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膨大な所有CDの中から「プログレッシヴメタル」を紹介します。
オススメの物もあれば、イマイチのものもあります。
好き嫌い関係なく、気まぐれに紹介していきます。
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Michael Romeo(マイケル・ロメオ) アメリカのギタリスト
 
Michael Romeo(マイケル・ロメオ)/THE DARK CHAPTER(1994)
 
Symphony Xの中心者として有名な、アメリカのギタリスト、Michael Romeo(マイケル・ロメオ)
 
「THE DARK CHAPTER」は、バンド結成前に製作したソロ・アルバムで、1994年リリース。
 
基本イングヴェイを連想するネオ・クラシカルながら、ジャズやフュージョン、他に独特のフレーズを有する特異性があるギタリストだ。
 
私の友人は「変態系」と称していたが、メロディアスゆえか、それほど変わっているようにはきこえない。
 
しかし、単なるネオ・クラシカルとは言えない「なにか変」という雰囲気は有り、プログレ・メタル好きにもアピールするアルバムだろう。
 
テクニックは抜群で、早弾きも、1音1音のツブがそろった、なめらかなピッキングは本当に見事!
 
超難易度のフレーズも、なめらか過ぎて、簡単に弾けるフレーズのように錯覚するほどだ。
 
惜しいのはクオリティで、薄っぺらい音質は、せっかくの曲やプレイの魅力を、半減させている・・・・
 
Arranged By – Michael Romeo (2) 
Electric Guitar, Acoustic Guitar, Bass, Keyboards, Drum Programming, Guitar Synthesizer – Michael Romeo (2) 
Engineer, Mixed By, Producer – Michael Romeo (2) 
Mastered By – Eric Rachel 
Written-By – Michael Romeo (2), N. Paganini* (tracks: 8)
 
【収録曲】
1 Carpathia  2:08  
2 Cask Of Amontillado  5:07  
3 Psychotic Episode  4:01  
4 Masque Of The Red Death  7:01  
5 Sevil Alucard  5:10  
6 The Premature Burial  6:20  
7 MJR #13  7:15  
8 Paganini - Concerto In B Minor
Keyboards – Michael Pinnella  2:36  
9 Noit Al Ever  3:08  
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Liquid Tension Experiment(リキッド・テンション・エクスペリメント) アメリカのプログレ・メタル
 
Liquid Tension Experiment(リキッド・テンション・エクスペリメント)/Liquid Tension Experiment 2(1999)国内盤
 
アメリカのプログレッシブ・メタル・プロジェクト、Liquid Tension Experiment(リキッド・テンション・エクスペリメント)
 
キーボードのジョーダン・ルーデスがドリーム・シアターに加入するきっかけとなった、インストゥルメンタル・バンドだ。
 
緻密に曲を練り上げるのではなく、おおまかなラインを決めて、セッションを繰り返す中で曲を完成させており、とてもスリリング。
 
前作は1週間にも満たない期間で製作されたが、本作は2週間以上費やしており、曲の完成度がかなり上がっているのではないだろうか。
 
インストながら音楽性は幅広く、曲にメリハリがあるのがよい。
 
フュージョン的な要素も強く、ドリーム・シアターとはまた違ったサウンドを楽しめる作品。
 
John Petrucci  Guitars  
Jordan Rudess  Keyboards  
Tony Levin  Bass, Chapman Stick  
Mike Portnoy  Drums, Percussion   
 
【収録曲】
1.Acid Rain
2.Biaxident
3.914
4.Another Dimension
5.When the Water Breaks
6.Chewbacca
7.Liquid Dreams
8.Hourglass
 
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DEATH(デス) アメリカのプログレ・デス
 
DEATH(デス)/SYMBOLIC(1995)国内盤
 
アメリカのデス・メタル・バンド、DEATH(デス)
 
結成は古く、デス・メタルの黎明期を支えたバンドで、5作目からプログレを取り入れた先駆的なサウンドを披露。
 
「SYMBOLIC」1995年リリースの6作目で、ヴォーカルこそデスヴォイスながら、メロディアスで複雑な曲構成をもつ、プログレ・メタルを聴かせてくれる。
 
デス・メタル独特ドロドロした雰囲気はなく、起伏の激しい流麗なリフは、たまらなくかっこいい。
 
複雑な曲構成ながら、無駄なフレーズを排除したシャープさがあり、一曲一曲の完成度はとても高い。
 
テクニックも高く、中心人物であるギター・ヴォーカルのChuck Schuldinerが奏でる個性的なギター・ソロと、多くのバンドで活躍するBobby Koelbleのテクニカルなソロとの対比も興味深く聴くことができる。
 
クオリティも良く、重厚感のあるギターサウンドは、曲のカラーにはまり、曲の素晴らしさを一層際立たせているのではないだろうか。
 
シンプルさと複雑さ、ダークさとメロディアスさが混在しながら、まったく散漫な部分を感じさせない、プログレ・デスの傑作アルバムだ。
 
Chuck Schuldiner – vocals, guitar
Bobby Koelble – guitar
Gene Hoglan – drums
Kelly Conlon – bass
 
