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菅政権は、当初から重大な情報を隠し、国民の安全を軽視した!
3.11東日本大震災発生の二日後、群馬県の友人から、東電と関連会社の社員が避難を始めていると言う情報が入り、真実の程は分からなかったが、もし本当なら重大な放射線汚染が始まっているのではないかと思い、この情報を携帯のブログに掲載した事がある。
ところが、今朝のニュースで、地震当日から、高濃度の放射線が観測されていたデータを公表しなかった、と保安院が初めてニュースで触れ、真実を白状した。 やはり、当時の噂は本当だったのだ!・・と思うと同時に、改めて現在の菅政権は危機管理の無い事と、人間の命を軽視する体質である事が分かった。政府も東電も、重大な汚染が始まっいたことを、当初から全てが分かっていたのだ。 もし、東電自身が勝手にその重大情報を隠蔽したと言うなら、菅政権は保安院の今回の発表に怒りを込めて責任追及すべきだが、コメントすら述べないのは何故なのだ?今朝の保安院の見解に何故政府は怒らないのだ!
私の推測だが、この隠蔽も菅政権が全て指示したのではないか!だから、保安院は発表に踏み切ったのだ。もし指示したなら、政府の責任は大きく、即刻このような危機管理の乏しい、国民の安全安心の大切さが頭の片隅にも無い政権は、直ちに退陣すべきではないか。 私がマスコミの立場なら、3月11日以降の1週間の東電社員と関連会社の家族の動向をその周辺の住民から聞き出し、徹底的に追求するのが本来の役割ではないか。事実が判明したなら、この政権を追い込んで頂きたい。これが私のマスコミへのお願いである。
あきれた民主党政権である!
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