ダイズのこころ ゆうきのコトバ

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TVドラマ2007冬

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拝啓、父上様 最終話

見ました。

雪乃ちゃんに呼び出された一平くん。雪乃ちゃんは、一平くんの父は津山冬彦ではないと断言するが、一平くんは、もはや簡単には信じられません。

雪乃ちゃん、今度はナオミさんに会いに行きます。こんな事で、一平くんとナオミちゃんの仲が終わってしまうのは、あんまりだと思ったんですね。雪乃ちゃんらしい優しさです。
雪乃ちゃんは事情をナオミさんに話します。そして津山冬彦との関係は無かったことも。

迫りくる、「坂下」取り壊しの日。切ないです・・・。

竜さんの手引きで、津山冬彦と会う一平。自分は一平の父親ではないと冬彦も言います。喜んでいいのやら、ガッカリするやら、複雑な一平くんです。
ナオミさんはパリに行くようです。自分と雪乃ちゃんがそうであったように、後味の悪い別れだけはしないでほしいと、冬彦は言います。いい人ですねぇ。かつての想い人の子と自分の子がめぐり合うって、不思議な縁ですね。どんな気持ちなんでしょうか?

ついに対面する雪乃ちゃんと冬彦。冬彦の小説は全て読んでると雪乃ちゃん。妻は亡くなったと冬彦。今でもお互い惹かれあっているんでしょうか?

あなたの子だと思って一平を産んだという雪乃ちゃんの台詞が、とてもよかったです。

神楽坂に生きてきた夢子ちゃんが、東京を離れ、養護施設へ・・・。それだけで切なくてジーンとしてしまいます。でも、お嬢さんと和解できてよかったですね。
でも帰ってみると、店の向かいの屋敷が取り壊されていました。「神楽坂が壊れます。」・・・悲しいです。

竜さん、今日までだなんて・・・急すぎますよ。それなのに、最後まで一平の心配まで。優しいな〜(T-T)

これで決心したか一平、ナオミさんの働く店に行きます。ところがもうナオミさんは辞めたあと。ここで雪乃ちゃんから電話が。指示された場所に行ってみるとナオミさん。
周りの人たちの暖かな気遣いで、二人は巡りあえましたね!

あえて一平のほんとうの父親、そして今後の道、あるいは坂下の閉店を描かず、視聴者の想像に任せるという終わり方でしたね。何ともいえない独特の余韻が残って、とてもよかったです!古いものの大切さを忘れてしまいがちな今日の風潮に、一石を投じるというメッセージを感じる、ゆったりしたドラマでした。
3ケ月間、楽しませていただきました。どうもありがとう。

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東京タワー 最終話

見ました。

東京に来て、もう十年なんですね。

マー君の頭に付いた桜の花びらをオカンが取って、感慨深げな様子。もうここでウルウルです・・・。

外泊をしたオカンですが、そこで倒れ、救急車で病院に運ばれます。今度は個室。これはオカンの容態が予断を許さぬものであることを示しています。
あと数日・・・という医師の宣告です。

見舞いに訪れたマー君の仲間たち、そしてまなみちゃん。みんなオカンの息子、娘たちですね。みんなにとっても「オカン」ですよね。

1人にしないでほしい。これはマー君の本音ですね。
オカンの横で、マー君と、オトンもぐっすり。それぞれの思いが伝わり、とてもいいシーンでしたね。

翌朝、オカンは息を引き取りました。最後の一瞬、オカンがマー君の手を強く握り返したように見えました。オカンが生きていた頃と変わらぬ、抜けるような青空が哀しいです。

お通夜の席では、いつも明るかったオカンにふさわしく、みんな笑顔です。
火葬前に、あいさつを頼まれたマー君は、それをオトンに譲ります。でも、オトンは何も言うことができず、泣き崩れ・・・。不器用なオトンらしいですねぇ。

自分が死んだら空けてくれとオカンが言っていた小さなタンスの中には、いろいろなものが入っていました。

その中に、マー君に宛てた手紙がありました。
「マー君、ほんとうにありがとう。そしたら、ちょっと行ってきますね。」
・・・(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)

