夕日の丘から

水は振動しながら、曲がりたがる。だから、水を閉じ込めたりしてストレスを与えると、劣化してものを腐らせる。

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自分を  “褒めて、ほめて”
自分を「その気」にさせていく!



失敗すると直ぐくじけてしまう気の弱い人は、自分を好きになる事が大切です。


例えば、「成績は今一つだが、自分は会社を明るくしている人間だ」と、自分を毎日褒め続けていると、セルフ イメージが良い方向にどんどん高まっていくと言われます。
 

明るく元気でポジティブなキャラクターで、多くの人に愛されている、テニスの松岡修造氏が、意外なことを告白をしていました。その面白い話を紹介しますね。

 
松岡選手がプロになったばかりの頃、ボレーショットが下手だったと言います。だから、試合の中でボレーが決まる度にナイスボレー、修造!」と自分を自分で褒めていたと言います。


この声が観客の失笑を買ったり、「何を自分で褒めてんだ!」と冷やかされたりしましたが、自分にプラスになることだと思ったので、全く気にしなかった」と彼は言います。


 
そうやって、何度も褒めているうちに「俺は、ボレーが上手いんじゃないか」と自信を持つようになり、ネットにボールが来た時の動きが見違えるように変わり、その自信がウィンブルドン・ベスト8入りに繋がったのではないかと言われています。

 
この話、自信がない人にとってお手本になりませんか!


彼のように、まず自分を褒める習慣をつけ、他人に頼らず自分で「その気」させたのですから、「その気」を超えた別次元の凄さを感じさせます。“自分で自分を褒めて自分を変えていく”、そんなことも出来るんですね!


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1、「やる気」と「その気」には、大きな違いがある…分かりますか?



昨年暮れ、「東京ガーデンテラス紀尾井町」ビルの道路隔てた隣に「ホテルニューオオタニ」がありますが、そのホテルで行われた「朝食会」に出席して、コンサルタントの堀田智子氏の面白い話を聞いてきました。


奈良の高校を出て英国の大学に進学、卒業後日本のコンサル会社に就職した彼女は、日本文化を理解する為に「芸子」に変身、4年後「結心(ゆい)」というコンサル会社を自身で設立。「次々と新しい事に踏み出す勇気ある女性が日本にいる!」と、講演後名刺交換してきました。因みに、芸子と経営の世界は“真逆”であると話されていました。


当日の講演は「パフォーマンスを上げる3つの手法」でした。
中でも、「やる気」と「その気」の違いの話を聞いたが、両方とも何となく意味が似ている様で、全く違っているという話が実に面白かったのです。


「やる気」は自分の意識を入れるよう心掛けなければ続かない。子供の頃の勉強のことを
思い出しませんか?「よし、やる気が出て来た!」と言いますが、続けられる人は少ない。
「やる気」はやる前に持つ思いであって、自分の成功の姿が見えていない状態です。


しかも、自分の背中を自分で押す必要がありますから、身体と精神の内側から力が湧いてこないと、意識も行動も変わりようが無い訳です。モチベーションが上がらない方は「やる気」より、「その気」になる方法を考えることが大切だと堀田さん話されていました。


「その気」とは自分の成功した状態をイメージしていますよね。成功している姿ですからワクワク感があり、成功して「やったぁ!」と、ガッツポーズをして大きな声を上げている訳です。自分に自ら負担をかける必要が無いのです。


自分の親や友人、上司等、周辺の方達から影響を受けて、すっかり「その気」になってしまった後付けの感情ですから、周りの方々から自分の背中を押されている状態、という
方が分かり易いのではないでしょうか。


「やる気」は、自分で押し続けなければ続きませんが、「その気」はその様な環境に身を
置けば、気持ちが長続きする訳ですから、進んでその様な場所や環境の中へ身を置いておけばよく、周辺の人も背中を押し続けてあげれば、本人の成長が続くわけです。


従業員や子供の育て方に、参考になると思いませんか!

