発表直後から論文のねつ造、データ改ざん、
更に出身校の早稲田大学の博士論文にまで盗用が発覚。
猛烈な小保方叩きが起こる事態となった。
その後、理研が論文のねつ造を認め、
ネイチャーの論文も取り消し、
早稲田の博士号も剥奪された。
今や、小保方氏は詐欺師扱いされ、
誰も「STAP細胞」の存在を口にしなくなった。
だが、「あの日」を読む前に、
カナダから日本人に帰化したベンジャミン・フルフォード氏の
「闇に葬られた世紀の大発見“STAP細胞”」という小論文を読んだ。
氏は、確かに論文に落ち度はあったが、
精査もなしに何故それが「STAP細胞」の否定に繋がるのか!
ここまで否定される風潮こそ、
「STAP細胞」が何者かによって「封印」された証拠である。
封印された理由は「人類待望の夢の技術」だからだと断言した。
使えなくなった臓器を取り替え、
細胞を若返らせる「夢の技術」が世に出ると、
今ある技術は不要になり、利権を失う人や組織が出る。
闇の権力者の虎の尾を、小保方さんに意図的に踏ませ、
永遠に葬る事を考えた人達がいると、フルフォード氏は言う。
「ネイチャー」に載るあたりから、
「ノーベル賞」確実と言われた「STAP細胞」から
逃げ出した多くの学者に不信感は募るばかりである。
論文の過ちを、何故アドバイスし、修正させなかったのか?
「どうしても府に落ちない」のはこの点である。
小保方さんの「あの日」は名文である。
「言い訳の為のねつ造本」という悪口は当たらない。
天才でなければ、あの詳細に渡る文脈をフィクションでは書けない。
「闇の支配者に握り潰された世界を救う技術」という
フルフォード氏の本と合わせて読むと、
世の中のもう一つのが見えてくる。
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こんにちは・・・
そうなのですか・・・
私は、興味がありましたが!
「あの日」を読んでません!
ですが、上記を拝見して、急に読みたく成って来ました。
その「見事な文脈」とやらを是非読んでみたく成りました・・・
ああ!・・・
又、本代が飛ぶな・・・☆
2016/3/3(木) 午後 5:03 [ 今日も、こっそり自然観察! ]
あれが捏造であったとしても、小保方さんがたった一人でやれるのでしょうか? 不思議に思っていました。
2016/3/3(木) 午後 9:05 [ 行雲流水 ]
今日も、こっそり自然観察さん
コメントありがとうございます。
小保方さんの「あの日」は、最初は科学的の話が多く、ちょっと難しかったのですが、それを過ぎたらがぜん面白くなりました。
読後感を教えてください。
2016/3/7(月) 午後 0:42 [ 夕日の丘 ]
行雲流水さん
お久しぶりです。いつもコメントありがとうございます。
STAP細胞は、余りにも不可解なことの連続で、全く説明のつかない
ことばかりという印象です。
科学者が何故一斉に逃げ出したのか、何故小保方さんだけが
取り残されたのか?
将来ある科学者の小保方さんが、直ぐバレル素人じみたミスを何故
起こさしたのか。
ES細胞の混入について、何故小保方さんだけを警察が調べたのか?
おかしなことばかりです…
2016/3/7(月) 午後 0:48 [ 夕日の丘 ]
始めまして、検索からお邪魔しました。
私も同感です。
本当に腑に落ちないことだと感じています。
2016/3/10(木) 午後 11:47
GENEさん
コメントありがとうございます。同じように、STAP細胞の事件で
感じる方がおり、嬉しいでしょ!
2016/4/25(月) 午後 5:01 [ 夕日の丘 ]