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どんな時に風邪をひくのか!
11月になり、急に寒さを感じるようになりました。 多くの人は寒いから風邪をひくと思っているいますが、
それは違います。
もし、それが事実なら、雪国の方が風邪をひきやすくなりますが、
日本中の方の風邪の引く確率は、
北海道も九州もそんなに差がないそうです。
実は、風邪は気温の低さではなく、
温度変化の差が大きくなると、罹りやすくなる…と
順天堂大医学部の小林弘幸先生が語っています。
もう少し詳しく言うと、
自律神経の交感神経と副交感神経のバランスが崩れると、
ウイルスへの抵抗力が下がってしまい、
感染してしまうのだそうです。
秋から冬にかけては、交感神経が優位になるので、
顆粒球(白血球の一種)が増えますが、
副交感神経優位の時のリンパ球が減ってしまいます。
つまり、バランスが崩れた状態をつくるのです。
この「リンパ球の減少」が、
ウイルスや細菌への抵抗力を下げてしまうので、
風邪やインフルエンザに罹りやすくなるわけです。
湯冷めに注意する、
夜中に寒いなと感じたら布団を重ねる、
外出時の寒さを感じたら一枚羽織る…
こんなチョットした注意が風邪から守ってくれます
と、小林先生は話しています。
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無題
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傾いた…横浜のマンション!
手抜き工事で傾いた横浜のマンション…旭化成の関連会社社長が記者会見した。
一人の社員の仕業と社長は言うが、
手抜き・改竄で利益を得るのは個人ではなく会社である。
誰かの指示がなければ、自分の身を危うくするような危険を
わざわざ犯すだろうか!?
私も以前大企業にいたが、悪い奴程出世が早い。
それを見て部下は真似をする。
それを許さない社員もいる…こう言う社員を大切にする企業風土が、
100年以上生き残る強い会社を創るものだ。
改めて、コンプライアンスの大切さを噛み締めたが、
この事件が日本の全ての業界への戒めになって欲しい。
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”武田鉄矢”主演の映画「降りてゆく生き方」を観て
この地球に人間が存在しなかったら
どうなっていたのでしょう?
大宇宙の中には地球とそっくり同じ星があるかも知れません。 その星に人間のような生き物がいなければ、その星の環境はどの様になっているだろうか?
アフリカの動物達だけの世界を想像してみてください。
草や木の実だけを食べる動物、その動物を狩りする肉食獣、その動物達の排泄物は微生物に分解されて土に戻る。
世代が変っても替わっても、延々とそれが繰り返される。
動物達の自然界は全て循環し、誰も地球を汚すものはいない。青い地球は何時までも青いままである筈だ。
ところが、その青い地球に人間と言う動物が出現した。
十数万年前のことである。
海の幸・山の幸を食べていた縄文人の時代は、地球の汚れは殆どなかった。
やがて道具を使い、化石燃料を使い、更に文化・文明の発達と共に自然界に存在しない、微生物が分解でし難い物質を開発し始めた。
物質的な豊かさが幸福と考え、右肩上がり目指すようになった頃から、地球の汚れが始まったのである。
多くを持ち過ぎることが、幸せなのであろうか?
使い切れない程、物やお金を持ち過ぎて、行先を見失った人類は何処へ行くのだろうか?
大切なことは、「何を得るか」ではなくて、「何を手放し、何を捨てるのか」
要らない物をどんどん外す「引き算の生き方」こそ、今考えてみる必要があるのではないか。
我がもの顔で勝手に振る舞う人類に、立ち止まって考える時が来ているのだ。
豊かさを目指して坂を昇って行っても、もう昇るところはない。
これ以上昇れば、大切な地球は破壊され、全てを失う可能性すらある。
大切だと錯覚を起こしていたものは夢であり、幻想であることに気付く時なのだ。
この映画…「降りてゆく生き方」は
年々汚れて行く地球の中で、「フッと!」我に返った方々が
競争社会から降りてきて、生きていく上で大切なものは何なのか、
確かなものは何処にあるのか。
人との出会い、地域との出会いの大切さを求めて画いた映画です。
主演の武田鉄矢さんが、一生懸命訴えています!
*この映画は、映画館やビデオ、TVでは観られません。
全国のボランテアの手によって上映されています。
今日もどこかの会場でやっているかも知れません!
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アメリカのVW叩きは
中国叩きの始まり
車体番号を入れると違反車か否かが分かるソフトを、
VWがドイツ国内で公開した
アメリカに叩かれたが、VWは相当前から自覚しており、
その意味で組織ぐるみの確信犯である。
ドイツ国民は真面目な民族と言う印象をも
吹っ飛ばす大罪である。
この事件は、中国の習近平主席の訪米期間中に起こったが、
偶然だろうか?
私にはとても偶然とは思われない。アメリカの意図が見え見えである。
ご存知の方も多いと思うが、
VWの中国での売り上げは全VWの36%、利益の50%を占めると聞く。
中国に近づき過ぎたメルケルドイツに、
アメリカがお灸を据えた…と私には思えるのだ。
今回の習近平主席のアメリカの対応は礼は尽くしていたが、
ローマ法王を同時期に招き、オバマが空港まで出向いた破格の歓迎振りをみると…習氏を暗に冷たく扱ったと言えるのではないか!
中国に深入りすると、
アメリカは容赦しませんよ…と言うアメリカの戦略が、
浮かび上がって来ませんか!?
中国主導のAIIBに手を出した世界各国への忠告であると同時に、
アメリカが、経済的に行き詰った中国叩きを、
本格化させたように思える。
中国の70周年軍事パレードに参加し、AIIBにも参加したお隣の朴大統領は、気づいていないのではなかろうか。
安倍総理は、アメリカの動きをよく見て動いていると思いますよ!
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安倍政権の歴史認識を…けん制
中国の王毅外相
中国の王毅外相が、昨日安倍総理の首相談話を作成に対して
「歴史修正するな!」と牽制した。
戦後70年、中国こそ歴史捏造を行っている国だ。
南京大虐殺はその最たるものである。
人口20万人の南京で、30万人が虐殺された!?…(20−30=△10)
中国人は計算オンチなのか。
南京を日本軍に占拠された後、
蒋介石は200回以上の外国人記者と会見しているが、
大量の市民が虐殺されたとは、一言も言っていない。
国連にいちいち細かな報告までした蒋介石が一言もないのである。
更に、中国側が出した南京大虐殺の写真を亜細亜大学教授の
東中野修造氏が丹念に調べたところ、
大虐殺を証明するものは一枚も出て来なかったのである。
習近平や王外相が主張する大虐殺が如何にでたらめか、
明白な証拠である。
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