  男性を草食化させ、
結婚願望を無くさせた犯人を探せ

 
 
「少子化」は何故起こったのか?

政治も行政も、学界やマスコミも「経済負担の大きい結婚」に若い男性が踏み切らなくなったという。本当だろうか?私はそうは思わない。

 
50年前の、私が20歳代の頃は、結婚願望を持たない男性は1,7%だった。
だが現代の若者は3人に1人、調べ方によって3人に2人が結婚願望を持たないという。

50年前100人中12人だったこの激変は、もっと重大な問題が隠されているのではないか。
 

今、何が起こっているのか。今と昔では何が違うのだ。何かがあるはずだ。
50年以前に無くて、今溢れているものと言えば「化学物質」である。

石油から合成された農薬や化学肥料、腐食を防ぐ防腐剤や食品添加物、病気を治す医薬品…皆、石油由来の合成品である。
 

人類が地球に誕生して500万年。人口増の歴史と言っても言い過ぎではない
い。「人口激増」が、たった50年で「激減」という言葉に置き換わった。

石油合成品の氾濫と、全く時を同じくして起こったのである、この関係を疑う人が何故出て来ないのか?
 

「化学物質犯人」説を裏付ける実例を幾つか紹介しよう。

最も長生きの長野県は、薬を含む医療費が全国最下位である。逆に医療費の上位県は一つも長生き県に顔を出していない。

食品添加物入りの余ったコンビニ弁当を豚に毎日食べさせたら、子豚全てが死産だったという。
 

化学物質の入る余地がないアフリカの草食動物は病気をしないが、人間に飼われている犬は人間と同じ病気になる。

窒素肥料まみれの牧草を食べた牛は、血管内のヘモグロビンが変質して、酸素が全身に運ばれず、酸欠を起こして全滅になった北海道の牧場の例もある。
 


故、化学物質が問題なのかメカニズムを説明しよう
「少子化」の解明に繋がる筈だ。

野菜や樹木、そして人間を初めとする動物達も、食を通して成長し生命を維持している。

その食は、微生物に一端食べられた後」でないと、健康体を作る栄養物質にはならない。
 

まず、植物の例だが、土の中にいる微生物が、有機の肥料(枯れ葉や糠)を食べて、植物の栄養になる「アミノ酸やミネラル」を糞として出し、それが根から植物に吸収される。

間も食べた物が腸内の微生物に一端食べられ、その排泄物が吸収されて血や肉や骨になる。
 

ところが微生物は化学物質を処理しないというより出来ないので、化学物質のまま吸収されて組織を酸化させ、生き物の生命力を奪う。

つまり、男性の生殖機能を壊し、精子数を減少させて、男性の性欲を弱め結婚願望を無くすこれが、深刻な「少子化」の原因である。
 

長い、長い人類史の中、50年と言う一瞬の間で起こった「少子化」現象。

50年以前とその後の50年を比較して、科学的に分析して未来の為の結論を出すよう、世の人達に問いたい





  国民病の「花粉症ゼロ」にできる
           (実例も紹介)

    犯人は「杉」ではない!
   真の犯人は「化学物質」である



花粉症は深刻な国民病である。この悩みを持つ方は、そろそろ医者通いを始める頃だと思う。

そこで、本格的な「花粉症ゼロ対策」を伝えたい。

世の中は、花粉症を杉の木のせいにしているが、本質的な原因ではなく、あくまでも副次的に表れたものと私は考えている。

花粉症や少子化の急激な増加は、人類誕生から500万年の中で、最近の50年という一瞬の時間の中で起こったことである。

この50年で、共通して起こったことは、石油を原料にして作られた「化学合成物質」の氾濫である。

人間や植物の栄養物は、一旦微生物に食べられその微生物が排出した有機のアミノ酸やミネラルを人間の小腸や植物の根が吸収して、人間や植物の組織になることは余り知られていない。

