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楽器保管庫(ギター)

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中学時代からギターをやっています。
今ではあまり手にすることはありませんが、思いで深き楽器達を紹介します!
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EDWARDS(エドワーズ) Dean ML Type
 
ESPの低価格ブランド、EDWARDS(エドワーズ)のギターです。
 
エクスプローラーと、フライングVを合わせたようなデザインは、メタル好きの心をくすぐります。
 
言うまでもなくパンテラのギタリスト、ダイムバックド・ダレルが使用して有名になりましたが、これはそのコピー・モデル。
 
確か1998年〜2000年くらいに中古屋で目に付き、一目惚れして購入しました。
 
サンバーストの木目が美しく、V字のヘッドも迫力あって、かなり存在感があります。
 
ブジッリはフロイト・ローズで、店の人によると、ピック・アップはビル・ローレンスを使用しているとか。
 
どれだけ歪むかと、かなり期待したのですが、実際弾いてみてると・・・・
 
みかけによらず、あまり歪みません!
 
当然パンテラのようなド迫力の音が出るはずもなく、本体がかなり重いのもあって、あまり弾いていません。
 
少々残念な結果ですが、デザインはものすごく好きなので、ピック・ップを交換すれば、お気に入りになるかも。
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FERNANDES(Burny)★レスポールカスタム モデル
 
ギターを弾く者として、一度は手にしてみたいギターのひとつは「レスポール・スタンダード」だろう。
 
ジミー・ペイジが好きな私にはなおさらで、チェリーサンバーストが映える1本に、どうしてもあこがれてしまう。
 
しかしギブソンはさすがに手が出せない。
 
そこでたまたま中古屋で目に付いたのがこのギターで、FERNANDES(Burny)ながら美しい色目にひかれ、購入した。

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たしか1995年くらいで、3万円程だったと記憶している。
 
生産が古いのか、どこを探してもシリアルナンバーはなく、詳しいことはまったくわからない。

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アのピックアップが交換されているが、メーカー等は不明。
 
弾くとそこそこ歪むので、ヘヴィ・メタル系の私でも、使用に耐えられるギターとなった。
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なかなか弾きやすいが、ボディが重いのと、レスポール特有の音の丸さが物足りなく、いつしか手にしなくなってしまった。
 
その後、長い間ケースに入れたまま部屋の肥やしになってしまった一本だ。
 
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Aria(アリア)エレアコ FET-CST LVS
 
Aria(アリア)のエレアコ、FET-CST。LVSカラー
 
ひやかしで楽器屋に行った時、たまたまこのギターが目に付いた。
 
トップは、グロス仕上げされた美しい木目に、ほどよく施されたグラデーション。
 
サイドとバックにはつや無しのアッシュ材を使用した、温かみのある木目。
 
「なんて上品な美しさだ!」
 
完全に見た目に一目惚れしてしまった。
 
その時は購入しなかったものの、しばらくその美しい姿が忘れられず、後日試奏奏させてもらいに。
 
その時、驚異的な弾きやすさにも驚き、ついに買ってしまった。
 
もともとお手頃価格だったが、アウトレット品で、さらに安く購入することができた。
 
改めて弾いてみると、やはりこの弾きやすさは、驚くばかり
 
これだけ弾きやすいのは、弦高が低いからだが、弦の張りが少しでも緩いと、音がビビるくらい低い。
 
こんなに低くて大丈夫だろうかと思うが、案の定、カポをすると、場所によっては少々音がビビってしまう。
 
これでフレットが削れて減ってしまったら、いったいどうなってしまうのだろう・・・
 
そんな不安はあるものの、やはり見た目は美しく、買って後悔はない。
 
特にサイドのアッシュ材がきれいで、つや無しの仕上げで、ツルツル滑らず、抱えた感じもしっくりきて気持ちいい。
 
安物ゆえ、細かな仕上がりに気になるところがあるものの、この美しさの前にはあまり気にならない。
 
唯一の不満は、ポジションマークが暗く、見えにくいところか。
 
肝心の音の方はというと、これまた安っぽい。
 
シャリシャリした薄っぺらい音がするが、弾いているとこれが意外と気持ちいい。
 
弾きやすさとあいまって、ついつい手にしてしまう。
 
高価なオベーションよりも、お気に入りの一本となった。
 
ちなみにピックアップは、4バンドイコライザーと、バックライト付きのチューナー機能が搭載。
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あこがれだった高嶺の花、オベーション

Ovation 1990-7 Colleector

オベーションコレクターシリーズの1990年版です。

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オベーションは、毎年何か実験的な要素を取り入れ、コレクターシリーズとして、限定発売しますが(今でもそうでしょうか?)その1990年版です。

このギターの何がどう工夫されているのかわかりませんが、木目がとても美しく、見栄えは最高の出来だとおもいます。
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プリアンプはOP-24が搭載だとか。
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昔友人に聞いたのですが、オベーションは、もともとヘリコプターを作っている会社で、空気の振動などを研究していて、それを、ギターに生かせるのではないかと、試しにギター開発を開始したのが楽器製造のはじまりだったといいます。本当でしょうか?

