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島ヶ原温泉「やぶっちゃの湯」に行ってきました。

先日友人と、島ヶ原温泉「やぶっちゃの湯」に行ってきました。

京都から三重県に入り、山道を走るとすぐに目的地です。

川を渡り、四方を山に囲まれたところにありました。
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平日なので利用客はパラパラ。

ゆっくりお風呂につかることができました。

泉質はナトリウム・塩化物・炭酸水素塩温泉(低張性・中性・温泉)だそうで、つかるとヌルヌルした感じがします。

内湯には、循環無しの生源泉が楽しめる「かけ流し源泉風呂」というのがあり、温度もくみ上げたそのままなので、36.7度とほぼ体温と同じです。

熱くも冷たくもないのでずーっと入っていれるのですが、スペースが小さく、入る時間は15分間までとなっていました。

露天風呂やサウナも楽しみ、体を十分温めることができました。

外に出て、施設の周りを散策。

散歩コースもあり、川や山を眺めながら周辺めぐりをすることができます。
施設に隣接してキャンプ場やパターゴルフ場、テニスコートなどもあるので、夏は賑やかそうです。
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一通り施設周辺をまわって帰路に。

農産物直売所などもあったので、機会があればまた行ってみたいです。

ちなみにフェイスタオルはお持ち帰り可でした。

★ ★ ★

島ヶ原温泉 やぶっちゃの湯
〒519-1711
三重県伊賀市島ヶ原13680
TEL:0595-59-3939  FAX:0595-59-3326
入館料/大人(13歳以上)800円 小人(3歳以上12歳未満)400円 シルバー(70歳以上)640円 ※全てフェイスタオル付き
定休日/毎週火曜日 (祝日の場合は営業)
営業時間/10:00〜21:00 (受付20:30まで)

紅葉を見に東福寺に行ってきました。

先日妻と、紅葉を見に東福寺に行ってきました。

平日でしたが、たくさんの人が・・・・

しかし、約2000本と言われるモミジは圧巻で、赤、黄、緑、と、木によって色合いの違うコントラストは、とてもきれいです。
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境内はけっこう広く、人の流れに沿ってではありますが、たっぷりと紅葉を楽しむことができました。

慌ただしい日々に、ちょっとした意抜きでした。

★ ★ ★

大本山 東福寺
京都市東山区本町十五丁目778
TEL 075-551-0334
拝観料(通天橋・開山堂) 400円(小中学生 300円)
拝観時間 11月〜12月初旬まで 8:30〜16:00 拝観受付終了は16:00 ※16:30に閉門
京都を代表する紅葉の名所として知られる東福寺。約2000本のカエデが20万平方メートル以上の広い境内を彩ります。本堂と普門院、開山堂を結ぶ通天橋から見下ろす紅葉は絶景スポットとして有名で、錦に染まる紅葉の海が広がります。また苔と敷石が市松模様をつくる本坊庭園では苔の緑と紅葉の見事なコントラストも楽しめます。

桜の狂い咲き

桜の狂い咲き
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私の散歩コースにある桜です。

いつからか、狂い咲きするようになりました。

1月や2月に咲くことが多く、11月に咲いたのは、あまり記憶にありません。
秋季特別展 水木しげる 魂の漫画展

秋季特別展「水木しげる 魂の漫画展」に妻と行ってきました。

水木しげるといえば、時代を超えて愛される漫画「ゲゲゲの鬼太郎」を描いた人気漫画家。

小学生の時に買った「妖怪大百科」は衝撃で、緻密に描写された背景をバックに描かれた妖怪は、不気味さの中にも親しみあるユーモラスさがあり、魅了されてしまいました。

山に行けば、あの木の後ろに妖怪がいるのではと、ドキドキしたものです。

★ ★ ★

平日だったせいか、ミュージアムはそれほど混雑していませんでした。
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展示は3階と2階に分かれており、順路は3階からになっています。

NHKの連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」を観て、貸本漫画家として、長い間貧乏で苦境の時代が続いたのを知っていたので、当時を物語る資料や漫画の原画に、興味は尽きませんでした。

水木しげるのマンガは結構読んできたつもりでしたが、初めて目にする作品も多く、マンガ以外の水彩画や油絵などもあり、違った一面も垣間見ることができました。

生原稿を実際に観て、繊細かつ緻密な背景は本当に素晴らしく、ひとつの点、一本の線が重なって築き上げる独特の世界観に、ただただ圧倒されるばかりでした。

★ ★ ★

シアター上映も楽しみ、点指示を一通りまわって地下の売店へ。

図録を買い、気になっていたクジを1回引きました。
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1等から残念賞の6等まであるのですが、賞品の価値に、それほど差はなさそうです。

