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英国のEU離脱 その2
−キャメロン首相の大失政!−
結果的に国民を二分させてしまい、スコットランドと北アイルランドが独立しかねないような重大な施策を、国民投票に持ち込んだキャメロン首相。
後の世にも語り繋がれる「キャメロンの大失政」である。
「まさか離脱はあるまい」と思って公約に掲げ、自分への信任投票の形にしてしまったキャメロン首相の浅はかな今回の国民投票である。
最終決定ではないとは言え、再投票の可能性もゼロではないが、それこそ、二分化された国民の泥試合となり、ジョッブル英国の恥を晒すことになる。
G7の席上で、安倍総理が「現代は、リーマンショック以来の危機にある」という発言に、「言い過ぎだ」と批判したのもキャメロンである。
安倍総理は「消費税の先送り決定」の理由付けの為に使ったと、民共に批判されたが、英国の国民投票は、あの当時から拮抗していたのは事実である。
キャメロン首相は、離脱になったら世界経済にどのような混乱が起こるのか、先を見ていなかったと言われても仕方あるまい。
あのような重大な政治決定を国民投票にかけた
「愚」は絶対やってはいけない!
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アベサンは、サミット後、言ってないと取り消された。
覚えていないのは事実かもしれないが、言ったか言わなかったかは、取り消す事は出来ない。
しかしここへきてネット右翼は言ったことを前提にアベサンを持ち上げている。
アベサンの記憶力は皆無で馬鹿だとは言葉上、言ってはいないが同じことを意味している、若しくは嘘吐きと言っているのだ。
2016/6/28(火) 午前 10:45 [ 櫻(N) ]
キャメロンの失敗! こんな大事な問題を単純多数決にする方がおかしいと思います。せめて、60%以上とかにすべきでしょう。
世界経済に与える影響は限定的で、一番損をするのが英国でしょう。
2016/6/28(火) 午前 11:40 [ 行雲流水 ]
こんにちは、コメント失礼します。
今回のイギリスの国民投票は、
イギリスがEUにNoを突き付けたのと同時に、
イギリス人がキャメロン首相の浅はかな政策にNoを突き付けたのかもしれませんね。
2016/6/28(火) 午後 1:35 [ タンポポ党代表 ]
櫻さん
コメントありがとうございます。
確かに言った言わないはあるのかも知れませんが、「リーマンショック前の状況に似ている」と表現したのは、新聞で報道されましたから、事実なのでしょう。
ただ、あの時は、民共がG7の場を利用したと攻撃材料に使ったのも時事だと思います。
2016/6/29(水) 午前 9:47 [ 夕日の丘 ]
行雲さん
コメントありがとうございます。キャメロンは自分の信任投票のために、国を左右する重大事をかけてしまった…本当に愚かな首相だと思いますね!
2016/6/29(水) 午前 9:50 [ 夕日の丘 ]
タンポポ党代表様
コメントありがとうございます。
G7の安倍総理の発言を批判したキャメロン首相…離脱後の世界が描けなかったのでしょうね!
英国史に残る浅はか首相ですね!
2016/6/29(水) 午前 9:54 [ 夕日の丘 ]