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見ました。
雪乃ちゃんに呼び出された一平くん。雪乃ちゃんは、一平くんの父は津山冬彦ではないと断言するが、一平くんは、もはや簡単には信じられません。
雪乃ちゃん、今度はナオミさんに会いに行きます。こんな事で、一平くんとナオミちゃんの仲が終わってしまうのは、あんまりだと思ったんですね。雪乃ちゃんらしい優しさです。
雪乃ちゃんは事情をナオミさんに話します。そして津山冬彦との関係は無かったことも。
迫りくる、「坂下」取り壊しの日。切ないです・・・。
竜さんの手引きで、津山冬彦と会う一平。自分は一平の父親ではないと冬彦も言います。喜んでいいのやら、ガッカリするやら、複雑な一平くんです。
ナオミさんはパリに行くようです。自分と雪乃ちゃんがそうであったように、後味の悪い別れだけはしないでほしいと、冬彦は言います。いい人ですねぇ。かつての想い人の子と自分の子がめぐり合うって、不思議な縁ですね。どんな気持ちなんでしょうか?
ついに対面する雪乃ちゃんと冬彦。冬彦の小説は全て読んでると雪乃ちゃん。妻は亡くなったと冬彦。今でもお互い惹かれあっているんでしょうか?
あなたの子だと思って一平を産んだという雪乃ちゃんの台詞が、とてもよかったです。
神楽坂に生きてきた夢子ちゃんが、東京を離れ、養護施設へ・・・。それだけで切なくてジーンとしてしまいます。でも、お嬢さんと和解できてよかったですね。
でも帰ってみると、店の向かいの屋敷が取り壊されていました。「神楽坂が壊れます。」・・・悲しいです。
竜さん、今日までだなんて・・・急すぎますよ。それなのに、最後まで一平の心配まで。優しいな〜(T-T)
これで決心したか一平、ナオミさんの働く店に行きます。ところがもうナオミさんは辞めたあと。ここで雪乃ちゃんから電話が。指示された場所に行ってみるとナオミさん。
周りの人たちの暖かな気遣いで、二人は巡りあえましたね!
あえて一平のほんとうの父親、そして今後の道、あるいは坂下の閉店を描かず、視聴者の想像に任せるという終わり方でしたね。何ともいえない独特の余韻が残って、とてもよかったです!古いものの大切さを忘れてしまいがちな今日の風潮に、一石を投じるというメッセージを感じる、ゆったりしたドラマでした。
3ケ月間、楽しませていただきました。どうもありがとう。
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