【収録曲】
1. "Symbolic" 6:32 
2. "Zero Tolerance" 4:48 
3. "Empty Words" 6:22 
4. "Sacred Serenity" 4:26 
5. "1,000 Eyes" 4:28 
6. "Without Judgement" 5:28 
7. "Crystal Mountain" 5:07 
8. "Misanthrope" 5:04 
9. "Perennial Quest" 8:22
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RON JARZOMBEK(ロン・ジャーゾンベク) アメリカの鬼才ギタリスト
 
RON JARZOMBEK(ロン・ジャーゾンベク)/PHHHP! Plus(2009)輸入盤
 
変態系プログレ・メタル・バンド、WATCHTOWERSPESTIK INKのギタリストとして活躍するRON JARZOMBEK(ロン・ジャーゾンベク)
 
「PHHHP! Plus」は、数学や電子音、そしてアニメ動画などから作曲したりする、まさに"奇才"が放つソロ・アルバムで、2009年リリース。
 
ただし、タイトルに「Plus」とあるのは、1988年にリリースされた14曲入りソロ「PHHHP!」に、曲を追加して再販したためのようだ。
 
なので実際の録音は、1988年なのだろう。
 
全26曲のオールインストで、彼らしい複雑奇怪なリフが、洪水のように溢れ出してくる。
 
変拍子を多用し、突飛で奇怪なフレーズの嵐は、まさに圧巻だ。
 
しかし、短い曲のオンパレードは、どうしてもリフのアイディアを断片的に残しただけとの感はぬぐえない。
 
ゆえに、一曲としての魅力は、SPESTIK INKやBLOTTED SCIENCEで演奏する曲の方が、断然上だろう。
 
彼の感性を断片的に楽しむという、コアなファン向けのアルバムと言えるかもしれない。
 
Dee Fore  Drums, Percussion  
Ron Jarzombek  Guitars  
Prodeus Effecks  Piano, Harp, Bells, Marimba, B3, Chinese Gong  
Roland Emessy  Strings, Synthesizers  
 
【収録曲】
1. PHHHP!  00:04    
2. Kill the White Noise  02:00    
3. This Nice Blonde  03:30    
4. Nighty-Nite  01:54    
5. It Looks like a Chicken  04:49    
6. "Oh No, Mr. Kitty!"  03:31    
7. Electrical Stud  02:00    
8. Test Tones  01:42    
9. Pre-Slam Discussions  03:41    
10. Blink for Me  01:10    
11. Zits in 3-D  02:44    
12. That's Odd  03:52    
13. The Blood Boogie  02:46    
14. Ants on My Windshield  09:52    
15. Tri-Vivace  00:52    
16. Dead Machine  04:37    
17. Hello There!  00:14    
18. Die Bleeding  04:19    
19. Let's Eat Glass  01:02    
20. Fishies on Leashes  05:03    
21. Blessed Corpse  01:18    
22. The Respiratory Therapist Wanna-Be  01:19    
23. Of the Essence  01:41    
24. Razor Blade Baby  02:07    
25. Bombs Away  00:25    
26. The Slow Song  01:34    
  01:08:06  
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BLACK JESTER(ブラック・ジェスター) イタリアのプログレ・メタル
 
BLACK JESTER(ブラック・ジェスター)/WELCOME TO THE MOONLIGHT CIRUS(1994)国内盤
 
イタリアのプログレ・メタル・バンド、BLACK JESTER(ブラック・ジェスター)
 
「WELCOME TO THE MOONLIGHT CIRUS」1994年リリースのセカンド・アルバム。
 
メロディアスでドラマティックなシンフォニック系のプログレ・メタルで、叙情的な雰囲気を持っている。
 
曲作りに、工夫と丁寧を感じさせるものがあり、なんとなく古き良き時代の、ノスタルジックなムードに浸れるのがこのバンドの特徴だろうか。
 
ただ、演奏力とクオリティはあまり高くなく、素人っぽいというか、かなりB級臭い。
 
それゆえ、せっかくの曲も説得力がなく、どうしても物足りなさを感じてしまうのだ。
 
個人的に、あまり繰り返し聴くことの無い作品。
 
ちなみにレ・オルメのカヴァーが収録されいる。
 
Gil Teso  Bass  
Alberto Masiero  Drums  
Paolo Viani  Guitars  
Alexis "The Jester" D'Este  Vocals  
Nico Odorico  Keyboards  
 
【収録曲】
1. The Labyrinth  05:52   
2. Mirrors Song  08:45   
3. The Wayfarer  05:29  
4. Glance Towards the Sky  04:54  
5. Consciousness Hymn  04:07   instrumental  
6. Symphony of Immortal Winds  06:03   
7. Welcome to the Moonlight Circus  11:26   

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