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何が、人間の生命力を弱めているのか
− 男性を草食化させ、性欲を奪った犯人は化学物質だ!−
東京で講演会実施
9月22日、環境問題に関心を持つある企業グループのメンバーに1時間の講演を行って来た。当日集まった方々にはインパクトがあったようで、話終わった後、「微生物自然循環農法」を見に、静岡に行きたいという方が何人もいた。本日はその話を伝えたい。
日本では、結婚しても、子育てが出来ないと経済的な理由を上げる風潮があ るが、本当だろうか? 学者も政治家も行政も、そしてマスコミも、こぞって子育ての為に養育費を用意し教育費もタダにすべきだという人達ばかりである。
人口減は日本だけでは無く、今や先進国の大半の国の悩みになっていると聞く。地球が誕生して46億年。人類がこの地球に現れて500〜800万年経つ。この長い、長い歴史の中で、人口問題は最近の50年という一瞬の中で起こった出来ごとである。
だから、50年以前と今を比較して、徹底的に調査して違いを比較すれば、何か見つかるはずである。50年前の私は20代の後半で、結婚適齢期であった。
1,7%と34,0%…この数字何を表しているか知っていますか? 50年前の私が20代であった頃、結婚願望を持たない男性はわずか1,7%。だが、現代の若者は34%も結婚したがらないという。一説には60%とも聞くから驚きだ。
人間の3大欲望は「食欲、睡眠欲、性欲」だと言われている。「性欲」は言葉に出し難いが、我々の世代の男性は“断然1位”であった。それが3大欲望から消えてしまった不思議。この謎に何故メスを入れないのだ!
「化学物質」が、男性の結婚願望を奪った…と、私は考えている。
その犯人こそ、“便利ですよ!”と言って、人類を支配した石油にあると断定している。クスリ、農薬、化学肥料、プラスチック、合成繊維、合成ゴム、塗料、洗剤。この世の中は石油から開発・合成された化学物質で溢れている。
そこで、化学物質がどの様な悪さをしているか幾つか例を挙げよう。
「日本に行ったら野菜を食べるな」、「東京五輪は、食料持参で参加」と言われているのをご存知か?日本は、世界1,2位の農薬と化学肥料使用国家で、中国を批判する資格はない。
こんな話もある。牧草を育てるために、北海道の牧場主が「化学チッソ肥料」を撒いていた。その年は日照りが続き、地表表面に大量のチッソ肥料が残り、そこに雨が降ったのである。待ちに待った牧草を、牛は大喜びで“ムシムシ”と食べた。
ところが、牛達は急変して、次々と死んでしまった。原因は「酸欠を起こした」のだ。草はあるだけのチッソ肥料を吸収するので、葉の中で硝酸態窒素に変化し、それを食べた牛の腸内で亜硝酸に変わり、それを吸収して酸素を運べないヘモグロビンに変わったのである。
先月の朝礼で、日本一病院の世話にならない長野県人が、日本一長命であると話した。化学物質の薬を体内に入れない長野県人は幸運であった。添加物にまみれたコンビニ弁当を豚に与えたら、赤ちゃん豚が全滅して生まれ、透明のはずの王水が茶色に変色していたという
“アフリカの動物は病気をしない”話を、以前お伝えした。アフリカ草原には化学物質が入る余地がない。人間が飼う犬は人間と同じ病気に罹る。散歩途中の犬が脇道の草を食べるが、化学物質のない酵素たっぷりの草を欲しがっているのだ。
何故、化学物質がいけないのか? 今から言うことが、本日の最重要な話である。野菜や樹木、そして人間を初めとする動物達も、食を通して成長し生命を維持している。その食は、微生物に一端食べられた後でないと丈夫な体の栄養にはならない。
野菜は、土の中にいる微生物が枯れ葉等の有機の肥料を食べ、それを有機のアミノ酸やミネラルの糞の形にして栄養として出す、その栄養を野菜の根っこが吸収して葉や実や幹になる。つまり、本物の栄養は、一端微生物の身体を通す必要があるのだ。
人間や動物の胃腸は、野菜の根っこと同じ役割をしている。腸内には大量の微生物(腸内フローラ)がいて、食べたご飯や肉を微生物が必ず食べ、その排泄物を栄養として小腸から吸収して血や肉や骨となる。
