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天候:曇り
温室内気温:最高37℃、最低17℃
こんにちは。
さて、早いもので豆太郎も、ほぼ成熟を迎えました。そこで今日は予告通り、豆太郎の中から成熟したサヤと、まだ枝豆に近いサヤを選んで、中身をお見せしましょう。
一枚目、これが選んだ2つのサヤの外観です。言うまでもなく、左のサヤが若い方、これを塩茹ですると、みなさんよくご存知の、いわゆる枝豆ができます。
そして右のサヤが成熟したサヤで、触っても完全に乾いており、振ると中の豆が動いてカラカラと音がします。
さあ、二枚目です。左が若い豆、右が成熟した豆です。ごらんのとおり、豆の粒が最も大きくなるのは枝豆期であって、その後は、むしろ水分が抜けて小さくなり、節分の豆まきに登場する豆になりました。
・・・そして、豆太郎が成熟を迎えたいま、本日をもって、ダイズくん成長日記を終了させていただきたいと思います。およそ三ヶ月のあいだ、特に後半は書けない日も多々ありましたが、こんな私の文章を読んでくださったみなさん、本当にありがとうございました!
しばらくは、研究の話や、日常のことなど、とりとめなく書いていくことになると思いますが、6月後半からは、「ダイズくん成長日記2007夏」が始まります!(笑)今度は、狭苦しい温室の中ではなく、夏空の下で力強く成長するダイズをお見せできると思います。お楽しみに!
それでは(^^)
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