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日本の「残留農薬基準」の凄い数字を知っていますか
2年くらい前、「ミツバチが失踪」というニュースで大騒ぎしたことがあるが、あの失踪事件は農薬に原因していると指摘いる方がいる。更に、子供の発達脳への障害、子供の出来ない夫婦も農薬のせいと言う方がいる。
最近のデータがないが、2005年度の農薬生産高は日本が世界1位、2位が韓国である。発達脳で障害を持って生まれてくる子供は農薬のネオニコチノイド系の農薬生産量の増え方とパラレルであるというグラフもある。
そこで、「残留農薬基準」を米国とEU(ヨーロッパ)と日本を比較した数値をお見せしよう。全て日本を1とした時の比較である。
トマト:米国 1/10 EU 1/20。
イチゴ:米国 1/5 EU 1/300。
ぶどう:米国 1/25 EU 1/500、
お茶:米国データなし EU 1/300
この数字、唖然としませんか?EUとは桁が違うのに驚かされたが、何故こんな数値が放置されたままなのか、しかも2006年以降のデータは公表されていないのである。この国はどこか狂っていますね!
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