必ず動植物の組織は、微生物の身体を通ったものでないと、丈夫な組織にならないのである。「石油由来の物」は微生物は処理できないというより、処理してくれないのだ。
微生物が如何に大切かお分かり頂けたと思う。
微生物に処理されないまま、直接吸収された化学物質はどうなるか?有機物質の栄養に似て非なる化学物質が野菜や果物になると、酸化して腐り易くなる。同じように、人間や動物の組織も酸化させて老化を早め劣化させる。ガンは酸化の塊りである。
この事から、男性の精子を作る精巣の機能を破壊して男性を草食化させ「性欲」を弱めた犯人は、石油由来の「合成化学物資」であることを理解されたと思う。この研究が進めば「少子化」は必ず解決され、人類の未来は開けてくるはずだ。
宇宙から来たという「バチルス」という最強の微生物は35億年間生き続けている。この微生物が地球の全ての生き物を創造し命を支えてきたと聞く。バチルス菌は化学物質の存在を不自然な物質として許さず、「少子化」という罰を人類に与えているように思えてならない。
以上
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無題
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医療体制が、遅れている県が
長生きする不思議!…長野県
「クスリに殺されない47の心得」…慶応大学の医学部出身の近藤誠氏の本である。120万部も売れているので、我が社でも読まれた方がおられるのではないか。「医者に殺されない47の心得」もミリオンセラーになったが、現代医療を痛烈に批判している。
私も、50歳までクスリの世界で仕事をして来たので、簡単に「そうですね!」と、頷けない立場であるが、近藤先生の医療に切り込む鋭さには、たじたじとなった。次から次へと出てくる彼の話に、薬好きの日本人は一度立ち止まって考えてみる必要がある。
この本に書かれたデータは平成13年が対象であるが、男女とも「最長寿の県は長野」であった。あのニュースが流れた時、「えっ、長野が1位?」と驚かれた方が多かったと思う。男性80,9歳で5度目の1位、女性87,2歳で初めての1位である。
驚くことに、長野県は県民一人当たりの薬代を含めた医療費が低い全国NO1県である。
医療のお世話にならなかった県が長生きとは、実に皮肉である。病院で亡くならず
「在宅死1位」も長野県と言う事は、病院に世話になっていない県と言う事なのだ。
東北地方でずば抜けて長寿の山形県も、病院ベット数では全国43位、病院不足の県なのだ。
逆に、医療費が上位で病院が充実している県は、揃って長寿ランキング20位以内に入っていないと近藤先生は指摘する。このデータはとても偶然とは思えない。
もう一つ面白い話を紹介している。北海道の真ん中に“夕張メロン”で有名な夕張市がある。炭鉱産業が下火となって街が寂れ、市の財政が破綻したため、夕張市立病院が閉鎖され、1万人の市民が途方に暮れ、嘆き悲しむニュースを覚えている方も多いのではないか。
診断してくれる医者がいなくなり、薬も手に入らない…そんな夕張市民は、先行きに希望が持てず、さぞかしバタバタと早死にしたに違いないと皆さんは思われるでしょう。ところが何と、三大死因の死亡率が下がり、長生き老人が激増したという。
世界と比較して不思議なのは、日本の男性は何で女性より早死にするのか?長寿国上位10ヵ国の中でも、日本が一番男女の寿命ギャップがあるのだ。10ヵ国平均は4,6才だが、日本は6,3才で、1,7才も早死にである。タバコも酒も、不健全に多い訳でもない。
近藤誠先生の分析が面白い。日本の男性は、正社員率が80%と高く、毎年真面目に健康診断を受けるが、女性の受診率は46%程度で低い。ちょっとした検診の数値に異常があると、薬漬けにされる男性が多いが、女性は受診率の低さが幸いしていると言うのだ。
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「憲法改正論議」を後退させるな!
