|
地球温暖化問題は毎日の様にマスコミで取上げられていますが、
それは、目に見え、肌で感じることが出来るから、我々に不安を駆り立て、
我々の子孫に取り返しが付かないような悲劇が起こるのではないかと、
想像できるからではないでしょうか!
だが、我々の眼に見えないところで、刻々と進み、
ある日突然、多くの人類の生命を脅かすようなことが発生したら、
どうしますか?
これは決して脅かしではありません。
その問題は水問題です。
月から見た地球は青々とした、本当に綺麗なお星様である事は、
見なさんも人工衛星「かぐや」の写真を見て、再度認識を新にした事と思います。
でも、その青い地球の水のうち、何パーセントが淡水で、
人間が生活する水として使えるかご存知ですか?
わずか、0.008%だと言われています。
その淡水は、灌漑用に70%、工業用に20%、生活用水に10%使われていますが、
門題は、灌漑用の水の絶対量が底を着きそうになっていると言う事です。
灌漑用の水を極自然に、川や雨水を使って自然循環の中で回っているなら、安全ですが、
実は、そのようになっていません。
ご存知ですか?
世界の三大穀倉地帯は
中国の華北平原、インドのパンジャム地方、アメリカのゲートブレーン地域ですが、
この地方の灌漑用水はの大半は、化石地下水層から水を汲み上げて使っています。
その地下水の水が枯渇寸前と言われています。
普通の地下水なら、雨水で補給されますが、化石地下水層は一度汲み上げてしまったら、
二度と補給される事がない地下水と言われています。
しかも、地下水は地球温暖化の様に、目に見えたり、肌で感じる事が出来ません。
ですから、突然、水の涸渇が起こると言う事で
それも、何時起こっても不思議ではない位、差し迫った問題になっていると、
アメリカの環境学者レスターブラウン博士が指摘しています。
涸渇が起これば、どうなると思います?
農作物は水不足で枯れ、世界に食糧不足が、突然発生します。
人口大国中国と印度は、溜め込んだ外貨を使い、食料買い漁りに走る事は目に見えています。
世界の穀物相場暴騰し、貧乏国の人々の口に入る食料は全くなくなってしまう可能性があります。
食糧自給率40%の我が日本はどうなるでしょうか。
私は、このブログを使って、日本の自給率を上げる事を声を上げて叫びたいし、
その対策をどうすれば良いか、皆さんと知恵を出し合いたいとおもいます。
是非、色々な意見を寄せてくださるようお願いします。
。
|
最初に書き上げた投稿記事です。
10,000人の訪問者が来たら再度アップしたいと思います。
2010/2/13(土) 午後 11:34 [ 夕日の丘 ]