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医療に携わる方は、もっと「水」にも
関心を持ってほしい
私は50歳まで、製薬会社に勤務していたが、薬のお蔭で命が救われた方が多いのも事実だが、薬は異物を身体の中に入れるだけに、自然の理に適ったものではないのも事実である。
今の医学に関わっておられる方は、人間の身体を機械の部品の様に考えている方がおり、脳、心臓、肺、胃腸、目、鼻等を別々なものとして、それぞれの専門に分けて治療している様に思えてならない。人間は、ロボットの部品の集まりではない。
一人の人間の身体のそれぞれの臓器は、本来全てお互いに関連があり、影響し合っており、特に食べ物との関連は重大である。
病気とは、その人間が何を食べてきたか、つまり食歴にあると考えるべきで、食を直さねば、根本的な治療に繋がらないのではないでしょうか。
人間を含めて、全ての動植物の臓器・器官はらせん状を描いている。脳、血管、神経、消化器系・・これらは全てらせん状になっている。
この形は、身体の中を「生きた水」を流しやすくさせる為」だと聞く。水は、常に振動を起こして曲がりたがる性質を持っている。つまり、臓器は振動する水を受け入れ易くする為にらせん状になっているのだ。
だから、ペットボトルに入れてストレスを与えている水は、振動しなくなっており、身体の中に老廃物や病気の原因を作っている異物を外に排出してくれないのだ。
従って、人間の身体の健康は「水の良し悪し」が重大に関係していると考えるべきなのだ。
現代の医学は、この最も簡単な、しかも最も重大な「水」について、考えておらず、安易に「薬」を処方しておられ方が多いのではないか。
薬は確かに、病気を治すものであり、それなりに人間の長寿に貢献しているが、生命の根本的なところに重大な影響力を持つ水にも、医療に携わる方は関心を持っていただきたい。
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