そして、マー君がオカンの手紙に涙するのは初めてではありませんね。そう、マー君が、初めて東京に旅立つ時もそうでした。あの時はしばしの別れ、そして今度は永遠の別れ。でもそんな時に、いつもマー君を優しく包み込んでくれるのが、オカンでしたね。(T_T)(T_T)

数年後、マー君は、オカンの形見を持って東京タワーに登ります。タワーからの眺め。マー君は静かにオカンに語りかけます。約束、果たしましたね。


いやぁすばらしいドラマでした。3ヶ月間、見てよかったです。心が洗われました・・・。
親孝行しないといけないなぁ、なんて思いましたし、人は誰も、1人ではないんですね。

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華麗なる一族 最終章

ついにこの日を迎えましたね。最終章です。

「・・・万俵大介頭取です」
今日は、銭高さんのこの一言から始まります。

一転して窮地に追い込まれた大介は、またしても策謀をめぐらせます。

阪神特殊製鋼の更正を担当する管財人を、なんと帝国製鉄側の人物にしたのです。これにより、鉄平を含むほとんどの役員は即刻解雇されてしまいます。その上、この人物は現在審理中の提訴を取り下げてしまったのです。すべては大介の思惑通りということでしょう。

ついに実現目前となった合併計画を知り、鉄平、そして三雲頭取は、それぞれついに計画の全貌を知ります。全ては阪神銀行が生き残るため。大介の非情な計画でした。

鉄平は、もう一度大介のもとを訪れ、思いをぶつけます。
普通の家族でいたかったと訴える鉄平に、大介は、自分もそうだと、はじめて本音を明かします。

「しかし、お前は生まれてしまった」

鉄平が生まれてこなければ良かった、と。

衝撃を受ける鉄平。

・・・寄ってくる「将軍」に、苛立ちをぶつけるように石を投げ込む鉄平。切ないです・・・。

実家に帰っている妻と息子に最後?の電話をかけた鉄平。
「メリークリスマス」

そして雪深い丹波篠山に分け入ります。祖父との、そして三雲頭取との思い出の場所です。
大晦日、猟が禁止されているにもかかわらず、鉄平は猟銃を持って山に入ります。阪神特殊製鋼の作業服身に着けて・・・。
思い出の場所で、鉄平は猟銃自殺しました。最後の一瞬の太陽を仰ぎ見た表情が印象的でした。鉄平には、何が見えていたのでしょう?

そのころ、妻は鉄平からの最後の手紙を受け取っていました。
大介、銀平は、皮肉なことに新銀行設立の記者会見を行っていました。

そして、明かされた最後の真実。
なんと、鉄平の血液型はB型。鉄平がA型というのは、戦時中の混乱による誤りだったのです。これは、鉄平が敬介の子ではなく、実は大介の子であったことを示すものでした!

なんという悲劇、皮肉な事実でしょう。血がつながっていないと思い込み、周囲を巻き込んで争い、傷つけあった二人が、実は本当の親子だったんですね。

鉄平に見せたいものがあると霊柩車を止めた大介。それは、操業を再開した阪神特殊製鋼から昇る煙でした。

大介は、鉄平の命をかけた思いを重く受け取り、相子さんと決別します。どこまでも強がろうとする相子さんが切なかったです・・・。

しかし、せっかく設立した新銀行も、やがて銀行再編の波に飲み込まれる運命にあったんですね。「将軍」も死んで浮かんでいました。驕れるものは久しからず、諸行無常、ということでしょうか。


全体として、とても面白いドラマで、楽しませてもらいました。
ただ、やはり1クールにたくさん詰め込みすぎた印象は受けましたが。これだけ重いテーマを、2クールかけたら、さらにもっといいものができたんではないかなぁと思います。

全編通して最も感動したのは、やはり鉄平が自分の息子であると知り涙する大介、の場面でした。
でもその後で、大介が鉄平の息子(太郎)の手を引いて、阪神特殊製鋼の煙を見せるシーンがありましたよね。これも良かった。なんだか大介と太郎が、かつての敬介と鉄平に重なって見えました・・・。大介が少しでも鉄平の想いを受け止めてくれたことに、なんだか救いを感じました。

