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日本人の子供が…世界でいじめられている!
朝日新聞の犯した大罪!
アメリカの学校で日本人の子供達が孤立し、壮絶ないじめに遭っている。「慰安婦問題に端を発した”歴史認識“」に、中韓だけでなくアメリカをも引き込んで、米中韓が日本包囲網を謀っているという情報が「致知」8月号に掲載された。
この記事は、韓国の「ねつ造慰安婦」問題が、世界にばら撒かれることを何とか食い止めようと立ち上がった陶守倶行(スモウ モトユキ)氏の証言に基づいて取り上げたもので、陶守氏は30年間米国に滞在している方である。
米国のカルフォルニア州のグランデール市は人口20万程度の小さな街だが、この市には1万2千人の移民韓国人が住んでおり、彼等が市の政治を動かして例の「慰安婦像」を建てたのは…皆さんもご存知の通りである。
吉田清治の「日本軍が慰安婦狩りをやった」という著作物に基づいて、朝日新聞が16回に渡って「慰安婦問題」として取り上げ、それ等の記事を盾にして韓国が大騒ぎしているもので、国連の報告書や決議にもなった重大な著作物なのである。
その16回の記事を30年間放置したまま、突然8月4日、「吉田清冶の証言は事実に誤りがあったので取り消す」という訂正記事を朝日新聞が載せた。日本をあれほど陥れたにも拘らず、謝罪なしの「取り消し文」だけなのである。
朝日は取り敢えず訂正したと言う程度だから、「虚偽」が真実として独り歩きをして、全米に広がりつつあり、親日派と言われる米国人でさえも「強制連行は事実あった」と信じられていると、陶守氏は事の深刻さを報告している。
陶守氏の具体的な話を伝えよう。日本人であるという理由で日常的に無視され、唾を吐きかけられる。取り囲まれて地図を広げ「竹島は韓国領だ」強制的に云わされる。真珠湾攻撃を反省しているか。日本人だけ学校行事を知らされない。
韓国系のレストランでは後回しにされ、冷えた料理を出す。米国史の授業で、日本が悪い国と米教師が説明。戦後ドイツは謝ったが、日本は知らんぷり。広島の原爆は日本が引き下がらないからだ…酷いを通り越していると思いませんか!
この壮絶ないじめが、韓国・中国だけでなく米国を巻き込み汚染を広め始めている。如何に韓国と中国のロビー活動が凄まじいか…彼らは国を挙げて人・もの・金を注ぎ込んでおり、その効果が確実に出ているのだ。
中国と韓国に「嘘も100回言えば、真実になる」という諺がある。朝日の罪も重いが、日本がきちっと反論して来なかったことが今の姿なのだ。特に、英語で反論しなければ世界には伝わらない。朝日は「英字で訂正しろ」と強く主張したい。
中国や韓国の「国際放送」は「尖閣や竹島は自分の領土だ」と絶えず主張しているが、NHKの「国際放送」では全くだんまりである。この国のマスコミは何故日本と言う国を守ろうとしないのか。
国だけでなく、日本人の一人ひとりが立ち上がらないと、日本の汚名は消えない。世界で何が起こっているか…我々の想像を超えている。しっかりせよ日本人!
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2014年08月25日
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