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言葉の不思議 音の不思議
チョット不思議な話を紹介したい
言葉には、言霊(ことだま)と言って不思議な力が宿っていると言われ、実際に人間の健康にポジティブな効果を与える事を体験的に知っている方も多いのではないか。
例えば、私の会社の標語に「笑顔 おはよう ありがとう」がある。この三つの最後の語尾は、三つとも「オー」になっている。逆に「バカ アホ」等の他人を傷付ける語尾は「オー」で終わる言葉を見つけるのは難しい。
108回鳴らす除夜の鐘の音は「ゴーン」であり、「ありがとう」等の「オー」と同じ振動を響かせる。つまり新年を迎える除夜の鐘の音は、「人々に幸せをもたらす年になりますように」と言う願いが込められているのではないかと思っている。
音と言うと、音楽はどうなのか。昨年、ある学者から聞いた話なので、いい加減ではないと思うが、ビートルズの曲には人間の心を狂わす何かがある…このことに最初に気付いたジョンレノンは、闇の世○に消されたと言う噂がある。
更に、ロック音楽は、「若者に悪影響を与えているのではないか」と言う噂を聞いた歌手のドロシー・リタラック夫人は、植物に色々な音楽を聞かせ、どんな影響があるか実験し、面白い報告をしている。
植物の成長に良いのは、シタール(北インドの楽器)によるインド古典音楽、バッハを筆頭にしたクラッシック音楽、そしてジャズ音楽と言う順番であったと言う。前衛音楽やフォークソング、カントリーミュージックは普通であったが、ロック音楽を聞かせると、植物はスピーカーから逃げるように遠ざかり、成長も遅かった。
更に面白い実験をした方がいる。音楽や会話を「逆再生」すると、不思議なメッセージが隠されていることがあると言う。特にロック音楽には人々の心を乱す音があり、逆再生の会話には、その人の本音が含まれていることがあると言うのだ。
逆再生メッセージは、感情を司る右脳の働きが関わるからなのかも知れない。赤ちゃんは生後1年経たないと話せないが、4か月目の言語を逆再生すると、赤ちゃんの本当の要求が分かると言うのだ。
言葉も音楽も音の波動だから、人間の出す波動に共鳴して心地良くなったり、嫌な気持ちにさせるのであろう。健康によい「微生物醗酵液」に、ロックやヤ○ザを近づけると、真っ黒に変色してしまうのはこのせいであろう。
最近、微生物に大変興味を持っている。身体の元気な人や心の綺麗な人は、素晴らしいオーラを出している。それは微生物がだす波動と同じであり、「4〜18μmの育成光線」も「微生物発酵液」の出す波動も、まさにこの波動だと考えている。二つ共、我々を元気にしてくれるのは、この波動のお蔭であろう。
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2014年04月21日
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