ここが一番大切なところである。

化学合成物質は、微生物が「食す」ことが出来ないため、その化学合成物質のまま吸収されてしまい、人間や植物の細胞を酸化させてしまう。

老化は酸化であり、植物が枯れたり腐敗するのも酸化である。化学合成物質が組織を破壊するのである。

ガンは典型的な酸化の塊である。

花粉症は細胞の酸化により、免疫力が落ちて発症すると考えることが正しい。

今、70才以上の方々の若い時代に、花粉症は殆どいなかったではないか。少子化等もこの50年の中で起こったことである。

政治も行政も、マスコミも科学者も、この50年間に起こった事実に目を向けて、真の原因を見つけて頂きたい。

まず、化学合成物質を疑って頂きたい。



尚、120名の従業員がいる会社で、花粉症がゼロの会社があるので、最後に紹介したい。

この会社は”空気活性化”と”花粉症対策”用に勧められた
「セルフレッシュネット」をエアコンに取り付けたところ、

その空気を呼吸しているだけで、花粉症と低体温社員がいなくなったという。

楽天でも購入できますので、興味のある方は検索してみてください。ビックリするくらい安い!



 




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 AI  と IOT」

「第四次産業革命」真っただ中


 
月刊誌「知致」の8月号に「生命40億年の進化に学ぶ」という記事と
「人工知能は日本の未来を維新する」と記事が並んで掲載された。

“太古の動物”と“現代のロボット”を対比して掲載し、両者に共通する「眼」の役割の大きさを教えてくれた。
 

5億年程前の「カンブリア紀」に出現し、今日まで生き残った動物は全て「眼」を持っているという。

「眼」を持つことにより、食料として動物を捕食できただけでなく、自分を襲う動物達からも逃げることが出来たというのだ。
 

一方、コンピューターと産業用ロボットの発展で、人類は大量生産という「第三次産業革命」を実現したと思ったら、今や「AI:エーアイ」とか「IOT:アイオーテー」という横文字が氾濫し始めた。

人工知能を持ったロボットが「眼」を持った為に、急激に我々の生活のあり方を変え、人間しかできなかったことを代わりにやってくれるようになる。しかも人間なら単純ミスを犯すが、人工知能のロボットなら確実にやってくれる。
 

AI」とか「IOT」とかいう横文字にアレルギーを持ったり、知らなくても別に不便ではないと思っている方が結構いると思うが、知らないでいると、社会から取り残されてしまう可能性がある…最低でも「スマフォ」を持たないと不便な時代が来ているのだ。
 

我々は今、AI(人工知能)やロボット技術、ビッグデータ分析による「第四次産業革命」の真っただ中にいて、生産・販売・消費といった経済活動だけでなく、医療のあり方、公共サービスのあり方、働き方、ライフスタイルをも変えてしまう時代が来ようとしている。
 

その中心技術が「IOTInternet of Things)」と言って、インターネットを介してあらゆる物が繋がり合い、それらを活用する我々の行動がデータ化されて蓄積される。

その蓄積された「ビッグデータ」を分析・活用して新たな価値を創り出し我々の生活を変える。
 

例えば、優秀な人が揃う医者でも、人間だから見落としてしまうような病気も、高画質な画像を人工知能なら見落とすことはないはずだ。

自動車業界に自動運転の技術が進めば交通手段も変わり、車社会のあり方を変え、生活のあり方も変わるように思うのだ。
 

農業では、風力・気温・水温・天候・太陽光など全て畑のデータが自動的に送られて来て「農機具ロボット」が自動的に対応して最善の農法を行う。

今まで人間の勘だけで行って来た農業だが、AIIOTが繋がれば大幅な収量アップも可能である。
 

これ等はホンの一例であるが、どんな世界が来るのか、先読みできない企業は淘汰される。

更に、AIIOTに振り回されるようでは、人間として生まれた価値がない。


「第四次産業革命」は究極の世界ではない。人間には「知性がある」だけにもっと先があるはずだ。


以上
 

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