|
三橋貴明氏の
「日本が国債破綻しない24の理由」を読んで
日本の全てのブログで一番人気があり、
多くの方に読まれている経済学者の三橋貴明氏の
「日本が国際破綻しない24の理由」
を、改めて読み直してみた。
非常に分かりやすく、
日本の金融の仕組みと流れが理解できました。 財務省のプロパガンダが、
国民だけでなくマスコミも、更に政治家…
それもトップに近い人達までも騙されて、
やってはいけない消費税の増税、公共投資の削減を計ってきたことに
驚きを感じました。
何故、この三橋先生の理論が多くの方々に
理解されないのか不思議でなりません。
5%の増税時にデフレに陥り、
8%増税時にも同じ結果を招いているにも拘わらず、
その原因を考えない。
そして、来年には10%増税をやむを得ないと思っている国民が
半数近くいる。
明らかに、需給ギャップがあるにも拘わらず、 このギャップを埋めるべく公共投資のための
「建設国債」を発行しようとしない。
三橋貴明氏は総理にも近い方だという。
政府の閣僚を集めて、講演して頂いたら良いと思うのは
私だけではあるまい。
.
|
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
今年の「流行語大賞」は
何かおかしくありませんか!?
「トリプルスリー」
「アベ政治を許さない」… だって!?
二つ共、初めて聞いた!どこで流行ってんの?
「シールズ」も何か変だ!?
昨年も…「集団的自衛権」だった!
流行語の選考委員会は、左翼の政治利用集団の塊だと分かった。
安倍政権の人気度は、50%を越えて…「許さない」を大巾に上回っている。
流行語大賞が、左翼の政治利用に利用されていることを知って
不快感を持ったのは、私だけではあるまい。
全く権威のない行事だ…こんなの止めてしまうべきだ!!
・
|
|
日本は借金大国ではなく、世界一の金持ち国家です
−これを読めば、あなたは経済通…消費増税不要が分かります−
① 政府の借金は、日本国民から借りている…だから心配不要!
財務省が国の借金の大きさを発表して、消費税を上げる為の「ウソ工作」を仕掛けています。国民の皆さん、騙されてはいけません。今日は経済のお話しをしますが、優しく話しますので、経済は苦手だと思わず最後まで読んでください。
「国の借金」は外国から借り入れた時に使う言葉で、ユーロと云う「自国ではない通貨」で借り入れているギリシャは、返せと言われれば返さなければなりません。日本は「政府」の借金であり、外国から借りている訳ではないので、返せと言う国もありません。
では、借金大国と云われる日本政府は誰から借りているのでしょう?…日本の借金の仕方を理解すると、国民は安心し、財務省の「ウソ」が見抜けます。
国債は政府が発行して、それを銀行等の金融機関に買わせています。デフレ下では銀行から金を借りてくれる者がいないので、銀行は、利率の良い国債を購入することになります。銀行の国債購入資金は、企業や国民から預かったお金です。
現在、政府は約1,000兆円余の国債残高という借金をしていますが、購入した資金は我々の預金ですから我々は貸し主であり、人口一人当たり800万円余を政府に貸している債権者なのです。赤ちゃん誕生は、資産800万円を持って生まれて来たと言うことです。
② 政府と日本銀行は「親子の関係」…家庭の親子の養育費は借金ですか?
