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三橋貴明氏の
「日本が国債破綻しない24の理由」を読んで
日本の全てのブログで一番人気があり、
多くの方に読まれている経済学者の三橋貴明氏の
「日本が国際破綻しない24の理由」
を、改めて読み直してみた。
非常に分かりやすく、
日本の金融の仕組みと流れが理解できました。 財務省のプロパガンダが、
国民だけでなくマスコミも、更に政治家…
それもトップに近い人達までも騙されて、
やってはいけない消費税の増税、公共投資の削減を計ってきたことに
驚きを感じました。
何故、この三橋先生の理論が多くの方々に
理解されないのか不思議でなりません。
5%の増税時にデフレに陥り、
8%増税時にも同じ結果を招いているにも拘わらず、
その原因を考えない。
そして、来年には10%増税をやむを得ないと思っている国民が
半数近くいる。
明らかに、需給ギャップがあるにも拘わらず、 このギャップを埋めるべく公共投資のための
「建設国債」を発行しようとしない。
三橋貴明氏は総理にも近い方だという。
政府の閣僚を集めて、講演して頂いたら良いと思うのは
私だけではあるまい。
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2016年02月09日
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