|
自分を “褒めて、ほめて”
自分を「その気」にさせていく!
失敗すると直ぐくじけてしまう気の弱い人は、自分を好きになる事が大切です。
例えば、「成績は今一つだが、自分は会社を明るくしている人間だ」と、自分を毎日褒め続けていると、セルフ イメージが良い方向にどんどん高まっていくと言われます。
明るく元気でポジティブなキャラクターで、多くの人に愛されている、テニスの松岡修造氏が、意外なことを告白をしていました。その面白い話を紹介しますね。
松岡選手がプロになったばかりの頃、ボレーショットが下手だったと言います。だから、試合の中でボレーが決まる度に「ナイスボレー、修造!」と自分を自分で褒めていたと言います。
この声が観客の失笑を買ったり、「何を自分で褒めてんだ!」と冷やかされたりしましたが、「自分にプラスになることだと思ったので、全く気にしなかった」と彼は言います。
そうやって、何度も褒めているうちに「俺は、ボレーが上手いんじゃないか」と自信を持つようになり、ネットにボールが来た時の動きが見違えるように変わり、その自信がウィンブルドン・ベスト8入りに繋がったのではないかと言われています。
この話、自信がない人にとってお手本になりませんか!
彼のように、まず自分を褒める習慣をつけ、他人に頼らず自分で「その気」させたのですから、「その気」を超えた別次元の凄さを感じさせます。“自分で自分を褒めて自分を変えていく”、そんなことも出来るんですね!
,
|

- >
- 生活と文化
- >
- ライフスタイル
- >
- クリエイティブライフ