政府は「日本銀行」という子会社の株を55%持っています。お金を借りる政府とお札を刷って発行する日銀は親会社と子会社の関係ですから、連結決算のルールで政府の借金は「相殺」されてしまい、理論上、両者間には借金は存在しないことになります。
今、日銀の黒田総裁は猛烈に日本円(お札)を発行して、各銀行が保有している国債を買い取り、そのお金は銀行に渡ります。日銀が買い取った国債は、政府は放置していても良いので、日銀が買い取った分は、事実上政府の借金が減ることになります。
もし政府が国債を発行せず、日銀にお金を刷らせて、銀行の持っている国債を買い取っていくと、国債残高は限りなく減って行きます。ですから政府の借金は大きな問題では無いと言うことです。大インフレを起こすのでそんなバカなことはやりませんが…
政府は国債と云う形で国民から大借金を負っていますが、日本と外国の貸し借りの
収支の合計…つまり、日本の純資産は何と320兆円のプラスで、ダントツ世界一です。借金大国と云われますが、世界から返せと言われる借金ではありません。
1,000兆円の借金があっても財政破たんが無く、国は世界一の純資産を持っているお金持ち日本が、何故その実感が湧かないのでしょう。それは、日本がデフレ国家だからです。ですからデフレの原因が何なのかを解明し、新たな経済対策を打てば良いのです。
③「デフレ」脱却は「公共投資」で…消費税は不要です
デフレは、需要と供給のギャップが発生すると起きます。買い手が少なく物が余れば値段が下がります。供給量に対して需要が少ないとデフレになります。5%に消費税上げた時も、8%に増税した時も、物が売れないためデフレになりました。
逆に、物が売れると企業や生産者の収入が増え、同時に、所得税や法人税も増えて結果的に政府の収入が増えます。ところが、財務省は、国の借金を減らしたいと言って、消費税を上げ、公共投資の出費を大幅削減して、デフレを呼び込んだのです。
需要を増やす必要があるにも拘わらず、全く逆の事を行い、国民と企業を苦しめ、景気を悪化させ、政府の収入を大幅減らしてしまいました。頭がおかしいと思いませんか!消費税を上げたら、国民は物を買わなくなりますから、別な刺激策が必要になります。
それが公共投資です。20年前、公共投資は44兆円を超えていましたが、「二番目ではいけませんか」と蓮舫議員が云って、民主党政権がどんどん削り、20兆円まで減らしてしまいました。44兆円を続けていれば、GDPは今の倍になっていたと言う説があります。
先進国の中で、日本の道路事情は世界の半分もないのをご存知でしょうか?老朽化したインフラが増えているのに補修を怠ったために、中央道のトンネルの天井が落ち、鬼怒川の決壊で多くの死者を出したのはつい最近のことです。
日本は公共投資のやり過ぎで、国の借金が膨らんだと言う話は全部「ウソ」なのです。公共事業は「税金を使わず」、償還期間60年の「建設国債を発行」して行いますが、日本の建設国債の残高は全く増えていない…道路がお粗末の原因もお分かりでしょう。
「良き景気循環」を簡単に云うと、建設国債で使われたお金は企業に収入を増やし、そのお金が個人の収入を増やし、購買意欲を増大させ、景気はどんどん良い方向に回転を始めます。企業と個人の収入の増大が、結果的に政府の税収を増やします。
その景気循環をぐるぐる回せば、国民はどんどん豊かになります。国の収入が増えて赤字国債の発行をしないで済みます。消費税の増税は不要になり、国民は真の豊かさを得て、未来に大きな希望を抱くようになります。正しい景気対策が日本を明るくします。
以上
・
|

- >
- 政治
- >
- 政界と政治活動
- >
- その他政界と政治活動
|
三橋貴明氏の
「日本が、国債破綻しない24の理由」 を読んで
経済評論家で、日本のブログの中で最も人気があると言われる、
三橋貴明氏の理路を以前読んで、「なるほど!」と納得した。
最近、改めて読み直してみて、
日本の金融の仕組みと流れが理解できました。
財務省のプロパガンダが、国民だけでなくマスコミも、
更に政治家…それもトップに近い人達までも騙されて、
やってはいけない消費税の増税、公共投資の削減を計ってきたことに
驚きを感じました。
何故、この三橋先生の理論が多くの方々に理解されないのか 不思議でなりません。
5%の増税時にデフレに陥り、8%増税時にも同じ結果を招いているにも拘わらず、
その原因を考えない。
そして、来年には10%増税をやむを得ないと思っている国民が半数近くいる。
明らかに、需給ギャップがあるにも拘わらず、 このギャップを埋めるべく公共投資のための建設国債を発行しようとしない。
三橋貴明氏は総理にも近い方だという。 政府の閣僚を集めて、講演して頂いたら良いと思うのは私だけではあるまい。
この件、改めてブログにします。
・
|
|
翁長が知事である…沖縄が危ない!
翁長知事は、沖縄の元自民党幹事長であった男である。
保守の人間が、どう思考方法を変えたら、真逆の発想方法が取れるのか?
中国びいきの翁長は、中国と縁を深めているのは皆知るところだ! 翁長をこの時期に沖縄知事にさせることが、
中国の戦略だったのではないか!?
心配しているのは私だけではないだろう!
・
|

- >
- 政治
- >
- 政界と政治活動
- >
- その他政界と政治活動


