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<米金融機関>破綻100社突破 昨年の4倍超
10月24日(土)10時32分配信 毎日新聞 【ワシントン斉藤信宏】米連邦預金保険公社(FDIC)は23日、フロリダ州の地銀など計7銀行が経営破綻(はたん)したと発表した。これで09年の金融機関の破綻は計106社となり、100社の大台を超えた。昨年1年間の破綻数(25社)の4倍を超え、貯蓄貸付組合(S&L)危機で深刻な景気後退に陥り、年間で181社が破綻した92年以来17年ぶりの水準に達している。 経営破綻したのは、フロリダ州の地銀パートナーズ・バンク、ジョージア州の地銀アメリカン・ユナイテッド・バンクなど計7社。 米大手金融機関は、09年7〜9月期の決算でバンク・オブ・アメリカを除く5社が黒字を確保するなど堅調で、「金融システムの危機は最悪期を脱した」(ガイトナー米財務長官)とも言われている。しかし、規模が小さく地域経済の影響を受ける地方の中小金融機関の経営は、依然として厳しい状態が続いている。 地方の中小金融機関は個人向けや商業用不動産向け融資の比率が高く、雇用悪化の影響で融資の焦げ付きが相次いでいる。特にショッピングセンターやオフィスビルなど商業用不動産市場の不振が目立っており、多額の融資を実施している地方銀行の経営は深刻な影響を受けている。 FDICは、財務状況の悪化した「問題銀行」が6月末時点で416社と、3月末の305社から3割超も増加していることに危機感を強めている。FDICのベア総裁は23日、「今後も、少なくとも半年は銀行破綻が増え続けるだろう」と改めて懸念を表明した。 このニュースで最も気になったことがあります。 アメリカにいったい銀行はいくつあるのでしょうかね? どうしょもない疑問ですが気になりました。
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2009年10月25日
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