夕日の丘から

水は振動しながら、曲がりたがる。だから、水を閉じ込めたりしてストレスを与えると、劣化してものを腐らせる。

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   「お月様に帰らねば…」
    と言った“かぐや姫”の真意は?
 
 
筑波大の村上和雄名誉教授俳優の津川雅彦氏の対談が、知致7月号に掲載された。私と同年齢の津川雅彦さんの物の考え方が好きで、「そんなこと言って委員会」というテレビ番組は欠かさず観ている。
 
 
その津川さんが、「竹取物語」というお伽噺は、人間の生き死にと言うか、命の真実を書き残したものだ…と話された。
 
 
かぐや姫の本当のお父さんとお母さんは月にいて、その月に帰らなければいけない約束を思い出し、育ての親であるおじいさんとおばあさんに、その旨を泣きながら告白する場面がある。これは何を意味しているのだろう。
 
 
月にいる本当の親は、サムスインググレート…つまり神様なのですが、その神様がかぐや姫を人間の身体にして竹の中に入れて地球に誕生させた。しかし、人間の身体は限りある命であり、何時か死が迎えにくる。
 
 
死を迎えるに当たり、かぐや姫は泣きながら今生の別れを育ての親に告げ、魂になって月に帰ると伝えたのであろう。肉体は滅びても魂は生きており、生きた魂は神である月の世界に戻るとお伽話の竹取物語は伝えているのである
 
 
精神と呼ぶか魂と呼ぶかは別にして、そのように「永遠に生き続ける魂」という命がある。単なる借り物である肉体は、必ず滅びて死を迎える。だが、この世の肉体に与えられた試練は、永遠に生き続ける魂の試練になる。
 
 
魂の生まれ変わりを、信じようと信じまいと構わないが、津川雅彦さんは本当に凄いと思いませんか。「人間とは何なのか」、「人間の死とはどういうことなのか」を竹取物語の中に見出したのには、本当に驚かされた。
 
 
 
言葉を間違って使っていませんか?
 
     池上彰氏の「日本の大問題」から
 
 
 
読まれた方もおられると思いますが、池上彰氏の「日本の大問題」という本を読みました。320日発行したばかりです。話し方も書き物も、分かり易さでは池上さんの右に出る者はいません。日本人の言葉の誤用について、ずいぶん勉強になったので紹介しますね。
 
 
2012年の「国語に関する世論調査」は、全国の男女16歳以上の方に行った大掛かりなもので、現代人の言葉や慣用句が、本来の意味で使われているか否か調べたものです。次の会話、どう思いますか?間違って使っている自分に、ビックリされると思いますよ。
 
 
A「彼の態度は取り付く暇が無くてね怒り心頭に達するよ
B「それはけしからんね。君の様な、業界では押しも押されぬ存在をないがしろにするとは、この際、天下の宝刀を抜いたらどうかね」
A「なるほど、それは的を得たアドバイスだね」…この会話どこか変ですよね!
 
 
「取り付く暇がない」と使っている方が41.6、「取り付く島がない」と、正しい使い方を知っている人は47.8%であった。「怒り心頭に達する」と、間違って使っていませんか?67.1%もいます。正しくは「怒り心頭に発する」で、23.6%でした。
 
 
押しも押されぬ」…私も使っていました。この間違い使用者は48.3%。正しくは、「押しも押されもせぬ」ですよ。正しい方は41.5%。「天下の宝刀」「伝家の宝刀」、「的を得た」は「的を射た」が正しい。さすがにこれを間違う方は少なかった様です。
 
 
「他人事」…「ひとごと」と読みますが、「たにんごと」が定着しています。「独壇場」…「どくせんじょう」と読みますが、「どくだんじょう」と間違って使う人が多く、間違いが定着しています。
 
 
言葉を荒らげる」…「あららげる」が正しい読み方ですが、「あらげる」と読む人が多く
「言葉を荒げる」表記するようになってしまいました。「間髪を入れず」は「かんぱつをいれず」ではなく、「かん・はつをいれず」…と正しく言える人は殆どいません。
 
 
「この度、支店長を拝命しました。役不足でありますが、宜しくお願いします」…本人 は謙遜の積りでしょうが、正しい日本語のわかる方には、「私の様な力量のある人間にとって、この役は軽過ぎます」と受け取られます。51%の方が間違っています。
 
 
「流れに竿さす」は…「傾向に逆らう」と思っている方が59.4%もいました。「傾向に乗っていく」が正しい意味ですね。「噴飯もの」を「腹立たしい」と勘違いしている人ばかり。本来は、ご飯を噴き出してしまう程「おかしくてたまらない」という意味ですよ。
 