とにかく、3ケ月間楽しませていただきました。見てよかったです。

拝啓、父上様 第10話

見ました。

夢子ちゃんは入院が続きます・・・。

一平くんはナオミさんと鎌倉デートです。お母さんは亡くなってたんですね。
と、セレブなレストランで、ナオミちゃんのお父さんと偶然居合わせます。作家のお父さんと聞いて、一平なぜかものすごく安心(笑)

・・・しかしそれは、なななんと、父親候補の1人、津山冬彦でした!しかも、「長くてきれいな指」。
せっかくのデートなのに、一平くん、心ここにあらずといった感じです。当然かぁ。
ナオミさんとは兄妹関係ということ・・・?
一平くんの悩みな尽きません。ナオミさんとは距離を置かざるをえませんよね。

一平くんは、思い切って夢子ちゃんに聞いてみます。でも夢子ちゃんの回答は、やはり要領を得ません。
ナオミさんからは何度もメールが入ります。でも結論がでないうちは返事を出せない一平くん。切ないなぁ。

一平くん、今度は本丸、雪乃ちゃんに問い質します。これまでの、つのる思いを思い切りぶつけます。雪乃ちゃんは、いつもの調子ではぐらかします。ところが一平くんが去ったあとの切ない表情・・・
そのころ、ナオミちゃんを遠くから見つめる一平くん、これまた切ない表情・・・

竜さんと一平は、ライバルの料亭に行きます。竜さんの腹はやはり、一平を引き受けてもらえるよう頼むためでした。
ところが、それより前に、若女将が、新坂下で雇えない人たちを引き取ってもらえるよう頼んでいたんですね。心温まる話です。

一平くんは、全ての悩みを竜さんにぶつけます。本当に竜さんを信頼しているんですね。一平くんは、雪乃ちゃんを説得してくれと、いつにない剣幕で竜さんに食ってかかります。

来週、どうなるんでしょう?

今週の「ゆうき的ベストシーン」:一平をいつもの調子ではぐらかして追い返した後、切ない表情で
                グラスを見つめる雪乃ちゃん。素晴らしい演技だった。

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東京タワー 第10話

見ました。

オカンは、まるで何かを予感するかのように、身の回りを片付け、入院の日を迎えます。オカンに余計な心配をかけまいと、まなみちゃんとの一件の真相を隠します。でもいつになく、どこか弱気で、寂しげなオカンです。励ますように、その手を握るマー君の優しさが良かったです。

オトン、再び登場!育毛剤つきです(笑)そうか、リ○ップってこの頃出たんでしたっけ(笑)
でも不器用ながら、オカンを心配しているのがよく分かります。

検査結果を聞く当日、マー君と妹は、オカンに黙って、前もって医師から説明を受けます。オカンのガンは転移しており進行も早く、手術は不可能でした。二人はこれをオカンに隠そうとしたのでしょうか。しかしそんな芝居も、オカンに簡単に見抜かれてしまいます。

マー君はオカンに真実を告げ、抗がん剤治療を選択します。

副作用に苦しむオカンを見ているのはつらいです・・・。

でもマー君は抗がん剤投与を続けるように医師に頼みます。
苦しむオカンを見るのはつらいけれど、少しでも快方に向かってほしい、わずかな希望にかけるマー君の気持ちも良く分かります。板ばさみに苦しみ、絶望に沈むマー君です・・・。苦しんでいるオカンを直視できなくて、見舞いにも行けなくなります。

そうですね、どんなつらい時でも、オカンはいつも笑顔でした。今度はマー君が笑顔を見せてあげる番ですね。笑顔って大事なんだなぁ。オカンを勇気付けてあげないと!

知らせを聞いて、まなみちゃんもお見舞いに来てくれました。オカン、嬉しそうでしたね。

地面に座り込むマー君。その背後で東京タワーの明かりが消えます。秀逸な演出でした。

勇気を振り絞って見舞いに訪れたマー君に、オカンは抗がん剤を、もうやめたいと伝えます。
「・・・やめよっか。」
そして、オカンを優しく抱きしめるマー君・・・
二人の思いが通じ合い、その思いがすごくこちらに伝わってきました。
このシーンは、今までで最高の場面だと思いました。


もう今回は、泣けて泣けて・・・来週は、背筋を正して勇気をもって見たいです。

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