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英国のEU離脱 その2
−キャメロン首相の大失政!−
結果的に国民を二分させてしまい、スコットランドと北アイルランドが独立しかねないような重大な施策を、国民投票に持ち込んだキャメロン首相。
後の世にも語り繋がれる「キャメロンの大失政」である。
「まさか離脱はあるまい」と思って公約に掲げ、自分への信任投票の形にしてしまったキャメロン首相の浅はかな今回の国民投票である。
最終決定ではないとは言え、再投票の可能性もゼロではないが、それこそ、二分化された国民の泥試合となり、ジョッブル英国の恥を晒すことになる。
G7の席上で、安倍総理が「現代は、リーマンショック以来の危機にある」という発言に、「言い過ぎだ」と批判したのもキャメロンである。
安倍総理は「消費税の先送り決定」の理由付けの為に使ったと、民共に批判されたが、英国の国民投票は、あの当時から拮抗していたのは事実である。
キャメロン首相は、離脱になったら世界経済にどのような混乱が起こるのか、先を見ていなかったと言われても仕方あるまい。
あのような重大な政治決定を国民投票にかけた
「愚」は絶対やってはいけない!
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2016年06月28日
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