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第3四半期の米GDP、3.5%増=5期ぶりプラスに〔米指標予測〕
10時08分配信 時事通信 *【ニューヨーク時事】時事通信社が26日までにまとめた2009年第3四半期(7〜9月)の米実質GDP(国内総生産)速報値(29日発表)に関する民間エコノミスト(11社)調査によると、予想中央値は年率換算で3.5%増となった。全社が08年第2四半期(4〜6月)以来5四半期ぶりのプラス成長を見込んでいる。 けん引役は約3%増が見込まれる個人消費だ。米政府が今夏導入した、低燃費車への買い替え補助制度が起爆剤となり、「(期中の)自動車関連の消費は55%増」(米国野村証券のデービッド・レスラー氏)になったもようだ。 また、他の要因として、BMOキャピタル・マーケッツのサル・グアチエリ氏は、「輸出もほぼ1年ぶりの大きな伸びを示したほか、政府支出が増えた。生産拡大で在庫減少ペースが鈍ったことも成長に寄与した」と指摘している。 ただ、今後の見通しについては、新車購入補助が8月末で打ち切りになった反動や、年末商戦の不振を予想する向きが多い。「7〜9月期のGDPの伸びは第2次大戦後最悪となった景気後退の終了を示唆するが、このような成長ペースは続かないだろう」(ウェルズ・ファーゴ・セキュリティーズ)との慎重論が大勢だ。(了)<STAT> 私の予想も唯一自慢できる予想があるのです。 それは「やっぱり日本が最後だろ?」と不景気から脱出するのは世界で一番最後になるのではなかろうかと前から予想しているのです。 この予想だけは当たりそうな気がします。 そもそも予想をしているようでは株はよろしくない。 株を買う時は予想せずに企業の商品を確認して皆様は株を買ってください。
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2009年10月27日
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