 
この様に、国民の半分以上の方が間違って使っている言葉や慣用句は、やがてその間違い言葉が定着してしまいます。言葉は生きているから変化し、やがて、間違いが一大勢力になって、置き換わる。言葉は生きているんですね
 
 言葉の不思議 音の不思議
 
  チョット不思議な話を紹介したい
 
 
 
言葉には、言霊(ことだま)と言って不思議な力が宿っていると言われ実際に人間の健康にポジティブな効果を与える事を体験的に知っている方も多いのではないか。
 
 
例えば、私の会社の標語に「笑顔 おはよう ありがとう」がある。この三つの最後の語尾は、三つとも「オー」になっている。逆に「バカ アホ」等の他人を傷付ける語尾は「オー」で終わる言葉を見つけるのは難しい。
 
 
108回鳴らす除夜の鐘の音は「ゴーン」であり、「ありがとう」等の「オー」と同じ振動を響かせる。つまり新年を迎える除夜の鐘の音は、「人々に幸せをもたらす年になりますように」と言う願いが込められているのではないかと思っている。
 
 
音と言うと、音楽はどうなのか。昨年、ある学者から聞いた話なので、いい加減ではないと思うが、ビートルズの曲には人間の心を狂わす何かがある…このことに最初に気付いたジョンレノンは、闇の世○に消されたと言う噂がある。
 
 
更に、ロック音楽は、「若者に悪影響を与えているのではないか」と言う噂を聞いた歌手のドロシー・リタラック夫人は、植物に色々な音楽を聞かせ、どんな影響があるか実験し、面白い報告をしている。
 
 
植物の成長に良いのは、シタール(北インドの楽器)によるインド古典音楽、バッハを筆頭にしたクラッシック音楽、そしてジャズ音楽と言う順番であったと言う。前衛音楽やフォークソング、カントリーミュージックは普通であったが、ロック音楽を聞かせると、植物はスピーカーから逃げるように遠ざかり、成長も遅かった。
 
 
更に面白い実験をした方がいる。音楽や会話を「逆再生」すると、不思議なメッセージが隠されていることがあると言う。特にロック音楽には人々の心を乱す音があり、逆再生の会話には、その人の本音が含まれていることがあると言うのだ。
 
 
逆再生メッセージは、感情を司る右脳の働きが関わるからなのかも知れない。赤ちゃんは生後1年経たないと話せないが、4か月目の言語を逆再生すると、赤ちゃんの本当の要求が分かると言うのだ。
 
 
言葉も音楽も音の波動だから、人間の出す波動に共鳴して心地良くなったり、嫌な気持ちにさせるのであろう。健康によい「微生物醗酵液」に、ロックやヤ○ザを近づけると、真っ黒に変色してしまうのはこのせいであろう
 
 
最近、微生物に大変興味を持っている。身体の元気な人や心の綺麗な人は、素晴らしいオーラを出している。それは微生物がだす波動と同じであり、「4〜18μmの育成光線」も「微生物発酵液」の出す波動も、まさにこの波動だと考えている。二つ共、我々を元気にしてくれるのは、この波動のお蔭であろう。
 
 
 
 
 
  化学物質が身体を破壊する
 
「ミトコンドリア」が傷つき身体を弱らせる
 
 
 
「ミトコンドリア」…“聞いたことがあるけど、どんな働きをするのかよく分からない”と言う方が大半だと思います。先日、「ミトコンドリア 健康講座1と言う小冊子を書いた方の講演を聴く機会がありました。今日はその話です。
 
 
私たちの身体は60兆個の細胞で出来ていますが、一つの細胞内にはミトコンドリアが100匹くらいが生きて呼吸し、エネルギーを作ってくれています。それが我々の体温を保ち、身体を動かすエネルギーの元になっているのです。
 
 
我々が食べた物は胃や腸で消化され、血液を通して細胞内に運ばれると、ミトコンドリアはその栄養素をエネルギーに変えてくれます。ところが、毒性のある食べ物が混じっていると、ミトコンドリアに害を与え、人間の細胞を破壊します。
 
 
日本人の花粉症やアトピーは戦前にはありませんでした。男性の精子数が1/5になって、少子化問題を引き起こしたのも戦後です。疑うことが出来ない真実は、石油から合成された物質が食品や日用品や農業に使われるようになったことと見事に一致しています。遺伝子に影響を与えるダウン症の子供も、増加の一途をたどっています。
 
