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自然界の動物は病氣をしない…
何故だと思いますか?
食品添加物入りの食べ物や、化学肥料を使った野菜類、更に餌等に薬や化学物質が混入されて育てられた動物の肉類が人間にどの様な問題が起こるのか、自然界の動物達の生き方を参考にして、更に理解を深めて頂きたい。
まず、アフリカの動物達の食事風景を思い描いて頂きたい。鹿やシマウマ等の草食動物は酵素たっぷりな草を食べそして糞をする。糞は微生物に分解されて栄養豊かな土に還える。その栄養を吸収して、又酵素たっぷりな草が生え、それを又動物達が食べる。
草を食べないライオン等の肉食動物は、草食動物を掴まえてその肉を食べるが、真っ先に酵素たっぷりの内臓から食べ、排泄された糞は微生物によって分解され草の栄養になる。草原も動物達全ても一体となって循環しているのだ。
アフリカの草原も動物達も、化学物質が入る余地は全くない。多分、化学物質が入っている食べ物には顔を背けるのではないだろうか。アフリカの動物が何故病氣をしないのか…化学物質と食の関係に重大な鍵があると考えるのは極普通ではないだろうか。
人間が飼っている犬や猫は、人間と同じような病気をして犬猫病院は大繁盛している。何故彼らは人間と同じ病気をするのか、食べ物を疑うのは自然の成り行きと思いませんか?
ドッグフード等、加工された食品は加熱処理されており、熱に弱い酵素は破壊されている。食品添加物等の化学物質も大量に混入されている。つまり、人間に飼われている動物達は酵素不足に陥入り、化学物質汚染でガンのような病氣に罹ってしまうのだ。
昔、顔がタダレ動けなくなった土佐犬が、可哀そうなので安楽死させたいと悩んでいた飼い主に、肉屋で捨てる内臓を貰い受け食べさせてみたらとアドバイスしたら、一か月後みごとに回復し、感謝されたことがあった。酵素たっぷりのお陰である。
散歩している犬が、道端の草を食べている不思議な光景を目にする。草には化学肥料が入っていないし、酵素たっぷりなのを犬の本能が知っているのだ。自然界の動物は、何故病氣に罹らないのか、理解頂けただろうか。
酵素こそ、生き物の生命線である。酵素が壊れていない状態の生肉…内臓などは最高の食事である。人間も如何に健康に生きるのか…人間も動物である。私は、魚はできるだけ酵素たっぷりの刺身を食べ、酵素の多い発酵食品を食べるようにしている。
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