株式投資の真髄

本当の株式投資の追求。株投資歴10年以上の方向けブログだと思います。

座右の銘

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賢者と愚者の違い

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「最初のうち、株価を左右するのはファンダメンタルズだが、ある時点を境に投機が株価を左右するようになる。

古いことわざにある通り『賢者が最初にやることを愚者は最後にやる』わけだ」






賢者はファンダメンタルズの良好さに注目して株を買うため、自然と株価下落にそなえた安全マージンを確保することができる。



また、賢者には時間も味方する。


将来の収益予想という形で測られるビジネスの根源的長期的経済価値が、時間の経過とともに不当に低い株価を是正してくれるからだ。



このような環境下で投機が割って入ってくると、ファンダメンタルズは捨て去られて、株価上昇によって買いが買いを呼ぶ状況になる。


経験豊かな投資家は、ファンダメンタルズにもとづく需要こそが実需であり、投機にもとづく株の需要が無くなった時(いつかは、必ずなくなる)は実需の水準まで株価が下がっていくことを知っている。



投機熱が高値をつければつけるほど、暴落時の下がり幅が大きくなる。





もしも、あなたが投機にはまり込んでしまって、株価下落後も後生大事に株を抱え込んでいるなら、ぜひとも鏡を覗き込んでみてほしい。


そこに映っているのが愚か者の姿だ。





バフェットの教訓  188ページ
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信じられない話ですが、株価が高くなれば高くなるほど売買が膨らみます。

それは投機家が参入して値幅取りに懸命になるからです。


当たり前に話ですが閑散としている時が買い時です。



結局、賢者が最初に仕込んで、愚者は最後に株価を吊り上げるものです。

みなさん。夏ですね。



昔は夏枯れ相場といって夏は売買がなくなり、夏は下がるイメージでした。



しかし、ここ最近はインターネットが普及して普段は仕事で株式取引ができない人にとっては楽しい売買の夏休みになっており、出来高が多いようです。



この夏は株が上がるのか?それは、別でしょうね。

一喜一憂しない

10年間持ち続ける覚悟がないなら買わないほうがいい。


そして、持っている株の値段が50%下落してもパニックに陥らないこと。


そういうときこそ、ありがたく買うことである。

時間

10分単位で考えたら失敗する。



10年持ち続ける覚悟がなければ株は買わないことです。

製品の不変性は収益の不変性と同じである。



変える必要のない製品を保有する会社は、利益を全て刈り取ることができる。



研究開発費に資金を多く使うことはなく、流行りすたりに翻弄され新製品を開発する必要はないのです。



インターネットがいかに進歩しようと人々のガムの噛み方が変わるとは考えにくい。


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