エセ「平和主義者」に
騙されてはならない
北朝鮮のガム周辺への「ミサイル発射計画」は、トランプの脅しで、ひとまず遠退いたように思えるが…
何せ、金正恩という若僧は気違いと紙一重の危険人物であり、
日本周辺は地球上で一番危険地帯であることには変わりない。
「集団的自衛権の限定行使」を認める「安保法制」が2年前に
成立したが、反対派は未だに「違憲法案」と言い続けている。
彼等は、日本憲法は「平和主義」が貫かれている価値ある憲法
と言うが、日本の平和と日本人の命をを危うくし兼ねない憲法が
「平和主義」に適っていると、どうして言えるのか?
憲法は、その国と国民を守る為に作られているはずではないか!
護憲派の人達は、「進歩的知識人」と称しているが、チベットや
ウイグル地区を侵略した中国共産党の行為には、鳴りを潜めている
「エセ平和主義集団」なのだ。
彼等は二言目には、「戦争はこりごり」とか「特攻で尊い命を絶った青年達」というコメントを、終戦記念日になると発するが、中国の軍拡や北朝鮮の核の危機には知らん振りである。
日本を中国に差し出そうとしている日本共産党に、呼応する「エセ平和主義者」なのだ。
騙されてはならない!
日本を破滅させ、二度と立ち直れないように仕組んだ「現行憲法」は、中国びいきの彼等にとって都合のよい憲法なのだ。
一時も早く変える時期、それが今である。
目覚めて欲しい…日本人!
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挑戦するリスクと、挑戦しないリスク…
同じリスクなら挑戦せよ!
「舎(やど)を道傍に作れば、三年にして成らず」という言葉があるが、どんな意味かというと、ある人が道端に家を作ろうとして、道行く人にいろいろ相談したら、
皆勝手の事を言うため、とうとう三年経っても家が完成しなかったという話である。
つまり、周りの意見に振り回され過ぎると、「本質を見失ってしまう」恐れがあるよ!
という話である。人は決断できないで、このようにさ迷い歩き勝ちである。
同じ様に、「挑戦するリスク」と「挑戦しないリスク」がある。「挑戦するリスク」の結果は直ぐ現れますが、「挑戦しないリスク」は直ぐ結果は出ない。
じわりジワリとやって来る。気が付いた時は、手遅れとなっていることが多いのではないだろうか。
更に、「挑戦するリスク」は成功も失敗もあるが、失敗は体験を通して次に生かせるので、その体験が何時か役に立つ可能性がある。
「挑戦しないリスク」は気づきがないだけに。リスクしか残っていない。だから、「現状維持は衰退の一歩」と言われる。
私は、現代は目まぐるしく技術進歩が進み、仕事のあり方も変化して、50年先には半分位の業種が消えて行くだろうと述べた。
何もせず現状維持にしがみついていれば、何時の間にか会社の居場所が無くなっているかも知れないのだ。
先日、通勤途上のラジオ番組で東大の月尾嘉男教授が、かって63兆円あった家電業界は、三洋、シャープ、東芝等が次々と身売りし、
下に抱えていた部品産業の雇用も失われたのは、日本の経営陣に先を見通す目が無かったと指摘していた。
現状に安住するのは、自分の身体が煮えてしまうまで分からない「ゆでガエル」と同じである。
一度「何時も着ている衣」を脱ぎ捨てて、自分達の商売の延長戦でも構わないので、全く違った発想で会社の将来を描いてみる必要がある。
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日韓を仲違いさせている
「韓国の市民団体」の正体は何者か?
北の工作員ではないか!
「慰安婦像」設置も、「朝鮮人徴用工の像」設置計画を仕掛けているのは、韓国の「市民団体」である。
日本と韓国を仲違いさせて、都合のいい国は中国か北朝鮮である。
単なる日本嫌いの韓国市民が、ここまで「嫌がらせ」をやるもの
なのか?
仲違いして、日韓が得になることは何もない。組織ぐるみで、誰かが操作しているのではないか。
朴政権潰しも、今回の大統領選も、北からのスパイが大量に入って、工作していると聞く。
「市民団体」の正体は何者なのか?徹底的に調査する必要がある。
正体を暴いて、日本政府は世界に向かってその正体をを暴露すればよい。少なくとも、慰安婦像は取り除かれるであろう。
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