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強いリーダーが
- 今の日本に必要である −
安部総裁が、「新しい国へ」と題して、文芸春秋に寄稿した情報を、newscafeで知った。
未だ読んではいないし、少々早すぎる要請であるが、政権を取った時に、二つのお願いをしたい。
外に向かっては、日本の立場を明確にし、自信を持って世界へ発信していただきたい。
内に向かっては, 国の在り方、向かうべく方向を明確にして、国民に自信を取り戻して頂きたい。
いま、日本に必要なことは、強いリーダーの出現である。国民をグイグイと引っ張っていただきたい。
安倍さんなら、必ず出来るはずだ!
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「票集め」に走るダメ政治家
「幸せの青い鳥」を求めるダメ国民
衆議院が解散し,総選挙となった。どの立候補者に、どの政党に投票しようと自由である。だが、「一度やらせてみればよい」という安易な動機が、どれ程日本の将来をダメにしてしまったのか・・今の政権を見ての私の感想である。
失われた日本の20年。「日本の政治が上手くいかないのは、政治家が「票集め」に走り、国民は「幸せの青い鳥」を追い求めているからだ、と元NHKのキャスターであった池上彰氏がズバリ指摘していたが、その通りではないか。
更に池上氏は、「票集め」の悪弊について、高知県の橋本知事の面白い話を紹介してくれた。「次の選挙の事を考えれば、ゲートボール場を沢山作ればよい。でも、県の今後の発展を考えるならば、子供たちの為にサッカー場を作った方が良い」
国のために働くのが政治家である。しかし、自分に票を入れてくれる高齢者の為に政治をやるのが今の政治家であると、橋本知事は皮肉った。若者が選挙に足を運ばない事が、国の将来を考えない政治家を作り、国を危うくさせているのである。
それでは、「幸せの青い鳥」はいるのだろうか?政治での閉塞感をひっくり返してくれるのなら「新しい党」、「新しい人」なら何でもよいと言って、闇雲に応援し、当選した時に万歳をするが、やがて裏切られる。「幸せの青い鳥」等、最初からいないのである。
日本の選挙制度にも問題がある。小選挙区制度は立候補者の新陳代謝が行われ難く、勢い世襲制度になり勝ちとなる。立候補した地域の事ばかりを問題視して、国の将来は二の次になり、小粒な国会議員ばかりが勢ぞろいする。
党の命運も、その時の風の吹き方で決まる。お蔭で、政治を知らないチルドレンが国会に足を踏み入れ、2,000万円という税金が給料として支払われる。「国会には出席しましょう」と言う、低レベルの教育から政治の勉強を始める素人政治家だ。
私は、今回の選挙は政党より、国の事を真剣に考える方に投票しようと考えている。尖閣・北方四島・竹島の危機は、問題を先送りし、その時々に、はっきり「NO」を突き付けて来なかった「時の政権」の責任である。
更に、人々に響きのよい“国民の生活が第一”と言う言葉を振りまく政治家は信用できない。まず国があって国民の生活がある。米国に頼らず、日本独自で自衛する考え方を重視するなら、現行憲法を破棄し、新たに日本人の手で作り直す必要がある。
国の1,000兆円を超える借金は、増税では絶対返せない。どうしたら活発な経済活動が起こるのか。企業の収入増で法人税を、国民の収入増で所得税を増やし、その結果、国・地方の総収入を増やす経済のかじ取りがある筈だ。安易な増税政党は国家を破壊する。
政治家とは我々の収めた税金の使い方を決める人であり、国の将来の在り方を正しく示し、自分の命を掛ける覚悟が出来ていなければならない。日本と言う国の在り方を問われる大切な選挙に、一票も無駄にしてはならない。その覚悟を国民も持つべきだ。
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「常識」が世の中の進歩を止める
「知識・常識」に疑いを持て
人間学を学ぶ「致知」11月号に「人類の未来の扉をひらく」という題名で、「iPS細胞」の発見でノーベル賞を受賞した山中信也教授と、故障続きのため、帰還不可能と思われた人工衛星「はやぶさ」を奇跡的に地球に返す事に成功させた川口純一郎氏の対談が紹介された。
この二人の博士が、何故奇跡と言われる偉業を成し遂げる事が出来たのか。二人共、学ぶ環境にも恵まれ、普通の人とは違う豊富な知識と、ずば抜けた頭の良さのお蔭で、この偉業を成し遂げたと、皆さん方は思っているのではないだろうか?
二人の対談を読む限り、特別に才能に恵まれていた訳でも、科学者として研究しやすい環境の中で育ったと言う訳でもない。二人共、過去の知識にはまらず、常識を疑う目を持ち、新たな挑戦に勇気を持っていた事が成功に繋がったのだ。
新しい提案や新技術を紹介すると、「前例があるか?」とか「データを見せろ」、「再現性はあるのか?」と質問をぶつけ、新しいものを受け入れようとせず、抵抗勢力になる人々がいる。この様な人達は、「簡単に認めない事」が威厳と思っているのだろうか?