結果は3等で、ぬりかべのぬいぐるみがあたりました。

これで500円とはお得です。

撮影スポットなども設けてあり、妻と交互に記念撮影し、ミュージアムをあとにしました。
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久しぶりの夫婦水入らずのひと時でした。

★ ★ ★

展示会案内

日本漫画界の鬼才・水木しげる、本名・武良茂(むら しげる)氏は、鳥取県境港で幼少期を過ごし、近所の“のんのんばあ”に連れられて見た正福寺所蔵『地獄極楽絵図』に心を奪われて以来、不思議な世界に魅入られるようになります。
その後、成年となった彼は戦地に召集され、激戦地・ラバウルで理不尽に多くの命が失われていく様を目の当たりにするとともに、自身も片腕を失い、生と死の境をさまよう壮絶な体験をします。40歳を過ぎた遅咲きのメジャーデビューを果たすまでの極貧生活時代から、押しも押されもせぬ超人気作家になってからも、水木しげるは片腕で独自の画風を模索し続けながら、作品を全身全霊で描き続けました。
「ゲゲゲの鬼太郎」に代表される妖怪漫画で有名になった水木ですが、ユーモアと皮肉、創造性にあふれる短編の数々や、自身の体験を基にした誰にも真似のできないリアルな戦記物、さらには歴史上の個性的な人物を独自の視点から描いた評伝など、妖怪以外の漫画作品においても高い評価を得るようになります。
本展は、水木しげる氏が93年間の生涯をかけ、魂を込めて描き続けた作品に焦点をあて、生原稿・原画のほか、少年期に描いた貴重なスケッチなど、未公開作品を含む約300点を、8章に分けてご紹介します。ぜひご覧ください。

秋季特別展「水木しげる 魂の漫画展」

会期 :2018年9月22日(土)〜11月25日(日) ※月曜日休館(祝日の場合は翌日)

開館時間 :午前10時〜午後5時(入館は4時半まで)

会場 :龍谷ミュージアム(京都市下京区堀川通正面下る)

主催 :龍谷大学 龍谷ミュージアム、産経新聞社、京都新聞

入館料 :一 般1,200円、高大生 800円、小中学生400円

わかさぎ温泉「笠置いこいの館」に行ってきました

先日友人と、わかさぎ温泉「笠置いこいの館」に行ってきました

車でのどかな山道を走りますが、紅葉を楽しむにはまだ早かったです。

163号線から笠置大橋をわたれば、すぐに温泉に到着。
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平日なのもあって、空いていました。

なんでも、数日前まで温泉汲み上げ機器の故障により、水道水での営業だったとか。

今は修繕が完了し、天然温泉に戻っていました。

ホールは綺麗でしたが、お風呂はそれほど広くなく、ところどころボロいところが・・・・

サウナのドアも、応急処置のような修復がなされていました。

ガラス窓の汚れも強く、正直さびれている感は否めません。

それでも、利用客が少ないので、貸し切り感を味わいながら、友人とゆっくりさせていただきました。

★ ★ ★

入浴後はマッサージチェアー(有料)などでくつろぎ、館内を散策。
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3Fまであるのですが、3Fは扉が閉まっていました。

1Fの喫茶も今はなくなっており、利用客が減少しているのを感じさせます。

★ ★ ★

せっかくなので温泉の周辺を散歩。
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JR笠置駅前には、「笠置山の戦い」のジオラマモニュメントが展示されていました。
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木津川の河べりを散歩。
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「遊びカヌー発祥の地」という碑が。
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空気がすがすがしいのですが、手入れのされていない雑草と、閉館しているであろう旅館が、少々不気味です・・・・
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休憩所も雑草が生い茂って行くことが出来ず、ここで引き返すことにしました。
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温泉に戻る道中、改めて町を見ると、シャッターを降ろしているお店が目立ち、あまり活気がありません。

ふらっと寄りたくなるようなところもなく、車に直行し、帰路につきました。

唯一、バーベキュー場だけは賑わっています。

時間をかけてまで、また来たいとは思わないところでした・・・・・

★ ★ ★

HPより
わかさぎ温泉「笠置いこいの館」

わかさぎ温泉は笠置山麓の地下1,200mから湧き出る由緒正しき天然温泉。たっぷりとバランスよく含まれた大自然の有効成分が心と体に良く効きます。
明るい快適な設備の整った「わかさぎ温泉いこいの館」で天然温泉ならではの心地よさをお楽しみ下さい。

〒619-1303 京都府相楽郡笠置町隅田24
TEL:0743(95)2892(代) FAX:0743(95)2821(代)

休業日
第1・第3水曜日
(祝祭日の場合は営業)
12月31日〜1月1日

営業時間・期間
午前10:00〜午後9:00(受付終了 午後8:30)

入浴料
大人800円
小学生400円
70歳以上(要証明書) 650円

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