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アメリカのVW叩きは
中国叩きの始まり
車体番号を入れると違反車か否かが分かるソフトを、
VWがドイツ国内で公開した
アメリカに叩かれたが、VWは相当前から自覚しており、
その意味で組織ぐるみの確信犯である。
ドイツ国民は真面目な民族と言う印象をも
吹っ飛ばす大罪である。
この事件は、中国の習近平主席の訪米期間中に起こったが、
偶然だろうか?
私にはとても偶然とは思われない。アメリカの意図が見え見えである。
ご存知の方も多いと思うが、
VWの中国での売り上げは全VWの36%、利益の50%を占めると聞く。
中国に近づき過ぎたメルケルドイツに、
アメリカがお灸を据えた…と私には思えるのだ。
今回の習近平主席のアメリカの対応は礼は尽くしていたが、
ローマ法王を同時期に招き、オバマが空港まで出向いた破格の歓迎振りをみると…習氏を暗に冷たく扱ったと言えるのではないか!
中国に深入りすると、
アメリカは容赦しませんよ…と言うアメリカの戦略が、
浮かび上がって来ませんか!?
中国主導のAIIBに手を出した世界各国への忠告であると同時に、
アメリカが、経済的に行き詰った中国叩きを、
本格化させたように思える。
中国の70周年軍事パレードに参加し、AIIBにも参加したお隣の朴大統領は、気づいていないのではなかろうか。
安倍総理は、アメリカの動きをよく見て動いていると思いますよ!
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2015年10月05日
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