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聞いてビックリ!
"「あの世」の仕組み"…を読んで
予知能力者 松原照子著
「こんな本があるんだ!」 新聞広告を見た瞬間、好奇心旺盛な私は…早速アマゾンで購入。
2時間余りで読んでしまった。余程面白かったのであろう、「おい、これ本当に面白い!」妻に2回も声を掛けたくらいである。 著者の松原照子さんを有名にさせたのは、あの3.11東日本大震災である。
「陸前高田」という初めて知る地名が彼女の頭に浮かび、岩手・秋田・山形・宮城・福島・茨城…広範囲の地域が近日中に動くという予感を、ブログに載せたところ、図らずも現実になった。
松原さんに起こった「奇跡」は、“ひらめき”や“虫の知らせ”という偶然のものではなく、「あの世」の方々から彼女へのメッセージであり、誰もが聞けない自分の特殊能力であると気づいたのは35歳の時だったという。現在は70歳の方だ。
「あの世の仕組み」について、こんなに詳しく説明した本は初めてである。
私と同様、皆さんが知りたいのは、死は痛くないのか、「あの世」は本当にあるのか、怖い「エンマ大王」はいるのか、「あの世」と「この世」の違いは何か、松原さんの話をお伝えしよう。
死ぬとはどのようなことなのか、あの瞬間、誰もがチョットした「痛みと軽さ」を感じると言う。 死の痛みの感じ方は、その人の「生き方と死に方」によって違うという。軽くなるとは、重さのある肉体と重さのない意識(魂)との別れの合図のようだ。
天寿を全うした人は心地よい痛みである。長い病と闘って納得して死を迎えた方の痛みは心地良いという。
自然災害や事故死の方も痛みは殆どないようだ。侍の切腹や“ひめゆりの塔”の女学生等、心と肉体が覚悟が出来ていれば、死後の痛みは残らないという。
ところが、殺害という犯罪者の死は悲惨である。
殺された人の恐怖と憎悪感が増幅されて犯罪者の身体の隅々まで痛みを与えるという。自ら命を絶った自殺者は、その方法如何に拘らず、死後も痛みを抱え続け、悔み続けるのが特徴だそうである。
死んで、肉体と別れた意識(魂)は、短い人で数分、長い人で7日間くらい肉体と共に過ごすようである。
殺されるという非業の死を遂げた方は、殺害者に取り憑き怨念となってこの世にとどまり続けることもあるようだ。「お岩さん」のお化けは本当の話かも… 死後はどんな姿なのか?
光の衣(水の膜)に魂が包まれ「あの世」へ導かれる。肉体がないので歳も取らなくなり、時間の概念が無くなる。
肉体が無いので欲がなくなり、「物やお金」も不要になる。この気づきが起これば「あの世」の過ごし方の準備が整い次に進む。
まず、睡眠に入るが「この世」の睡眠と違って、全く記憶に残らない空白の時間であり、自分の一生を「見つめ直す」睡眠時間である。
気づきの早い人は数時間で目覚め、ダメな人は数年間眠り続ける。睡眠時間でその人の「見つめ直し」の進み具合が分かる。
「見つめ直し」とは、誰もが「この世」の自分の真実を、「人類記憶所」の映像で繰り返し見せられる。
他人に酷い仕打ちをした人はそのシーンを理解するまで何度も見せられる。「エンマ大王」は自分の心の中にいて、妥協を許さずトコトン自分を追い込んでくる。
「あの世」の気づきは、心を清めることから始める。
その中でも最大なことは、「自分は地球によって生かされている存在、地球あっての生き物」に気づくことであり、「あの世」へ行った人の最大の楽しみは、地球の為にどの様に尽すかにあるという。 「全ての生き物は必要があって生きています。我々は青い地球を守っていきます」と、会社の朝礼で唱和しているが、
「あの世」の人達は、我が社の「経営理念」に感動して下さっているに違いない。 『聞いてビックリ「あの世」の仕組み』という本は、生まれた時から松原さんと繋がっていた「あの世」の方達の教えやアドバイスを本にしたもので、何時も松原さんとホットラインで繋がっていたものであるという。
ホットラインは松原さんだけの特殊なものではないようだ。
亡くなった方々は「あの世」から「この世」の人を何時も気にかけてくれている。自分の身内や親しかった「この世」の人に、常に繋がりたいと思っており、誰でも出きるはずと松原さんはいう。
その為には、亡くなった人に想いを入れることが大切で、お墓で、名前を呼んでより具体的にお願い事をすると効果的だが、「あの世」から言葉では返ってこない。
「勘や、ひらめき」の中に何時もと違う答えがあるが、多くの人はそれを見逃していると松原さんは言う。
誰もが必ず逝く「あの世」の様子が松原照子さんのお陰で身近なものになった。
私には植物や動物を活性化させる資材が集まっているが、「あの世」の方が繋げてくれたと思わざるを得ない情報が数多くある。
見えないものを見る素直な姿勢には、天も応援してくれるのであろう。
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