 
消化器官である胃や腸には空気があるので、微生物は活発に活動し、そこを通る食品添加物を分解し、解毒してくれますので、食べ物を介して身体に入る石油系の食品添加物には、問題大ありですが、まだ救いの手はあります。
 
 
問題は、皮膚から侵入する化学物質です。考えると分かると思いますが、皮膚の下には空気がありませんから、分解してくれる微生物がいません。細胞や遺伝子やミトコンドリアを直撃し、被害を大きくします。
 
 
肌に直接触れるもの…歯磨、シャンプー、化粧品は何を使っているかです。有名銘柄だから大丈夫と言うことにはなりません。私は、他人に奨められたものを使っていますが、経営姿勢の良いメーカーの物を研究してみたいと思っています。
 
 
アレルギーとは、身体に溜まった有害な化学物質の排毒反応ですから、有害な化学物質を身体に入れない生活に切り替えるか溜まった毒素を出してしまえば、自然に治ってしまう病気なのです。
 
 
問題は身体に溜まった化学物質をどの様に排出させるかです。「塩素が入っていない室温の生水」を、空腹の時に飲む事です。食前・食後ではなく、食間に飲むのです。「寝起きの一杯」が一番です。目標一日2㍑の水を飲むと、細胞に溜まっていた毒素がどんどん排出され、身体が軽くなり、ダイエットにも良いと言います。
 
 
電気製品は電気で動きます。「ミトコンドリア」は人間を動かす電気の様なものです。弱まれば、低体温になったり、酷い場合はうつ病にも陥ります。元気に働いてもらう為には…身体に悪い化学物質を入れない、入ってしまったら、直ぐ追い出す…それが元気な一生を過ごすコツなのです。
 
“非課税”の株や投資信託を、国民に持たせたい
 
   ニーサ(NISA)って何?
 
 
 
先日、私の会社の会合で、ニーサ(NISA)の話をしました。名前だけ知っている…を含めてご存知の方は3040%くらいの感じでした。知らないことで、老後の生活に重大な支障を来す可能性があるので、知識として伝えました。
 
 
ニーサ(NISA)とは「少額投資非課税制度」と言う、長い名前が付いていますが、「非課税」の仕組みですから、知っておいて損ではないので、ご存じでない方に簡単に説明しましょう。
 
 
今年の1月から、「毎年100万円まで」の、株や投資信託などの値上がり益や配当金は、非課税となったのです。昨年までは約10%、今年1月から20%税金が掛りますが、ニーサに登録すれば、100万円の投資で得た利益は無税なのです。
 
 
購入して最長5年間持つことが出来て、その間であれば何時でも処分できます。毎年、上限100万円まで購入すると、5年後で最大500万円購入できることになります。途中で売却し減った分は、その年に新たに購入することは出来ません。
 
 
口座は、証券会社に登録します。従来の口座があっても、ニーサ専用の口座が必要です。他の証券会社とダブって口座を作る事は出来ません。年齢も20歳以上が対象です。取引手数料が安いネット証券への登録も出来ます。
 
 
 
   何故「ニーサ」制度が出来たか…
 インフレから国民の生活を守る
 
 
 
預金の利率程度のインフレ率なら預金が安全ですが、インフレ率が5%、10%、あるいはそれ以上のハイパーインフレになったら、我々の老後の生活は成り立ちません。全ての物価が2倍になると、預金の価値は半分になってしまいます。
 
 
日本人は欧米人と違って、貯蓄志向が強く、株や投資信託の形で財産を持つ方が少ないと言われています。「ニーサ」を導入することによって、国民の資産の持たせ方を欧米人並みに変えて行きたいと、国は考えたのではないでしょうか。
 
 
国は口が裂けて云わないと思いますが、物価上昇と共に上がる可能性がある株式や投資信託を持たせる事によって、インフレから国民の生活を守ることが出来ると考えているのかも知れません。極端なインフレはお金の価値を無くすからです。
 
 
昨年5月、日銀の黒田総裁は「金融を異次元緩和する」と宣言し、お札を刷って国債を買いまくり、お金の量を2年後、通常時の2倍の270兆円にすると言いました。もし、国債の値段が崩れた時、インフレは只のインフレではなくなるのです。国の借金は、インフレにしなければ返せないのです。
 
 
「ニーサ」導入は、この様な事態を少しでも救おうと考えた「苦肉の策」かも知れません。お金がだぶつき、インフレ予測が高まる近未来、貯金で持つリスクと株や投資信託で持つリスクを比較し、どちらが安全か、研究する余地は十分あると思います。
 
 

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