教科書に書いていないからと言って、頭から否定する人は、地位が高く、概して有名校の出身者で理科系の高学歴の方々が比較的多い。屁理屈を述べて、技術進歩に立ちはだかり、世の中の発展の邪魔をする。
「はやぶさ」の帰還に当たって、川口氏が面白い体験をしている。宇宙船には壊れた時の為に、予備も含めて3台の制御装置を積んでいた。案の定、一年目で1台、二年目で2台目が壊れ、残す装置は1台になってしまった。
同じ使い方をすれば、必ず壊れるので、使い方を変える提案を川口氏がしたところ、製造メーカの技術者が「その使い方は規格外だからダメだ」と言って譲らない。
川口氏はそれに耳を貸さず、新たな方法で運転し、その後7年間制御装置をもたせ、皆さんがご存知の通り、小惑星「いとかわ」の貴重な「土の粉塵」を積んで、「はやぶさ」を帰還させる事に成功した。
「一念、道を拓く」は、致知11月号のテーマであった。何をするにも想いを込めれば、必要な人にも、必要な物や情報にも、不思議と巡り会える。失敗を恐れず「一念を持って」挑戦する姿勢があれば、人類の明日を拓く「縁」を見逃さないはずだ。
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「票集め」に走るダメ政治家
「幸せの青い鳥」を求めるダメ国民
衆議院が解散した。どの立候補者に、どの政党に投票しようと自由である。
だが、「一度やらせてみればよい」という安易な動機が、どれ程日本の将来
をダメにしてしまったのか・・今の政権を見ての私の感想である。
失われた日本の20年。「日本の政治が上手くいかないのは、政治家が「票集
め」に走り、国民は「幸せの青い鳥」を追い求めているからだ、と元NHK
のキャスターであった池上彰氏がズバリ指摘していたが、その通りではない
か。
更に池上氏は、「票集め」の悪弊について、高知県の橋本知事の面白い話を
紹介してくれた。「次の選挙の事を考えれば、ゲートボール場を沢山作れば
よい。でも、県の今後の発展を考えるならば、子供たちの為にサッカー場を
作った方が良い」
国のために働くのが政治家である。しかし、自分に票を入れてくれる高齢者
の為に政治をやるのが今の政治家であると、橋本知事は皮肉った。若者が選
挙に足を運ばない事が、国の将来を考えない政治家を作り、国を危うくさせ
ているのである。
それでは、「幸せの青い鳥」はいるのだろうか?政治での閉塞感をひっくり
返してくれるのなら「新しい党」、「新しい人」なら何でもよいと言って、
闇雲に応援し、当選した時に万歳をするが、やがて裏切られる。「幸せの青
い鳥」等、最初からいないのである。
日本の選挙制度にも問題がある。小選挙区制度は立候補者の新陳代謝が行わ
れ難く、勢い世襲制度になり勝ちとなる。立候補した地域の事ばかりを問題
視して、国の将来は二の次になり、小粒な国会議員ばかりが勢ぞろいする。
党の命運も、その時の風の吹き方で決まる。お蔭で、政治を知らないチルド
レンが国会に足を踏み入れ、2,000万円という税金が給料として支払われる。
「国会には出席しましょう」と言う、低レベルの教育から政治の勉強を始め
る素人政治家だ。
私は、今回の選挙は政党より、国の事を真剣に考える方に投票しようと考え
ている。尖閣・北方四島・竹島の危機は、問題を先送りし、その時々に、は
っきり「NO」を突き付けて来なかった「時の政権」の責任である。
更に、人々に響きのよい“国民の生活が第一”と言う言葉を振りまく政治家
は信用できない。まず国があって国民の生活がある。米国に頼らず、日本独
自で自衛する考え方を重視するなら、現行憲法を破棄し、新たに日本人の手
で作り直す必要がある。
国の1,000兆円を超える借金は、増税では絶対返せない。どうしたら活発な経
済活動が起こるのか。企業の収入増で法人税を、国民の収入増で所得税を増やし、その結果、国・地方の総収入を増やす経済のかじ取りがある筈だ。安易な増税政党は国家を破壊する。
政治家とは我々の収めた税金の使い方を決める人であり、国の将来の在り方
を正しく示し、自分の命を掛ける覚悟が出来ていなければならない。日本と
言う国の在り方を問われる大切な選挙に、一票も無駄にしてはならない。そ
の覚悟を国民も持つべきだ。
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「だまされ続ける日本人」
このままでは日本は消えていく
例えば、国防について、「今の時代に、急に敵が攻めてくることはあり得ない」と大多数の日本人は考えているようですが、教えてくれなかった歴史を知れば知るほど、周辺国が日本領土を虎視眈々と狙っていることが分かります。
「日本人は礼儀正しく、正直で、健康な笑いが満ちていた」と、幕末から明治にかけて来日した外国人は一様に褒めてくれました。かくも素晴らしい日本。もう一度歴史を学び直し、世界で生きていく為に「誇りある祖国」を育む、その教育から始めねばなりせん。そう思いませんか!
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