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空気だけで生きている…人達がいます
水も飲まず、食料も食べず
人間も光合成の遺伝子を持っていると言われていますが、面白い話があります。先日、マキノ出版の「食べない人たち」という「不食」の方々の本を読みました。
一人は水も食事も取らず6年間生き続けている人、二人目は18年間一日一杯の青汁で18年間生き続けている人、三人目は180日間無人島で「不食」生活に挑戦した人。
1億人もいれば、3人位は変わり者がいると言うでしょうが、「不食」の体験談を書いたオーストラリアの「ジャスム・ヒーン」さんの本を読んで、今では世界で10万人の方が「不食」に挑戦し、
「食べないことが楽しい」という感想を述べているのです。
何も食べず、空気から栄養を取り込み生きている人達です。このメカニズムは未だ解明されていませんが、
お腹も空かず、体調もよく、睡眠時間も短縮し、身体も若返り、食べないことが「楽しくて仕方ない」と語っているのです。
但し、誰でも「不食」が出来るわけではありません。「不食」は「断食」とは違います。
「断食」は修行の要素が高く大変辛い体験の様ですが、「不食」は朝食を抜き、昼食を抜き、体調に合わせて食を断ち、「食べないことが楽しい」という境地になるそうです。
栄養は、食事と水から取るという世界の常識が覆され、空気から一般人も栄養の何割か取っている可能性もあります。
そうなれば、空気の質の「良い悪い」の重要性が叫ばれる時代が来て、汚れた空気を浄化する「技術開発競争」が始まるのではないでしょうか。
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