いずれにせよ、サウンドホールが真ん中ではなく、葉っぱの虫食い穴を、サウンドホールとした奇抜なデザインや、ボディ裏が曲面という構造は、はじめて見たときは、「えーっ、これで音が鳴るの?」と、正直オドロキでした。
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興味はあるものの、いかんせん高価なギターなので、購入はおろか、まわりにも所有している友人もなく、なかなか手にする機会はありませんでした。

そんな高値の花のギターでしたが、社会人になり、まだ親のスネをかじっている時代は、自由になるお金も多くなり、学生時代にはどうしても手が出せなかった高価な物も、頑張れば手にすることができるようになります。

そんな私の人生で、もっともバブリーな時に、Queensryche(クイーンズ・ライチ)のBuilding Empiresというビデオを見て、アンプラグドで手にしていたオベーションに完全に魅了されてしまいました。

クイーンズ・ライチの演奏力は、相当レベルが高く、なにげなく聞いていると、ライブ映像もプロモーションビデオかとおもうくらい(言い過ぎかな?)CDと変わらぬ演奏で、アンプラグドのアコースティックバージョンも、卓越したアレンジで、完成度の高いサウンドを聴かせてくれます。

そして、なんといっても、ギターの音色が、澄んでいてとても美しい・・・・・・・

こんな音が出せるのならと、学生時代には高嶺の花だったオベーションを購入すべく、貯金に励みました。

それでもさすがに新品は高いので、20万円ほどたまった時に、そのお金をにぎりししめて中古楽器屋に行きました。

事前に下調べはしていなかったのですが、中古楽器屋には運良く1本だけオベーションがおいてあり、それがこのギターなのでした。
後にあのVANDENBERGE(ヴァンデンヴァーグ)も同じギターを所有しているのを雑誌で見たことがあります。

美しい木目と、限定版というところも気に入り、即購入しました。
たしか17万円くらいだったとおもいます。

さて、あこがれのオベーション。
ワクワクしながらさっそく自宅で弾きました。
弾きやすさは抜群で、音のバランスもいい。
しかし、肝心のサウンドは・・・・・・

どうなんでしょう。
「こんなもんか」というのが、正直な感想でした。

ボディは薄いタイプなので、音量はショボく、音色もそれほど魅力を感じません。
アンプを通しても同じで、あのクイーンズ・ライチの美しく澄んだサウンドには到底及びません。
結局、アンプなどの、セッティングが悪いのでしょうか・・・

いずれにしても、アコースティックギターなので、生音のショボさは魅力半減で、かなりガッカリでした。

所詮エレアコなので、生音に過度の期待はしないほうがいいのかもしれませんが、やっぱり「あのオベーションだから」という気持ちはあり、「やっぱり一流は、エレアコといえども、生音も最高!」と、期待していました。

しかし、正直なオベーションの感想は、3万ちょっとで購入したモーリスのウエスタンギターの方が、格段にいい音がするのです。

それでも、実際にクイーンズ・ライチが、あの魅力的なサウンドを出しているのも事実で、このギターだけがハズレとは考えにくく、世界的にも、一流とされているメーカーなので、良い物には違いないと思います。
ですが、どんなに良い物でも、使う人によって、その魅力を発揮できるかどうかが、大きく変わってしまいます。

結局、宝の持ち腐れというか、ネコに小判というか、ギターの良さをじゅうぶんに発揮できない私に問題があるのかもしれませんが、
私にとってオベーションは、「あこがれ」や「期待」が大きかった分、かなりトホホのギターなのでした・・・・・

みなさんはどうでしょうか?


※以前に書いた記事ですが、写真を取り直したので再度UPしました。
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フェンダー(Fender Japan) ストラトキャスター’62モデル

フェンダー・ジャパンのストラト、ホワイトです。

このギターを購入した当時、すでにナチュラルのストラトを持っていたのですが、リッチー・ブラックモアが大好きだったので、「やっぱりホワイトはもっとかないとね!」との、軽い気持ちで買いました(中古です)。

ですが、62年モデルなので、スモールヘッドです。
 
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これがなかなか良いギターで、ボディも軽くて弾きやすく、シングルコイルにしては、程よく歪むので、ノーマルのまま使用していました。

学生の頃やっていたバンドは、ディープ・パープルやレッド・ツェッペリンが中心でしたので、けっこうこのギターを使用していたことが、残っている写真で分かります。

好みの音楽が、だんだん激しくなり、さすがにシングルコイルでは限界を感じるまで、けっこう気に入って弾いていました。

今ではほとんど手にすることはありませんが、所有するシングルコイルのギターの中では、一番好きなギターです。

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