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ロッドのお話

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うちの部屋に転がっていたトラウトロッドを改造してみました。
7.6フィートのかなり張りのあるブランクスなのでそろそろ始まりそうな沖漬けイカの捕獲ロッドに改造。
3寸までなのでここまで強くなくても良いのだけど、ウェーディングのシーバスにも使えるようにしたいので・・・
イメージ 1
 
グリップはリアのエンドのみ。特に意味はありませんが、要らないので・・・(笑)
イメージ 2
全体像はこんな感じ。
ガイドはKシリーズの在庫を使い果たしたので普通の奴です。バットのみローライダー。
イメージ 3
バランス的にちょいと前に掛かりすぎなんですが、使って不都合があればバランサーを仕込もうかと思っています。
2日で完成(笑)
ことしはこれで沖漬けイカを釣りまくる予定です。
この間紹介したタイラバロッド。一応2本ともラッピング、コーティングまで終了しているのですけど、
いつも名無しでは能が無いので、テツさんに依頼してロッドネームを作ってもらいました。
ゴールド、シルバー、ホワイトが印字できるアルプスのプリンターを買うには作るロッドが少ないので・・・(笑)
 
 
ジャッククラフト(仮名、笑)という名前で出ています(笑)
意味はと言うと・・・
何でも屋、というか、とりあえず適当に付ける名前のようなので、どんな魚種でも何とかする。とか、いろんな事やるって意味合いでこの名前にしました。。
外国ではあまり良い意味では使われていませんね〜「切り裂きジャック」や魚では「ジャッククレバル」アンバージャック」など、ならず者系の魚に良くついている名前です(笑)
日本では名無しの権兵衛的な・・・(笑)ジャンル無しって感じで。
 
試し貼りは上手くいきましたので、早速本番です。
とりあえず最小面積になるように切り取ります。
 
イメージ 1
そして水の中に・・・
本来は濡らしたスポンジの上に10秒位置くのが良いそうですが、表面のクリヤーをかなりしっかり吹いたので、ドブ漬けで1分以上掛かります。
イメージ 2
印字部分が浮いてきたら貼り付けです。
こちらはシルバー。8lbの所が浮いているように見えますが、まだ水が入っている状態です、これから水を抜いていきますので浮きは消えます。
イメージ 3
 
こちらは6lb。マジョーラなのでゴールドでいってみました。
イメージ 4
 
「か、かっこいい!」
やっぱ文字が入ると締まりますね〜
普段プロトとかテストモデルばかりなので、真っ黒なロッドばかりです(笑)
 
テツさんありがとうございます。3枚無駄にしたのは内緒です(爆)
いや〜台風で何も出来ません。なので竿を仕上げることに。
6lbの方にガイドを取り付けラッピング。
そうそう、この間のスレッドはやっぱり気に食わなかったので全部はがしてやり直しました。
オマケの飾り巻きも完了したのでコーティングしていきます。
 
アルコールランプで炙ってエアを抜いていきます。
 
とりあえず1コート目なのですが、最後のコートで深みが出ると思います。
しかし、飾り巻きヘタだな〜(爆)
イメージ 1
アップはこちら。シェルテープが良い感じで光っています。
イメージ 2
 
そして注文の品も仕上げのコートを同時進行でやっていきます。こちらのアップは無しよ。(笑)
イメージ 3
明日の夜には出来上がるかな?
夜中に台風の影響で停電にならない事を祈っています。もし停電したら・・・モーター止まってすべてやり直し。ゾッとします(爆)
この間仕入れた低弾性のブランクスでタイラバロッドを作っています。
8lbの方は買い手が決まっているので、渡してから紹介します(出来上がりを本人が知らないので、内緒のほうが良いですよね〜飾り巻きをオマケで入れていますが、立体的にするためにスレッドの太さを部分的に変えて巻いていたりしました)
今日巻いているのは6lbのほうです。
 
出来上がってみないとわかりませんが、自分用なので好き勝手しています(笑)
でも使いもしないうちに「欲しいので売って」と言われて、自分の所に残るのは少ないんですよね〜
 
まだ途中です。今回はメリケンチック(アメリカのトローリングロッドに良く見られます)にアバロン柄を下巻きの代わりに使います。
でも本物のアワビ貼るとゴテゴテするので今回はアワビ柄シートを使ってみます。これなら殆ど厚みが無いので良い感じです。
イメージ 1
 
ガイドを巻いてみましたが、意外とスレッドが食い込むので右側に隙間が・・・(笑)巻きなおして駄目ならダブルでいきましょう。
マジョーラのスレッドってAと書いてあるけど、引っ張ると更に細くなるような気がします。
イメージ 2
バットはこれから飾り巻きを入れますが、おいら苦手なので、上手くいくかどうかは???です(爆)
いつものように携帯なのでピンが大甘です、ご勘弁を。
イメージ 3
 
今回のブランクスはバットがかなり肉厚です。通常この手のロッドって軽いのが多いのですけど、九州で使う限りにおいてはタイラバロッドとは言え他の地方とは一緒ではまずいことが出てきます。
なんせ外道がイカしているのであります(笑)
青物が外道ってかわいい物ではなくて、知っている限りの上がってきた外道をあげると・・・
 
ブリ、14キロ。 カンパチ7キロ。  ヒラメ5キロ。 オオニベ14キロ。 シイラ12キロ。珍しい所ではバショウカジキのでっかいの(笑)
こんなのが時々掛かります。
こうなると市販のロッドではどうにもなりません。
かといってジギングロッドで作るとラインが持たないし・・・
しかもラインは太くてPEの1.5号。水深50からが通常狙うラインなので、1号なんてフックアップしてファーストランで切れます。
なので肉厚なブランクスで粘ってもらうのが良いのかな?と思っています。
かといってソリッドはこれまた掛かりの問題やトルクの問題でなんとも難しい事になってくるのです。
今回のがうまく行ってくれると良いのですけどね。
重くはなってしまいますが、短いし、リールシートもガイドもフルチタンで軽いので持ち重りするほどは無いのかな?って感じです。
なのに飾り巻きしてしまうのは癖なのかしら・・・(爆)
今日はリールシートとグリップを接着。
リールシートを接着後EVAも接着。
動かしてよくなってからファイティンググリップを制作。タイラバロッドといえど、青物が結構釣れてきます。
なのでオイラのロッドはスケルトンにはこいつを付けます。
 
まずはグリップした時に手のひらの付け根がリールでホールドできる位置にコルクを巻きます。
イメージ 1
 
今回はどうしてもタコ糸が見つからなかったので、シーハンター30号を使用して滑り止めを巻きます。
イメージ 2
その上から熱収縮チューブを入れて炙ります。
イメージ 3
 
全体はこんな感じです。ガイドを付けてからではチューブを付けられないのでグリップから作ります。
イメージ 4
 
週明けにはガイドを組む予定です。

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